6合目のすぐ上に しっかりした木造りの携帯トイレブースがあります。
※ 北海道の百名山には トイレブースが設置されている山が多いので、携帯トイレを持って
行くことを勧めます。

(6合目の上にある携帯トイレブース)_________(トイレブースの中)
6合目から上は さらに石が多くなって、登山道に階段が多くなります。
(階段の登山道)
7合目 胸突き八丁から 傾斜のきつい登山道になると、石の段差が大きくなります。

__(7合目 胸突き八丁の標識)___________(段差の大きい登山道)
傾斜のきつい登山道では 色々な花が目を楽しませてくれました。

______(コガネギク)______________(ゴゼンタチバナ)
登山道に岩が多くなると その上に第二見晴台があります。

____(岩が出た登山道)_______________(第二見晴台)
第二見晴台には 腰を下ろしやすい岩が沢山あったので、少し長めの休憩をしました。

_(第二見晴台から見た利尻町方面)______(第二見晴台で食べたカットメロン)
第二展望台の上から ハイマツ帯の中の登山道になります。
(第二展望台から見上げた登山道)
8合目で利尻岳の山頂が見えたら、 山頂に雲がかかり始めていました。(Oh My God!)

_____(8合目 長官山)______________(8合目にある石碑)
8合目の先で少し登ってから なだらかに下ると、ダケカンバの奥に避難小屋が見えました。

___(画像の中央に避難小屋)________(ここに咲いていたイブキトラノオ)
8合目から10分歩いて 利尻山避難小屋に着きました。

____(利尻山避難小屋)______________(避難小屋の中)
避難小屋の前には板で作られた長イスがあって、小屋の裏に携帯トイレブースがあります。

__(避難小屋の前にあるベンチ)_________(2つの携帯トイレブース)
避難小屋から上の登山道には 丸太で作られた階段が多くなります。

____(笹の中の登山道)____________(ハイマツ帯の中の登山道)
避難小屋から30分登った所にある9合目は 広い裸地で、トイレとベンチがあります。

_(9合目の道標と携帯トイレブース)_________(9合目のベンチ)
9合目から登山道の周りに お花畑が広がるようになりました。

___(9合目から上の登山道)___________(山腹に広がるお花畑)
やがて登山道がガレてきたら 胸を突く道になって、15分ほど登って さらに登山道が荒れて
くると ロープに掴まりながら登る所もあります。
※ ここで、登山道の左下に 利尻岳の固有種であるボタンキンバイの群生地が見えました。

____(荒れてきた登山道)________(中央のオレンジ色がボタンキンバイ)
今までは 白や黄色の花が多かったが、標高が高くなると 青や紫色の花が多くなりました。

______(ミソガワソウ)______________(リシリリンドウ)
_______
____________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-