利尻岳(りしりだけ)

北海道 / 1721メートル

2013年07月18日 晴____-

2001年10月03日 晴れ一時曇り

(2013年7月18日) (2001年10月3日)-
 往路(↓)-  復路(↑)  (地名)  往路(↓)  復路(↑)
     フェリー-  07:00〜08:40  16:20〜18:00
 04:10  14:25-  利尻北麓野営場  09:20  16:00
 04:20〜30  14:10〜15  甘露水-  
  05:00  13:45  4合目-  
 05:30〜40  13:20  5合目-  
 06:00〜15  12:55〜13:05  6合目-  10:45  14:50
 06:35  12:35〜40  7合目-  
 07:05〜25  12:10- 第二見晴台  
 07:40  11:55  8合目-  11:40  14:15
 07:50〜55  11:45 避難小屋-  
 08:25〜40  11:05〜20  9合目-  12:10  13:55
 09:25〜10:30-  利尻岳山頂  12:55〜13:20 
(スロー)- (歩行ペース)  (健脚) 


北海道銘菓の「白い恋人」のパッケージに使われている山は利尻岳です。

     
____(パッケージの利尻岳)______________(白い恋人)

2001年は稚内からフェリーを使って日帰りをしましたが、2013年は 鷲泊港の近くにある
旅館 なりたに宿泊しました。

     
_フェリーのレポはこちらです_________(フェリーから見た利尻岳)


 (旅館なりたのサイトはこちらです

翌朝、旅館のご主人に 北麓野営場の登山口まで送っていただきました。




 (利尻島自然休養林の看板とバンガロー)

北麓野営場は真新しい施設で 管理棟の休憩所もキレイです。

     
____(北麓野営場管理棟)_____________(管理棟の休憩所)

往復のフェリーで一緒になったご夫婦が「北麓野営場に宿泊したが快適でした」と言って
ました。

     
____(キャンプ場の炊事場)________(登山靴を洗う為の水が出るブラシ)

北麓野営場から甘露水までは 舗装された遊歩道です。

     
___(北麓野営場の登山口)_______________(遊歩道)

登山口から10分歩いた所が 日本名水百泉の甘露泉水で、ほとんどの人が ここで水を汲む
ついでにザックを下ろして休憩するので、3合目の東屋を利用する人はいませんでした。

     
____(甘露泉水を汲む人)______________(3合目の東屋)

普通 登山者カウンターは登山口付近に設置されますが、ここのカウンターは 利尻岳に
登る人の数だけをカウントする為か、ポン山の分岐の先に設置されています。

     
_____(ポン山の分岐)______________(登山者カウンター)

甘露水からも しばらく傾斜の緩い道が続いて、甘露泉水から30分歩いた所に 4合目野鳥
の森の標識が立っていました


     
_______(乙女橋)____________4合目野鳥の森に立つ標識

4合目の先で大きい木が姿を消して笹が多くなると 登山道にゴロ石が多くなりますが、
相変わらず 傾斜は緩いままです。

 (平らな登山道)

5合目からダケカンバの中の登山道になると傾斜が付くようになって、やがて ダケカンバの
背丈が低くなると 枝がザックに当たって歩き難くくなります。

     
_____(5合目の道標)__________(ダケカンバが覆いかぶさる登山道)

登山道の傾斜が一時的に緩くなると、その上に 6合目の見晴台がありす。

     
____(6合目 第一見晴台)_______(前回の6合目から見た ポン山と鴛泊港)

ここで 景色を眺めながら 旅館で作ってもらった弁当を食べました。

     
____(旅館 なりたの弁当)________(6合目に咲いていたエゾノコギリソウ)


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(2001年) (2013年)
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