
(2002年5月2日)
| 08:50 |
上落合橋登山口発- |
| 09:35〜45 |
八丁峠展望台- |
| 10:25〜40 |
西岳- |
| 11:25〜40 |
東岳- |
| 12:10〜55 |
両神山々頂- |
| 14:30- |
上落合橋登山口着 |
| 今回の歩行ペース(スロー)- |
秩父鉄道の三峰口駅から140号線で渓谷に沿って走り、道の駅大滝温泉の先にある三叉路
を右に行って ループ橋の先で3つ連続するトンネルの出口から右折して沢まで下ります。
※ ループ橋にある公衆トイレはキレイで 便座にヒーターが付いてました。
中津峡を西に走り、中双里の集落で両神山登山口を右に見送って「出合」のバス停を右折
して日窒鉱山の集落を過ぎると、急坂の林道で連続する2つ目の橋の左に10台程の駐車場
があります。
(上落合橋登山口)
駐車所から見上げると 八丁峠から上に霧がかかっていたので 山登りを中止するか迷い
ましたが、天気予報では昼頃から晴れるといっていたので登ることにしました。
上落合橋の登山口から いきなりの急登で、八丁峠まで ジグザグの登山道が続きます。
八丁峠の展望台には満開のヤシオツツジが咲いてましたが、霧で 景色は見えませんでした。
(八丁峠の道標)
八丁峠から東岳までの稜線の大半は岩場で 連続するクサリ場にウンザリしました。
※ この頃は登山道の写真を撮る習慣がなくて画像はありませんが、短距離の間に これほど
クサリ場が連続する山は、日本百名山では 他に記憶ありません。
途中の鞍部にある風穴では、谷底から吹いてくる冷たい風が 疲れた体に心地良かった。
(西岳の標識)
岩場は ゆっくり通過して、西岳と東岳でも それぞれ15分ずつ休憩して、八丁峠から2時間半
かけて山頂に着きましたが、天気の回復が遅れていて 山頂はガスに包まれていました。

_____(両神山頂の標柱)_________-(山頂に咲いていたヤシオツツジ)
山頂は 露岩に占拠されていて狭かった。
(山頂にある祠)
ヤシオツツジは 満開には少し早かったが、株数が多かったので そこそこ楽しめました。
(山頂のヤシオツツジ)
2010年11月は好天に恵まれて 富士山や北アルプスを見ることができました。

_____(2010年の山頂)__________-(2010年の山頂から見た富士山)
山頂のすぐ下から上落合橋に通じる登山道は廃道になって立ち入り禁止になってましたが、
山頂で行き会ったカップルが 上落合橋から廃道を登って来たと言い、もう一人も 気を付けて
歩けば大丈夫と言ったので、私も その廃道を下りてみることにしました。
(通行止めと書かれた廃道の入り口、2010年)
廃道には 稜線のようなクサリ場はなかったが、登山道が痩せているうえに谷底も深く 途中に
崩落している所が4ヶ所あるので、雨の日や雪がある時には通らないほうが良いと思います。
落合橋の廃道の登山口は、私が取り付いた登山口から30メートルほど下の橋のたもとに
あって、入り口に 通行禁止の看板が立っていました。
(橋の袂にある登山口)
下山後 八丁トンネルの北側にある登山口に行ったら、トンネルの北口に20台ほどの駐車場
と公衆トイレがあって、目の前に 二子山が見えました。
天気は 午後から急速に回復して、トンネルの南口から両神山の稜線が見えました。
(八丁トンネルの南口から見た両神山)

(両神温泉 薬師の湯) ※ 尾鹿野両神観光協会のサイトはこちらです。。
道の駅にある立ち寄り入浴施設で、2003年3月の四阿屋山と 2010年11月に両神山に
登った時に入りました。
※ 私のレポはこちらです。

____(両神温泉 薬師の湯)_________(一部がジャグジーになった浴槽)
(大滝温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
道の駅 大滝にある温泉で、近くにある関東百名山の秩父御嶽山に登った時に入りました。
温泉は 1階の浴槽が桧風呂で 地下1階が岩風呂になっていますが、桧風呂の浴槽の方が
大きくて、それぞれの浴槽の違いは 浴槽の縁が桧か岩かというだけです。
露天風呂はなく、無色透明の温泉は 塩味がしてヌルスベの肌触りです。

____(道の駅 大滝温泉)________(浴室は湯気が多くて撮影出来ませんでした)
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____________(2002年) (2010年)
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※ 昭文社・りょうかみやま、山渓 ・りょうかみさん