炭焼き窯の隣に腰を下ろしやすい倒木があって、ここに掛かる丸太橋を渡ったら 沢から
離れます。

     
_____(休憩した倒木)
______________(最後の丸太橋)

最後の丸太橋から3分登った所が水晶坂で、紅葉は この辺りがピークでした。

     
____(水晶坂に立つ道標)_____________
(水晶坂の紅葉)

水晶坂から 登山道の傾斜が一段ときつくなります。

     
_(水晶坂付近から見えた のぞき岩)________(水晶坂から上の登山道)

水晶坂から20分登ったブナ平と そこから5分登った所にある夢見平にも、腰を下ろしやす
そうな倒木がありました。

     
_______(ブナ平)________________(夢見平の倒木)

ブナ平から林床に笹が多くなって、再び傾斜がきつくなると ジグザグに作られた登山道を
登ります。

     
___(ブナ平付近の登山道)___________(ジグザグに登る登山道)

ここの岩の隙間に、山中さんが登山道を補修するための道具が保管してありました。

 (山中さんの補修道具)

林床の笹が密度を増すようになると 山頂までの距離と歩行時間が書かれた案内を見受け
られるようになりましたが、表示されていた距離と高低差は まちまちで分りにくかった。

     
____(密度を増した笹)_____________(山頂へ900Mの表示)

この辺りにもジグザグの登山道が続いてますが、歩きやすい登山道ではペースを乱して
しまって、かえって 息を切らしてしまいました。

※ 頂上へ800Mの所から のぞき岩の奥に武甲山が見えました。

     
____(山頂へ800Mの標識)__________(のぞき岩、一番奥が武甲山)

夢見平から25分登った所が大笹で、その名の通り 沢山の笹が生えてます。

     
(高低差110Mと書かれた 大笹の標識)
__________(大笹の登山道)

大笹から10分ほど登って笹が姿を消すと 間もなく稜線に着きます。

     
____(稜線付近の登山道)___________(ここにあった 変な形の木)

稜線に出た所が中双里と上落合橋の分岐で、上落合橋に行く道は通行止めになってました。

※ 朝の山中さんの話では、中双里の登山道は下山専用で、山中さんのガイドがないと
  稜線からの下山場所が分りにくいとのことでした。(祠の所にあった下山口の踏み跡も
  かなり薄かった)

     
____(稜線に立つ道標)_________(通行止めだった 上落合橋への作業道)

中双里の道標の上で 日向大谷からの登山道と合わせて、そこから北に行って 狭い道の
上で簡単なクサリ場を通過すると・・

     
(左上が日向大谷で、ロープの下が白井差)_________(クサリ場)

そこが両神山の山頂です。

     
_____(両神山の山頂)_____________(日本百名山の標柱)



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