下山は登って来た道を引き返し、Jバンドから来た分岐を浅間山荘方面に直進して湯ノ平に
ある分岐から右に行って、林の中で休憩をしてから草すべりを登りました。

     
_____(湯ノ平の分岐)__________(分岐付近から見上げた草すべり)

草すべりの登山道は物凄い傾斜で途中に岩が出た所もありますが 危険な所はないので
ゆっくり登れば問題ありません。

     
_(途中から振り返って見た登山道)_____(草すべりから見た前掛山、左に登山道)

草すべりを(途中で2回休憩を入れたゆっくりペースで)1時間登ってトーミの頭に着きました。

     
(草すべりに咲いてたキバナノヤマオダマキ)___(稜線付近から見たトーミの頭)

トーミの頭から見下ろした草すべりは上から見ても凄い傾斜で、よくも こんな所に登山道を
作ったものだと感心しました。

     
__(トーミの頭で休憩をする人)________(草すべりの登山道が分かるかな)

トーミの頭から槍ヶ鞘との鞍部にある分岐に下りて、ここから中コースを使って車坂峠に
戻ります。

     
____(中コースの分岐)__________(分岐に咲いていたハクサンイチゲ)

分岐から5分ほど下りた所で 右にある小さな洞の中にヒカリゴケがありました。

私が初めてヒカリゴケを見たのは この洞で、その後 男体山の二荒山神社の登山道と
雲取山の巻き道でも見たことがあります。

     
_____(ヒカリゴケ)_____________(フラッシュを使わずに撮影)

中コースの登山道は歩きやすくて、途中に岩が出た急斜面もありますが難しい所は
ありません。

     
___(歩きやすい登山道)______________(岩が出た登山道)

中コースの分岐から50分下りて車坂峠の登山口に戻りました。

 (中コースの登山口)




(2003年8月23日の車坂峠)

車坂峠にヤナギランの群生地があって、その奥にランプの宿 高峰温泉があります。

     
_群生地のヤナギラン____________高峰温泉



(浅間山の彩雲、2005年6月19日)

近くにある関東百名山の湯ノ丸山に登った時 浅間山の上に現れました。

 (浅間山と彩雲)



(鬼押し出し園、2003年7月12日)

鬼押し出しは、火口で暴れた鬼が溶岩を押し出したといわれ 奇妙な岩があります。




     
_(鬼押し出しの碑、後ろは浅間山)__________(鬼押し出しの溶岩)


 (鬼押し出しにある浅間山観音堂)





(高峰高原ホテル)

車坂峠にあるホテルで、2008年に黒斑山と浅間山の登った時に立ち寄り入浴しました。

※ 私のレポはこちらです。


     
____(高峰高原ホテル)____________(高峰高原ホテルの温泉)



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(2000年) (2008年)

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