2600m地点から15分登った所に 凄い傾斜のロープ場があります。

___(岩場に張られたロープ)_______(左の画像のロープ場を下りている人)
ここから山頂まで 気の抜けない登山道が続きます。

_(傾斜のきつさが分かるかな・・)_________(ハイマツの中の急斜面)
ここから先は岩だけになるので、ここが 花の見納めでした

____(トウヤクリンドウ)______________(マツムシソウ)
2600m地点から50分登って2800m地点に着きました。
※ 今までのプレートはステンレス製でしたが、ここのプレートは御影石でした。

____(2800メートル地点)____________(御影石のプレート)
2800メートル地点から難易度の高い岩場になって、ほぼ垂直の斜面を登るクサリ場や
落石を呼ぶ浮石が連続します。

_(2800メートルから上の登山道)_______(連続するクサリ場、中央に先行者)
連続するクサリ場の中に 1ヶ所だけ足が掛からない所があって、そこでは 岩に打ち込ま
れたボルトに足を掛けて渡ります。

(ボルトがあるクサリ場、クリックで拡大)_____(岩に打ち込まれたボルト)
この日は おだやかに晴れていたので それほどの危険を感じることはありませんでしたが
天気が荒れた日に登ると 苦労しそうです。
(ほぼ垂直のクサリ場)
ここで、登山道の右に カニの横ばいが見えました。

___(カニの横ばい、奥は立山)___________(拡大してみました)
山頂が近づくにつれて クサリ場の岩が大きくなります。
(山頂の手前にあるクサリ場)
室堂からの登山道と合わせる分岐で ようやく剱岳の山頂が見えて・・

____(分岐に立つ道標)______________(分岐から見た山頂)
分岐から簡単な岩場を登って山頂に着きました。
(山頂の手前の登山道)
前回 登った時にあった祠が新しくなったということで楽しみにしていたのですが、この時
山頂にいた人の話によると 新しい祠は雷の直撃を受けて壊れてしまったとのことでした。

___(山頂の標識とビール)_______________(三角点)
雲ひとつない快晴のもとで飲むビールは最高の味でした。
(今回のビールはプレミアムモルツ)
山頂は360度の眺望で、立山の奥に 槍ヶ岳、雄山の右に 水晶岳、その右奥に 乗鞍岳と
彼方に 御獄、その右手前に 三角錐の笠ヶ岳、その右に 黒部五郎岳と薬師岳があって、
薬師岳の前が室堂(雷鳥荘・ みくりが池温泉・ ホテル立山・ 天狗平)、少し離れて 山腹に
雪渓を残す白山、白山の手前に 赤い屋根の山小屋がある奥大日岳、その奥に 日本海が
広がっていて、富山の市街地の奥に 富山湾が見えました。

白馬は 旭岳・ 白馬岳・ 白馬鑓ヶ岳(杓子は見えない)・ 天狗ノ頭が見えて、遥か奥に 頸城
三山、右手前にある唐松岳の右奥に 高妻山らしき四角い山、右手前に 五竜岳と双児峰の
鹿島槍ヶ岳、そこから北アルプスの山並みが続いて、遥か彼方にある美ヶ原と霧ヶ峰の
奥に 蓼科山と八ヶ岳、その右手前に 針ノ木岳があって、大天井岳の右手に 槍ヶ岳と
立山が見えました。

(山頂から見た立山、クリックで拡大)__________(拡大した立山)
下山は 登ってきた登山道を戻りました。

(馬場島(ばんばじま)荘) ※ 上市町のオフィシャルサイトはこちらです。
早月尾根の登山口にある宿泊施設で、温泉ではありませんが 手軽に汗を流せます。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(馬場島荘)_________________(FRP製の浴槽)

帰路の松本インターに向かう途中で 奥飛騨温泉郷にある温泉に入りました。
(奥飛騨 薬師温泉)
奥飛騨温泉の高級旅館といった雰囲気の宿で、2つの源泉を持っています。
※ 詳しいレポはこちらです。

_____(奥飛騨 薬師温泉)_________________(露天風呂)
(栃尾温泉 荒神の湯) ※ 奥飛騨温泉郷観光協会のサイトはこちらです。
栃尾温泉にある露天風呂だけの公共施設で、河原に面した温泉は開放感があります。
※ 詳しいレポはこちらです。

_______(荒神の湯)__________________(露天風呂)
(服地温泉 石動の湯) ※ 奥飛騨温泉郷観光協会のサイトはこちらです。
五平餅が焼かれた囲炉裏が奥飛騨らしい雰囲気で、隣に 化石館が併設されています。
※ 詳しいレポはこちらです。

_______(石動の湯)__________________(露天風呂)
(平湯の湯 民族館) ※ 奥飛騨温泉郷観光協会のサイトはこちらです。
施設内には 白川郷で見る合掌造りの家や茅葺き屋根の民家があります。
※ 詳しいレポはこちらです。

_____(平湯の湯 民族館)_______________(赤い色の露天風呂)
(乗鞍温泉 せせらぎの湯) ※ 乗鞍高原のサイトはこちらです。
最後に白濁の温泉に入りたくなって、乗鞍高原の入り口にある共同浴場に入りました。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(せせらぎの湯)_________________(白濁の温泉)
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_________________(2001年) (2013年)
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