(※) 昭文社・りょうかみやま、山渓 ・りょうかみさん



(2010年11月7日)
| 往路(↓) |
(ピストン)・ |
復路(↑) |
| 08:10 |
白井差登山口・ |
13:30 |
| 08:35 |
大又・ |
13:10 |
| 09:00〜10 |
水晶坂・ |
12:40〜50 |
| 09:35 |
夢見平・ |
12:25 |
| 10:00 |
大笹・ |
12:10 |
| 10:20〜12:00 |
両神山々頂・ |
10:20〜12:00 |
| 今回の歩行ペース(普通)・ |
入間から299号線で飯能と秩父を経由して小鹿野の町に入ったら「黒海土バイパス」の信号
を左折して、道の駅 両神温泉 薬師の湯の先から右に入って 367号線をひたすら走ると、
終点に白井差登山口があります。(ここにもトイレがありますが 道の駅の方が快適です)

___(白井差登山口の駐車場)_____________(駐車場の水場)
この登山道は山中さん個人の所有なので、利用するには 環境整備料として1人千円が
必要で、1日の入山者数も30人に制限されているので 予約を入れなくてはなりません。
0494-79-0494
出発前に山中さん宅に挨拶に行ったら 丁寧な対応をしてくれて地図を貸してくれました。

______(山中さん宅)______________(貸してくれた地図)
下山後 山中さんの家に行って 地図を返して環境整備料の千円を払うと、記念に両神山の
バッジをくれました。
※ 環境整備料には両神山のバッジが付いていることから金銭が目的でないことが分かり
ましたし、整備された登山道を見て 人数制限をしている山中さんの考えが理解できました。

(下山後に、山中さんの家から見た両神山)__(ニホンカモシカとヤシオツツジのバッジ)
駐車場から林道を5分ほど歩いて 登山道に入ります。

___(駐車場から奥の林道)_____________(林道終点の登山口)
林道終点から沢沿いの登山道を5分ほど登ると 昇龍の滝があります。

____(沢に架かる丸太橋)_________(水量が多い 昇龍の滝)
昇龍の滝から右下に沢を見ながら登って行くと、登山道の上に祠が祀られていました。

___(登山道の横を流れる沢)____________(覆屋に守られた祠)
祠のすぐ上に、山中さんが貸し出してくれた地図に「下山専用」と書かれていた 梵天尾根
からの下山口がありましたが、この道は けもの道のようでした。
(梵天尾根からの下山口)
昇龍の滝から10分登った所が「大又」で、私が持っていた古い地図には ここから のぞき岩
と両神神社経由で登るコースが記されていましたが、現在は廃道になって 踏み跡も見分け
られませんでした。

(大又、倒木の奥が廃道のようです)__________(大又付近の黄葉)
ここで やまびこ橋やノゾキ橋などの名前が付いた丸太橋を渡ります。
(左上に やまびこ橋のプレート)
この登山道には クサリやロープ場はなくて、ここに1つだけ 簡単なハシゴがありました。
(コースで唯一のハシゴ)
その先で 大きな岩を巻くように登った所がオオドリ河原です。

____(巨岩を巻く登山道)__________(バケツが目印のオオドリ河原)
オオドリ河原から登山道の傾斜がきつくなって、10分登った所に炭焼き窯の跡がありました。

_(傾斜がきつくなりだした登山道)_________(崩れ落ちた炭焼き窯)
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____________(2002年) (2010年)
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