本社(ほんじゃがまる)

1631メートル

2003年11月16日 晴れ

2000年07月16日 快晴

(2003年11月16日)


 往路(↓)  (ピストン)-  復路(↑)
 10:55  清八林道ゲート登山口-  14:25
 11:30  林道終点(大幡八丁峠)-  13:50
 11:45〜55  清八山-  13:30
 12:20〜13:05  本社ヶ丸山頂-  12:20〜13:05
今回の歩行ペース(普通) -


中央道の一宮御坂インターから137号線
(御坂みち)を登って行き、ガソリンスタンドの所から
左に入って狭い道を走ると 旧御坂トンネルを抜けた所に天下茶屋と登山口があります。

※ こちらの道は狭いので運転が苦手な人は新しい御坂トンネルを使うことを勧めます。

     
__(旧御坂トンネルと天下茶屋)_________(天下茶屋から見た富士山)

天下茶屋からも登れますが、今回は そこから少し下った所にある三ツ峠登山口から左に
入って丁字路を左折した所にある清八林道のゲート前からピストンしました。


____________(四角い建物が駐車場のトイレです)

     
_(ゲート前の駐車場と公衆トイレ)_____2015年に撮影した林道の入り口のゲート)

駐車スペースは三ツ峠山登山口を少し登った所の左右にも十数台分あります。

 (登山道の横にある駐車スペース、2015年)

ゲートから大幡八丁峠まで 工事関係者が車で入る広い林道を歩きます。

 (林道に咲いてたマユミ)

ゲートから30分歩いた所にある大幡八丁峠で 清八山のアンテナを取り壊した瓦礫を
架線で下ろす作業をしてました。

     
(バケットの瓦礫を下ろしているところ)_______(大幡八丁峠の登山口)

前回は大幡八丁峠から15分登った所に大きなパラボラアンテナが建ってましたが、今回は
土台の瓦礫を残すだけになってました。

 (アンテナ施設の跡地)

アンテナ施設の跡地の上が清八山で、そこから富士山・黒岳 釈迦ヶ岳・茅ヶ岳・
金峰山・大菩薩嶺・本社ヶ丸・蛭ヶ岳・御正体が見えて、目の前にある三ツ峠山の
存在が大きかった。

 (清八山から見た本社ヶ丸)

清八峠で笹子からの登山道と合わせると、その先に眺めの良い露岩があります。

     
(清八峠の分岐、左に下りると笹子駅)_____(景色の良い露岩にて、2000年7月)

清八峠から2〜3回ピークを越えて 最後に簡単な岩場を登った所が本社ヶ丸の山頂です。

 (山頂の手前にある岩場)

前回は木が茂る夏場だったので それほどの眺めではありませんでしたが、今回は落葉
してたので それなりの景色を楽しめました。

     
_____(本社ヶ丸の山頂)___________(三角点と山梨百名山の標柱)

南に三ツ峠山のアンテナと富士山が見えましたが、午後だったので 逆光になってしまいました。

※ 山梨県側から富士山を撮影する場合は10時頃までに撮影しないとだめですねー。

 (三ツ峠山と富士山)

山梨百名山の中には 高ドッキョウ・雁ヶ腹摺山・鳥ノ胸山(とんのむねやま)などユニークな名前
の山がありますが、この本社ヶ丸という山名も変わっていると思います。




(2000年7月16日)

河口湖駅からバスで新御坂トンネル手前にある三ツ峠入り口まで行って、三ツ峠登山口→
(清八林道)→ 清八峠→ 本社ヶ丸→ 1377地点→ ヤグラ分岐→ 林道終点→笹子駅でした。

 (2000年の山頂)




(桃源郷)

笛吹市は桃の生産量が日本一で、桃の花が咲く時期には 花見台から素晴らしい景色を
眺められます。





 笛吹市花見台の展望台)


     
_____=(満開の桃の花)___________(夕日で遠景が霞んでいます)






(ももの里温泉)

施設は小ぶりですが 温泉は強いヌルスベ感の素晴らしい泉質です。

※ 私のレポはこちらです。

     
_____(ももの里温泉)_____________(露天風呂の打たせ湯)



(みさかの湯)

1回目に利用した時は庭園に沢山のバラが咲いてました。

※ 私のレポはこちらです。


 (みさかの湯のバラの庭園)


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(2000年) (2003年)
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