水場から20分登って 双耳峰の筑波山の鞍部にある美幸ヶ原に着くと、数軒の食堂を兼ねた
土産物売り場とコマ展望台がありました。

 (美幸ヶ原、右がコマ展望台)

コマ展望台は無料で開放されていて、約20分で一周する展望台からは 南に 霞ヶ浦と
関東平野を一望できましたが、遠方は 野焼きの煙で霞んでいました。

     
_(コマ展望台から見た南の景色)____________(野焼きの煙)

北には 日光連山(奥白根山・ 男体山・ 太郎山・ 女峰山)と その右奥に那須岳が見えまし
たが、奥白根山の左奥に見えた山は 平ヶ岳か至仏山か判断できませんでした。

 (北側の景色)

美幸ヶ原から男体山に向けて売店の間にある階段を登りましたが、美幸ヶ原から上の道
には積雪があって、日陰の凍った所では ストックを持たない普通の靴の観光客が四苦八苦
してました。

     
__(コマ展望台から見た男体山)__________(男体山に登る階段)

美幸ヶ原から10分登って男体山の山頂に着くと 南に関東平野が広がっていましたが、
北側は アンテナ施設と雑木林で景色は見えませんでした。

     
__(筑波山の男体山に立つ標識)___________(男体山の御本殿)

山頂の眺めに満足したら 展望台から右下に下りて、親鸞上人が苦しむ餓鬼を救ったという
伝説と、13歳の間宮林蔵が出世を祈ったといわれる立身石経由で美幸ヶ原に戻りました。

     
_(途中の展望台から見た女体山)_____________(立身石)

 (クリックで拡大します)

美幸ヶ原から東に行って 筑波山の最高地点がある女体山までピストンをしましたが、
大きなアンテナの横を歩いて行くと 沢山の小石が載ったガマ石がありました。

     
_-(大きなアンテナの横を歩く道)_____________(ガマ石)

10分歩いてロープウェーからの道と合わせた所に 傾いた建物があって、そこから石段を
登った所に 女体山々頂の御本殿があります。

     
(ロープウェーとの合流点にある傾いた建物)_______(女体山御本殿)

御本殿の裏に建つ筑波山の標柱の後ろに 眺めの素晴らしい岩場がありますが、この岩は
ツルツルして滑りやすかった。

     
____(日本百名山 筑波山)___________(岩の上で景色を楽しむ人)


     
______(今回の山頂)________________(2001年の山頂)

南東にあるロープウェーの奥には霞ヶ浦が広がり、西には 美幸ヶ原と男体山が見えて、
北には 吾国山と加波山が見えて、上空には 加波山から飛び上がったパラグライダーが
旋回していました。

     
(女体山から見た男体山と美幸ヶ原)_____(タイミング良く やって来たロープウェー)

前回は 女体山から弁慶茶屋経由で筑波神社に下りましたが、今回は ここから美幸ヶ原に
戻って、コマ展望台のレストランで昼食を食べてから ケーブルカーで下山しました。

     
_(筑波山ケーブルカーの山頂駅)__________(ケーブルカーの宮脇駅)




(筑波山の梅林)

駐車場から10分歩いた所にある梅林は 紅梅が見頃で 白梅は2分咲きでした。

 (梅林にある東屋)






(筑波ふれあいの里) ※ つくば市公共宿泊施設のサイトはこちらです。

前日宿泊しましたが、低料金の割りには建物が立派で部屋も広くて テラスからは 夜は
つくば市の夜景が見えて 朝は富士山が見えましたが、食事はガッカリするほど粗末だった
ので、酒と食料を買って素泊まりにするか、夏場ならバーベキューにすることを勧めます。



お風呂は温泉ではありませんが、宿泊客が少なかったので 貸し切りのような状態で利用
できてくつろげました。


     
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(ふれあいの里)____________
(24時間入れる麦飯石の風呂




(筑波山温泉 つくば湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

筑波山の下山後に入りました。



平日1050円、土・日・祭日は1260円と旅館並みの料金なのに 循環ろ過された温泉は銭湯
の湯のようで、内湯は大きくもなく 泡風呂は2人が限度で、洗い場はシャワーの調子が悪い
うえに 清掃が行き届いていませんでした。


 (筑波山温泉 つくば湯)

露天風呂の敷地は広いが 浴槽の大きさはそこそこで、湯口に突き出たパイプも風情が
無く、浴槽内の段差も出入口の階段しかなかったので 腰が浮いてくつろげませんでした。

これなら 筑波山神社の前にあったホテルで立ち寄り入浴をすれば良かった。

 (露天風呂、左後ろが筑波山)




(坂東太郎) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

茨城県で大人気のファミレスで、割烹着姿の女将さんが出迎えてくれます。

     
______(店の入り口)_____________(白ごまみそ煮込み)


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(2001年) (2005年)
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