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今回は お花畑に咲く花を期待して 巻き道を歩きました。
(巻き道の登山道)
巻き道には シナノキンバイ・チングルマ・ハクサンイチゲなどのお花畑が広がっていました。

(チングルマの奥に 水晶岳・ワリモ・鷲羽岳)____(ハクサンイチゲの群生地)
お花畑に咲く花の種類と数は期待していた以上で、途中に 数本の沢が流れていました。

_____(ハクサンイチゲ)___________(巻き道の中間にある沢)
巻き道の大半は なだらかなトラバース道ですが、途中に 岩がゴロゴロした傾斜のきつい
登りが2〜3ヶ所あります。

___(なだらかなトラバース道)___________(岩が転がる登山道)
三俣蓮華岳の分岐から1時間半歩いて双六岳の分岐に着いて、そこから双六小屋に下り
ましたが ハイマツ帯の中の道は思っていたよりも傾斜がきつかった。

__(双六岳の分岐に立つ道標)__________(登山道から見た双六小屋)
双六小屋の広い庭には 公衆トイレと自由に使える水場があって、中庭のテーブルでは
宿泊者が楽しそうに話をしてました。

_(双六小屋のオフィシャルサイト)__________(公衆トイレと水場)
双六小屋の隣には富山大学の診療所があって、その奥に 広いテン場があります。

____-(富山大学の診療所)_______________(テン場)
双六小屋で宿泊手続きをした時点では 2枚の布団に3人の割り当てでしたが、その後
団体客のキャンセルがあったので、1人1枚の布団が確保されることになりました。
※ 双六小屋も 部屋に充電ができるコンセントがあったので、デジカメやスマホなどの
充電を考えている人は トリプルタップやマルチタップを持って行くことを勧めます。

__(双六小屋で買ったビール)___________(左は ザックを置く棚)
今回の縦走で利用した山小屋はカレーよりも天ぷらが多くて 双六小屋も天ぷらでしたが、
こちらには料理人がいるのか 盛り付けが立体的で、給仕の人も ソムリエ風のエプロンを
付けていました。

___(双六小屋の1泊目の夕食)____________(双六小屋の朝食)
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________________________(笠ヶ岳に行く)
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_________________(2001年) (2008年)