花は 1600m〜1800mの間が一番多かった。

  
__(ゴゼンタチバナ)_______(リンドウ)_______(コキンレイカ)

  
___(マイズルソウ)______(タケシマラン)______(ツクバネソウ)

  
___(キヌガサソウ)______(コバイケイソウ)_____(サンカヨウ)

登山道の横に 土嚢袋がくくりつけられた背負子があったので 何かな?と思ったら、
すぐ上で 土嚢に土を詰めて階段を作ってくれている人がいました。

※ 普通の登山道の階段は歩きにくいのですが、早月尾根の土嚢の階段は歩きやすかった。

 (ありがとうございます)

1600mから10分登った所に小さなハシゴがあって、さらに20分登って1800mに着きました。

     
_____(小さなハシゴ)_____________(1800メートル地点)

1800mを超えると 登山道に岩が多くなります。

     
___(段差の大きい登山道)_____________(笹の中の登山道)

1900m地点では、登山道の真ん中に 境界見出し標のような石柱が埋まっていました。

     
______(1900m地点)_____________(登山道にあった石柱)

2000m地点付近で 登山道の傾斜が 一旦緩くなります。

     
____(少し広けた登山道)______________(2000m地点)

2000m地点から10分登った所で 左に池があって、さらに10分登った所に 旧道を封鎖する
トラロープが張られていました。

     
___(登山道の横にある池)________(旧道の入り口に張られたトラロープ)

ここから新道を登りましたが、この登山道は踏まれ方が足りないうえに 表土が流されて
木の根と岩が出ていて かなり歩きにくかった。

     
___(木の根が出た登山道)______________(新道のロープ場)

新道を30分登った所で 左にロープが張られた旧道の出口があって、そこから5分登った所
にある2224(丸山)で ようやく剱岳の山頂が見えました。

     
_(旧道の出口に張られたロープ)_________(2224(丸山)から見た剱岳)

2224のピークからなだらかに下りて 2200m地点にある早月小屋に着きました。

     
(2224のピークから見た テン場と早月小屋)________(早月小屋)

早月小屋の庭からは 左に猫の耳とマッチ箱が見えて、早月小屋の屋根の奥に剱岳が
見えて、山小屋の裏に 奥大日の稜線が見えました。

     
__(早月小屋の庭から見た景色)_______(山小屋に着いたら これですねー)

※ 早月小屋に宿泊したレポはこちらです。

 (早月小屋の部屋)




(翌日)

宿泊者の大半は 暗いうちに出発して行きましたが、私は ヘッドランプを使わずに歩ける
程度まで明るくなるのを待ってから出発しました。

     
__(テン場の奥にある登山口)___________(早月小屋付近の登山道)

木の根が出た登山道を15分登った所から早月小屋が見えて、そこからかなり急な登山道を
登ります。

※ 下の画像の1時の位置にあるのが2224のピーク。

     
__(登山道から見た早月小屋)___________(深くえぐれた登山道)

2400m地点の上で 奥大日岳が見えました。

     
____(2400メートル地点)__________(朝日が当たる奥大日岳
(右)

森林限界を超えると登山道の傾斜が さらにきつくなって、ロープが下がる荒れた所が連続
します。

     
____-(凄い傾斜の登山道)__________(ガレた岩場に下がるロープ)

2400m地点から40分登って2600m地点に着きました。

     
____(2600メートル地点)________(2600メートル付近から見上げた尾根)

2600m地点の先で 少しだけ楽ができる所があって、そこでは 登山道の左下に お花畑が
広がっていました。

 (登山道の残雪)


     
______(お花畑と雪渓)__________(ここに咲いていたクルマユリ)


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