高川山(たかがわやま)

976メートル


2010年05月02日 快晴
2002年12月28日 快晴
2001年05月26日 曇り

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___________(2010年の山頂から見た富士山)

(2002年12月28日)

往路(↓) (ピストン)-  復路(↑)
 09:00 駐車場-   11:35
 09:15〜20 _分岐-  11:20
 -  (男坂) (女坂)  
 09:45 分岐-  11:00
 10:00〜10:50 高川山々頂-  10:00〜10:50
今回の歩行ペース(普通)-


中央道の大月インターから20号線を西に走り、初狩駅前のコンビニがある信号を左折して
駅の手前から左に入って道幅の狭いトンネルで線路をくぐり、高川山の案内に従って民家の
間を抜けると お墓の横を登った所で舗装が終わります。

     
___(初狩駅前のコンビニ)__________(お墓の横に咲いていた八重桜)

その上で 狭いうえに待避所も少ないオフロードの林道を2分ほど走ると路肩に5〜6台の
駐車スペースがあります。




     
___(オフロードの林道)_____________(路肩の駐車スペース)

駐車スペースでは向かいに滝子山が見えました。

 (駐車スペースから見た滝子山)

駐車スペースの奥に廃車と倉庫があって、旧登山口を左に見送ると待避所があるカーブの
手前に登山口があります。(駐車スペースから3分)

     
______(廃車と倉庫)______________(登山口と待避所)

登山口から植林地の中の登山道を登ります。

     
__(登山口に咲いてたヤマブキ)__________(植林地の中の登山道)

植林地の 枝打ちと間伐がされた所には適度に陽が差し込んで色々な花が咲いてました。

     
_____(フタリシズカ)_______________(マムシグサ)

植林地の中にも傾斜のきつい所があって、雑木林に入ると さらに傾斜のきつい道になります。

     
_(雑木林と植林地の堺を歩く登山道)________(傾斜のきつい登山道)

登山口から15分登った所で男坂と女坂に別れたので 男坂を登りました。

 (左上が男坂で右奥が女坂)

分岐の上で 少し広くなった所の奥にある倒木で休憩しましたが、最近の運動不足で足腰が
弱っていたのか 低山の割りに登山道の傾斜がきついせいか、3回目だと思って軽く考えて
いた高川山で予想以上に疲れを感じたのはショックでした。

 (登山道に横たわる倒木)

倒木のすぐ上にある傾斜の緩い登山道では沢山のヤマツツジがツボミを膨らませてました。

今年は春先に寒い日が続いたので 花が少し遅れているようです。

     
___(傾斜の緩い登山道)_____________(ツボミのヤマツツジ)

ヤマツツジは1週間ほど早かったが、足元には春を告げる色々な花が咲いてました。

     
______(チゴユリ)______________(アケボノスミレかな)


 (ここで梢の奥に見えた三ツ峠山)

男坂を登って行くとロープが下がるガレ気味の急斜面がありますが、ここはロープに頼らず
登れます。

     
____(ガレ気味の登山道)____________(傾斜のきつい登山道)

分岐から25分(5分の休憩を含む)登った所で女坂と合わせると、その上に腰を下ろしたく
なるような岩がありました。

     
_(分岐に立つ道標、奥に富士山)__________(休憩しやすそうな岩)

分岐の上の登山道で見上げるとヤマザクラのような花が咲いてました。

     
____(分岐の上の登山道)____________(頭上に咲いていた花)

登山口から1時間登って山頂に着くと、今回も素晴らしい富士山が出迎えてくれました。

今年最初のハイクで快晴の山頂に立つ事が出来たのは幸先がいいようで嬉しかった。

     
_______(今回の山頂)__________(大月市秀麗富嶽12景の富士山)

ほぼ360度の眺めの山頂では方位盤に出てた山を全て確認できて、富士山から時計回りに
三ツ峠山・ 本社ヶ丸・ 間ノ岳・ 鳳凰三山(観音岳)・ 甲斐駒ヶ岳・ 滝子山・ 大蔵高丸・
雁ヶ腹摺山・ 鷹ノ巣山(方位盤は雁ノ巣山)・ 三頭山・ 岩殿山・ 百蔵山・ 扇山・ 陣馬山・
倉岳山・ 二十六夜山・ 九鬼山・ 大室山・ 今倉山・ 御正体・ 石割山 ・杓子山が見えました。

下の画像は ここで撮影した動画です。




     
______(方位盤)____________(新しくなってた山梨百名山の標柱)


     
(方位盤には大蔵高丸が載ってませんでした)
__(肉眼では もっとハッキリ見えました)


     
(リニアのガイドウェイが突き刺さる九鬼山)
___(大月市秀麗富嶽十二景の案内)

山頂には 三角点の代わりに航空写真で観測する標識の下に「+」印が付いたものがあって、
大きな石碑の裏にある木箱の中に登山者が感想を記したノートが入ってました。

 (石碑と航空写真の観測標識)


山頂には腰を下ろしやすい大きな岩が沢山あります。

 (山頂の岩)

山頂にはTVでも紹介されたことがあるという ビッキーがいて、性格はおとなしくて吠える
こともなく あちこちのハイカーの所に行っては おこぼれに預かろうとしてました。

 (ビッキーと富士山)



2002年の山頂には積雪があって、その時はビッキーも泥だらけでした。

     
____(2002年の山頂)___________(2002年の山頂から見た富士山)




今回はGW中の快晴とあって、私が下山する頃には かなり人が増えてました。

 (高川山の人気が伺えます)

下山は分岐から女坂を下りましたが、こちらにも痩せた登山道の所にロープ場がありました。

     
____(女坂のロープ場)___________(女坂に咲いてたヤマツツジ)

高川山は電車を利用して初狩〜禾生駅まで縦走する人が多いようで、女坂を下りている
時に電車で来た沢山のハイカーと行き会いました。

 (連なって登ってくる人達)

分岐から10分下りて登山道を折り返した所に沢コースの分岐があって、そこから下は
傾斜の緩い道になります。

     
__(沢コースの分岐に立つ道標)____________(傾斜の緩い道)

植林地の下で男坂と合わせて、そこから朝登ってきた道を戻りました。

     
___(植林地の中の登山道)_____________(男坂との合流点)




(2001年5月26日)


 09:40-  初狩駅発
 11:40〜12:20-  高川山々頂
 13:30〜15:00-  リニア館
 15:40-  禾生駅着
今回のペース(普通)-



     
____(登山道で見たサル)_______________(2001年の山頂)


下山後に リニア見学センターで500キロで走行するリニアモーターカーを見ました。




     
___(リニア見学センター)______________(リニアモーターカー)






(芭蕉月待ちの湯)

富士急行大月線の赤坂駅の向かいにある道路を入って しばらく走った所にあります。

一番感心したのはネーミングの上手さで この名前につられて利用した人も多いと思います。



 (芭蕉月待ちの湯)

温泉は循環ろ過されているので泉質に温泉らしを感じませんでした。

露天風呂には、その昔 この地に立ち寄った松尾芭蕉が詠んだという句碑があります。

館内への飲食物の持込が可能なので、地元の人が食べ物を持ち寄って茶飲み話に花を
咲かせていました。


     
___(屋根付きの露天風呂)____________(露天風呂にある句碑)



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(2001年) (2002年) (2010年)
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