弥三吉水から5分登った所に極楽平の標柱が立っていて、さらに10分登った所に 2本目の
極楽平の標柱が立っていました。

_____(極楽平の標識)_______________(もう1本の標識)
極楽平まで登ると 羅臼岳の山頂がハッキリ見えます。
(2つの極楽平の間から見た山頂)
部分的に笹のうるさい所もありますが、大半は 傾斜が緩くて歩きやすい道が続きます

____(笹がうるさい登山道)___________(歩きやすい登山道)
この辺りに咲いていた花ですが 名前が分かりませんでした。

__(ミヤマハンショウヅルかな)__________(登山道に突き出た岩)
2本目の極楽平の標識から10分歩いた所に 仙人坂の標識がありました。
(仙人坂の標識)
この辺りで 段差の大きい登山道の所に測量の杭が打たれていたので、近いうちに 段差
補修の工事が予定されているのかもしれません。

___(段差の大きい登山道)___________(登山道から見えた知床五胡)
仙人坂の標識から15分登った所で雪渓が現れると、冷たい空気が気持ち良かった。
(最初の雪渓)
弥三吉水から45分登った所に銀冷水がありましたが、弥三吉水が岩清水だったのに対して
銀冷水は雪解け水でした。
※ 雪渓では動物がウンチをしている可能性があるので、利用する場合は 要煮沸です。

_____(銀冷水の標識)____________(雪渓から流れ出る銀冷水)
銀冷水には 3張りのテン場と2つの携帯トイレブースがありました。

_____(銀冷水のテン場)_____________(携帯トイレブース)
北海道の百名山にはトイレブースを設置した山が多いので 携帯トイレを持って行きましょう。
(トイレブースの中)
銀冷水から10分登った所に 大沢入り口の標識が立っていました。

(大沢入り口の手前で雪渓を横切る登山道)______(大沢入り口の標識)
ここから羅臼平まで雪渓を登ります。
※ 前回登った時は10月の初めだったので、ここの雪渓は消えていました。

_____(大沢の雪渓)______________(振り返って見た雪渓)
雪渓には 1の岩場と2の岩場がありますが、特に 問題なく通過できます。

______(1の岩場)___________(岩場に張られた 植生保護のロープ)
岩場には 色々な高山植物が咲いていました。

(一番目立っていたハクサンコザクラ)_________(エゾノツガザクラ)

_____(チングルマ)_______________(キバナシャクナゲ)
この辺りから日差しが強くなって 雪渓からの照り返しがきつくなりましたが、雪渓の上は
空気がヒンヤリしていたので それほど辛くありませんでした。
(傾斜のきつい雪渓)
雪渓の最上部で ビニール袋にビールとお茶と雪を入れて 山頂の楽しみにしました。
※ 残雪のある所で私が良くやることですが、穴の開いていない袋でなくてはなりません。
(ビニール袋に入れた飲料)
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