羅臼岳(らうすだけ)
北海道 / 1661メートル
2013年7月21日 晴れ
2001年10月5日 晴れ


![]()

| (2013年7月)- |
|
(2001年10月) |
| 往路(↓) |
復路(↑) |
(地名)- |
往路(↓) |
復路(↑) |
| 04:55 |
12:40 |
木下小屋- |
07:10 |
15:40 |
| 05:25 |
12:15- |
オホーツク展望台 |
07:45 |
15:15 |
| 06:05〜10 |
11:40〜45 |
弥三吉水- |
08:30〜40 |
14:35〜45 |
| 06:50〜55 |
11:00 |
銀冷水- |
09:30〜40 |
13:50 |
| 07:45〜08:00 |
10:20〜25 |
羅臼平- |
10:20〜35 |
12:45〜13:15 |
| 08:15〜20 |
_ー |
岩清水- |
10:55〜11:00 |
_ー |
| 08:45〜09:35 |
羅臼岳山頂- |
11:30〜50 11:30〜50 |
| (健脚)- |
(歩行ペース) |
(やや健脚) |
※ 斜里岳からの続き。
斜里町から334号線でオホーツク海に沿って走り、知床横断道路を右手に見送って93号線
を走ると 右に岩尾別温泉の案内があって、その終点に岩尾別温泉 ホテル地の涯(はて)が
あります。
駐車場はホテル地の崖の駐車場の下に6台ほどあって、後は 到着順に手前の路肩に
駐車します。

__(岩尾別温泉 ホテル地の崖)________(ホテルの駐車場にある公衆トイレ)
ホテルの右横にある道を登って行くと 木下小屋の駐車場があります。
(駐車場の奥に木下小屋)
登山口は木下小屋の前にあって、そこに 公衆トイレと登山者カードのポストがあります。

__(登山口、右が公衆トイレ)___________(登山者カードポスト)
登山口に入ると 左に小さな祠宮があったので、登山の安全を祈願してから出発しました。
(登山口にある祠宮)
登山口から エゾマツと思われる林の中の傾斜のきつい登山道を登ります。

___(登山口付近の登山道)_____________(登山者カウンター)
20分ほど登って一時的に傾斜が緩くなると歩きやすくなって ついついペースが上がって
しまい、かえって 息を切らす羽目になってしまいました。

(この辺りの林床に密生していたシャクナゲ)____(切り株の中に生えた若木)
この辺りは鹿の食害がひどいのか、イチイらしき価値のありそうな木の幹には 食害防止の
金網が取り付けられていました。 (前回は 木下小屋の所で鹿を見ました)
(食害防止のネットが巻かれた木)
ここに 何かがアリの巣を掘った痕跡がありましたが、多分 ヒグマだと思います。
(何かに荒らされたアリの巣)
昭文社の地図では 登山口からオホーツク展望台が1時間になっていましたが、この時は
登山口から30分で オホーツク展望台に着きました。
※ あまりにも あっけなく着いたので、得したというよりも 拍子抜けしたような感じでした。
(オホーツク展望台)
オホーツク展望台から2〜3分登った所に もっと眺めの良い所があって、その先の傾斜が
緩くなった所で シマヘビらしき蛇を見ました。(北海道の山にもニョロがいるんですね〜)

_(オホーツク展望台から見た雲海)____ (下山時に 展望台の上から見た知床の山)
オホーツク展望台から20分登った所でダケカンバ林に変わると 平らな所が多くなって、
林床に笹が密生するようになります。
(この辺りの登山道)
登山口から50分登った所で視界が開けると 羅臼岳の山頂が見えました。
(ようやく見えた山頂)
オホーツク展望台から25分登って650m岩峰に着きましたが、岩峰らしきものは見当り
ませんでした。
※ この辺りの登山道は傾斜がまちまちなので、ペースを乱すと息を切らしてしまいます。

____(650m岩峰の標識)__________(ダケカンバの中の平らな登山道)
登山口から1時間10分登って弥三吉水に着くと その奥にテン場がありました

____(弥三吉水の案内)______________(弥三吉水のテン場)
北海道の低山で湧き水を飲む場合はエキノコックスの心配がありますが、弥三吉水は 水が
直接 岩から出ているうえに、今までに沢山の人が飲んでいるはずなのに エキノコックスに
感染したという話を聞いたことがないので一口飲んでみたら 冷たくて美味しかった。
(弥三吉水)
弥三吉水からも傾斜の緩い道が続いて、ダケカンバの背丈が低くなると 枝が邪魔して
歩き難くなります。

__((弥三吉水から上の登山道)________(登山道にあったヒグマのウンチ)
_________________
______
____
____
_________________(2001年) (2013年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)