常念岳(じょうねんだけ)

長野県 / 2857メートル

2008年10月11〜12日 快晴

2001年9月25日 快晴
(上高地〜蝶ヶ岳〜常念岳〜表銀座)



______________(常念岳山頂から見た景色、※ 剣岳→剱岳)

(2008年10月)

(11日)- (12日)
 10:30-  一ノ沢登山口発  05:55  常念乗越発
 11:25〜35  王滝沢-  06:45〜07:20  常念岳山頂
 12:25〜40  笠原-  08:00  常念乗越着
 13:35〜55  最後の水場- (この後は 大天井岳に記載)  
 14:30-  常念常念小屋(泊)
今回の歩行ペース(普通)- 今回の歩行ペース(やや健脚)


長野道の豊科インターから147号線→495号線→25号線を走り、烏川橋の信号から左に
登ってゴルフ場沿いに走ると 終点に一ノ沢登山口があります。




     
_____(一ノ沢登山口)____________(登山口にあるトイレと水道)

一ノ沢登山口はタクシーの客待ち所になっているので、登山者は登山口の手前(徒歩10〜
15分)の左下にある駐車場を利用します。

 (登山者用の駐車場)

駐車場で車中泊して 翌朝起きると雨が降っていたので様子を見ていたら、9時頃に雨が
止んで10時頃になると青空が出てきたので常念岳に登ることにしました。

 (一ノ沢登山口の道標)

登山口から15分歩いた所に山の神があります。

 (山の神)

登山道には ぬかるんだ所や水が流れ込んでいる所が何ヶ所もあるので、出発する前に
スパッツを着けたのは正しい判断でした。

     
_____(大糠(ぬか)沢)______________(登山道を流れる水)

胸突き八丁までは なだらかな登りでベンチも何ヶ所かありますが、この時は濡れて座れ
なかったので 途中にある沢の岩に腰を下ろして休みました。

     
_____(王滝のベンチ)____________(水量が多い王滝の流れ)

王滝を過ぎると木の根が張ったり岩が散乱したりの登山道になります。

     
___(木の根が出た登山道)____________(岩が散乱する登山道)

登山口から90分歩いた所に常念小屋まで(距離的に)ほぼ中間の烏帽子沢がありますが、
時間的には240分の行程の内の90分で まだ3分の1を10分ほど過ぎた所でした。

     
_(距離的に ほぼ中間の烏帽子沢)_______(烏帽子沢の奥にある2連のハシゴ)

笠原にある「常念小屋へ2時間」の案内を見たら、そこから沢に沿って登ります。

     
_(笠原の登山道、沢の左に登山者)_________(沢の中を登る登山道)

笠原から30分登った所にある胸突き八丁で傾斜のきつい階段を登ります。

     
____(胸突き八丁の階段)____________(胸突き八丁付近の紅葉)

胸突き八丁の階段を登ったら、その上で 左が切れ落ちた登山道を歩きます。

     
____(登山道の左は絶壁)___________(ここで見たナナカマド)

胸突き八丁の先にある福助落としのハシゴを登ると 一時的に傾斜の緩い道になります。

     
___(福助落としのハシゴ)______________(トラバース道)

福助落としから10分登った所にある最後の水場は 標高が高い割りに水量が多かった。

     
_(標高 2100m、最後の水場の看板)__________(最後の水場)

最後の水場から沢を離れて林の中を登ると、第3ベンチに常念乗越まで300mの標識が
ありました。

     
__(第1ベンチの上の登山道)_____________(第3ベンチ)

第3ベンチから10分登って常念乗越に着くと左に常念岳が見えて、正面に 穂高岳から
槍ヶ岳の稜線が見えました。

     
_(常念乗越付近から見た常念岳)________(常念乗越、左後ろに槍ヶ岳)

常念乗越の西側に 赤い屋根の常念小屋があります。

 (常念小屋のサイト)

常念小屋は大きな山小屋で従業員の対応も良かった。

     
____(常念小屋の受付)______________(品揃えが多い売店)


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(2001年) (2008年)

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