山荘には管理人がいなかったので、神棚の下にある募金箱に 山荘とトイレの維持管理費を
1泊につき千円入れました。

______(神棚と募金箱)____________(2泊するので2千円入れます)
山小屋の1階の土間にはストーブがあって、2階は 広い就寝スペースになっています。

_______(山荘の1階)______________(2階、手ブレしちゃった)
炊事場には流れっ放しの水が出ていますが、キタキツネがいる北海道ではエキノコックスの
危険があるので 生水のまま飲むことはできないので、今回持って行った携帯用浄水器は
煮沸せずに利用できるうえに、持って行ったブランデーを割る時も 冷たいままの水を使えて
とても重宝しました。

____(土間の隣にある炊事場)______________(携帯用浄水器)
トイレは庭先にあるプレハブ棟で、大用と小用が別になっています。

______(トイレハウス)________________(大用のトイレ)
(8月6日)
翌朝5時に山荘を出発しましたが、この日 幌尻岳に登る人の中で 私が最後の出発でした。

____(出発時のポロシリ山荘)_________(山荘の庭から見た山頂付近の稜線)
山荘から しばらく 高低差の少ない道を歩きます。
(右に登山口の標識)
10分ほど歩いて川に出ると、左上の斜面に取り付く道と 川岸を歩く道に分かれたので、
私は 川岸に作られた道を歩きました。

____(左上の斜面に登る道)_______________(川岸を歩く道)
その先で クマザサが繁る道や ぬかるみに枝が投げ込まれた道を歩いて・・

____(クマザサの中を歩く道)__________(ぬかるみに投げ込まれた枝)
山荘から1時間歩いた所で渡渉場所に着きましたが、この時は 沢の水量が多くなかった
ので、登山靴を多少濡らす程度で渡れました。

__(2つの沢が交わる渡渉場所)_____________(石の上を歩きます)
渡渉の先から いきなり急登の登山道になります。
(急登の登山道)
急登の登山道の岩が出た所にはロープもありますが 難しい所はなく、最初のロープ場では
左奥に 滝のような沢が見えました。

_____(登山道に出た岩)______________(登山道から見えた沢)
登山道には 腰を下ろして休める所が少ないので、腰を下ろしやすそうな丸太を見つけたら
そこにザックを下ろして休みました。
(登山道の丸太)
渡渉から40分登った所にある見晴台からは 山頂付近の稜線が見えて・・

_____(見晴台の標識)______________(見晴台から見えた稜線)
見晴台から笹がうるさい道を20分登った所に 中間点の標識が立っていました。

____(笹がうるさい登山道)_______________(中間点の標識)
中間点を過ぎると それまでより歩きやすくなります。

____(歩きやすい登山道)____________(登山道の周りのダケカンバ)
中間点から50分登って水平移動になると、その先に 水場の沢があるのですが、ここでも
持って行った携帯用浄水器が役立ちました。

_______(水場の沢)_______________(ここで飲料水を補給)
水場の所で森林限界を超えると 登山道に岩が多くなって・・

____(水場の上のロープ場)_____________(岩が多くなった登山道)
水場から30分登った所にある お花畑では 沢山の黄色い花が咲いていました。

______(お花畑の標識)_____________(斜面に咲く花が分かるかな)
黄色い花はの正体はエゾウサギギクで、その他にも イワギキョウ・ミヤマリンドウ・
ウメバチソウ・チングルマ・エゾツツジ・イワブクロなどが咲いていました。

_____(エゾウサギギク)________________(イワギキョウ)

_______(エゾツツジ)_________________(イワブクロ)
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