(2008年10月4日)

往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 08:20 三合目登山口  14:20
 08:45〜50 四合目  14:00
 09:10〜15 五合目  13:40
 09:45 六合目  13:10
 10:15〜20 八合目  12:40
 10:35 九合目  12:20
 11:05〜55 苗場山々頂  11:05〜55
今回の歩行ペース(普通)


関越道の湯沢石打インターから国道353号線と117号線を走り、大割野の信号を左折して
405号線を南下して秋山郷に入ると 左に苗場山登山口の入り口があります。

頻繁に待避所が設けられた 狭くて傾斜のきついアスファルト舗装の林道を登って行き、
上野原からの林道と合わせた字路を左折すると 終点に無料の広い駐車場があります。

___※ 地図は「民宿 苗場荘」の所にある苗場山登山口の入口です。



     
___(苗場山登山口の入り口)_______(登山口の駐車場、中央は公衆トイレ)

登山口は三合目なので、残り七合だと思うと気分的に楽でした。

     
(三合目登山口、登山口の右に水場)__________(登山口付近の登山道)

登山道の各合目ごとに設置されている標柱に「次の○合目まで何分」と書かれていましたが、
文字が読めない物が多いうえに 間隔も一定でなく、七合目の標柱は見つけることができません
でした。

  
____(三合目)_________(四合目)_________(五合目)

  
____(六合目)_________(八合目)_________(九合目)

しばらくは傾斜の緩い道で、木の根が出た所もありますが 問題になるほどではありません。

 (木の根が出た登山道)

登山口から25分登った所が四合目で、近くにある水場は 土臭そうでした。

     
(四合目、中央に「水」と書かれた木)__________(四合目の水場)

登山道のぬかるんだ所に 丸太を輪切りにした踏み板が埋め込まれてましたが、板には
滑り止めが付いているものの 濡れると滑りそうでした。

     
_(登山道に埋め込まれた踏み板)___________(この辺りの登山道)

登山道は全体的に湿っていて、場所によっては 湧き水が登山道に流れ込んだ所もある
ので、天気に関係なく 出発前にスパッツを着けておくことを勧めます。

 (登山道を流れる水)

五合目と六合目の間にある水場を過ぎると 登山道が荒れてきます。

 (五合目と六合目の間にある水場)

水場の先に 長いロープ場がありますが、ここの岩はホールドが良いので簡単に登れます。

     
_____(長いロープ場)____________(上から見下ろしたロープ場)

ここからクサリ場が連続しますが、どこも クサリに頼ることなく登れます。

 (登山道に下がるクサリ)

八合目の上で笹が密生してくると 坪場の休憩所は近い。

     
(八合目の上から振り返って見た景色)
_______(笹原の中を登る登山道)

坪場の休憩所では、右に 登頂意欲をそそる2036のピークが見えました。

     
_____(坪場の休憩所)_______________(2036のピーク)

坪場の休憩所から木道になると、その先は 素晴らしい草紅葉の台地歩きになります。

     
_(振り返って見た坪場の休憩所)_________苗場山を開山した人の碑

     
_____(鏡のような地塘)___________(地塘の奥に2036のピーク

木道で行き会う人との挨拶に「こんにちは」だけでなく、「素晴らしい景色ですねー」「いい
天気に恵まれましたねー」などの言葉を足したら、相手からも 気持ちの良い返事が返って
きました。

※ 私と同じ日に登った人のサイトを こちらに見つけました。

     
__(高層湿原の中を歩く木道)___________(振り返って見た景色委)

湿原の上で 一旦 林に入りますが、林の中の登山道は 岩が多くて歩きにくかった。

 (岩だらけの登山道)


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(2002年) (2008年)
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苗場山(なえばさん)

長野県・新潟県 / 2145メートル

2008年10月04日 晴れ     

2002年07月21日 晴れのち曇り
(和田小屋からのピストン)