(2004年9月12日)
※ 皇海橋コース

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 07:10 皇海橋登山口-  12:05
 07:55〜08:05 中間地点(1.8Km)-  11:15〜25
 08:35〜45 不動沢のコル-  10:40〜45
 09:25〜10:05 皇海山々頂-  09:25〜10:05
今回の歩行ペース(やや健脚)-


関越道の沼田インターから日本ロマンチック街道を東に走って 利根村でコンビニの先にある
信号を右折して橋を渡ると、利根村役場から先は 要所の分岐ごとに案内があります。

集落を過ぎて うんざりするほど長いオフロードを走り、傾斜がついた先で素彫りのトンネルを
抜けて皇海山が見えると 間もなく皇海橋があります。

※ この栗原川林道は度々通行止めになるようです。(利根村企画観光課 0278−56−2111)

     
_____(素彫りのトンネル)______________(皇海橋)

皇海橋の手前に15台ほどの駐車場があって、駐車場に入れない車とバイクが 橋の前後の
路肩に駐車してました。




 (駐車場の上にある公衆トイレ)

皇海橋を渡った所に「皇海山登山道入り口」と書かれた柱があって、そこから林道を5分
登った所の左に 登山口があります。

     
(皇海山登山道入り口と書かれた柱)_____________(登山口)

登山口を入ると すぐに川があって、そこから 渡渉を3回繰り返します。

     
____(最初の渡渉場所)______________(3番目の渡渉場所)

沢に沿った登山道は 林床を笹が覆うカラマツ林の中なので 高山植物は少なかった。

登山道の笹の丈は膝まであるので、朝や雨の後など 笹が濡れている時にはスパッツを
  着ける
よりも カッパズボンを履くほうが良いと思います。

     
____(ヒヨドリバナの群生)___________(花のような形のキノコ)

登山口から45分登って 最初の目標だった中間地点に着きました。

     
______(中間地点)______________(どちらにも 1.8KM)

中間地点を過ぎると傾斜がきつくなって、怪しい踏み跡や あてにならない赤テープでコース
が分かりにくい所があります


やがて カラマツ林からダケカンバ林に変わって涸れ沢を登りますが、V字の谷は15分ほど
なのに 結構 長く感じました。

     
___(木や石が流れ込んだ沢)___________上側の 岩が出た沢)

沢の上で 登山道が二手に分かれると、左は 急峻な沢登りになって、右は 笹藪の中の
急斜面を登ります。

     
(上から見下ろした 沢ルートの最上部)_______(私が登った 笹薮の急斜面)

2つのルートが合流した所から コメツガ林の急登を10分登って不動沢のコルに着くと、
前回 庚申山から鋸山経由で歩いた時の登山道と合わせます。

     
(皇海橋にマイクロバスで来ていた団体)_____(不動沢のコルから見上げた鋸山)

不動沢のコルから最後の急登を登りますが、さっきまでの急斜面に比べたら ずっと楽でした。

写真は失敗しましたが、コメツガ林の中を登って行くと 間もなく赤城山が見えました。

     
____(ガレ気味の登山道)___________(コメツガ林の中の登山道)

不動沢のコルから30分登って 右に庚申山が見えたら、その上が 皇海山の山頂です。

私が山頂に着いた時には2組の団体がいて凄い混雑でしたが、峠で追い越した団体が
登ってくる前に 2組の団体が下山したので、人が写りこまない標柱を撮ることが出来ました。


     
____-(渡良瀬川水源碑)_______________(2002年の山頂)

山頂は木に囲まれているので眺めは良くなくて、2年前に登った時に比べたら 周りの木が
伸びて さらに眺めが悪くなっていました。


     
___(利根村が設置した標柱)___________(前回の渡良瀬川水源碑)




(吹割の滝)
吹割の滝見所案内図

日本ロマンチック街道の沼田にある滝で 百名瀑の1つです。



滝の形が珍しいことから東洋のナイアガラと言う人もいますが それほど大きくなく、
滝は水量によってまったく別の様相を呈して、水量が少ない時は滝の近くまで行けますが、
増水時は遊歩道まで水があふれます。(下の2枚の画像は1年違いに撮影したものです)

     
(水量が少ない時の吹割の滝、02年8月10日)____(増水時の滝、03年8月10日)






(老神温泉、湯元 華亭) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

老神温泉にある大きな橋を渡った所にある日帰り入浴施設で、アメニティーが充実していて
浴槽には薔薇の花が浮かべられていました。





 (赤い吊橋の右奥湯元華亭)



(老神温泉 金龍園) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

2004年に皇海山に登った時に 皇海橋登山口の公衆トイレにあったパンフレットを見て、
下山後に立ち寄り入浴しましたが、源泉かけ流しの温泉は 硫化水素臭がする素晴らしい
泉質でしたが、宿には活気が感じられませんでした。




混浴露天風呂に入る女性は 赤いビニール地の湯欲み着を着用して利用するのですが、
それが湯船に入ると空気で膨らみ 浴槽から上ると体にピッタリ張り付いて、無理をして
いるな〜という感じでした。

※ 露天風呂が好きな女性には 湯元 華亭を勧めます。

     
_____(金龍園の内湯)_____________(金龍園の露天風呂)


 老神温泉旅館組合のサイト


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(2002年) (2004年)
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皇海山(すかいさん)

栃木県・群馬県 / 2144m

2004年9月12日 晴れ___-

2002年8月31日〜9月1日 快晴
 (庚申山コース)__