妙高山(みょうこうさん)

新潟県 / 2454メートル


2005年8月1日 晴のち曇り

2001年7月29〜30日 晴れ
(2005年8月1日)

往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 06:25 駐車場  15:10
 07:15〜25 赤倉温泉源泉管理小屋  14:20〜30
 07:50〜55 麻平ルートの分岐  14:00
 08:30〜35 胸突八丁  13:25
 08:55 天狗平(堂)  13:00〜05
 09:20〜30 風穴  12:45
 10:40〜11:50 妙高山山頂  10:40〜11:50
今回の歩行ペース(ややスロー)


上信越道の妙高高原インターから杉ノ原と赤倉温泉経由で燕温泉まで行くと、温泉街の
手前に50台ほどの無料駐車場があります。




     
__(無料駐車場、奥が燕温泉)___________(駐車場の公衆トイレ)

燕温泉は7軒の大きな旅館と2軒の土産屋さんがあるだけの小さな温泉で、その奥にスキー
場と
無料で利用できる2つの野天風呂があります。

※ 私の燕温泉のレポはこちらです。

 (燕温泉)

温泉街の奥にある階段を登った所に燕温泉神社があります。

     
(階段を登らずに直進すると河原温泉)
__________(燕温泉神社)

神社の上にある黄金の湯からスキー場の中の車道を登って行きます。

     
____(野天 黄金の湯)____________(黄金の湯付近から見た妙高山)

ゲレンデの最上部から赤倉温泉の温泉引湯路を歩きます。

     
_(赤倉温泉 温泉引湯路の看板)__________(緩い傾斜の温泉引湯路)

温泉引湯路の一定した傾斜の道を20分歩いた所に赤倉温泉源泉管理小屋があって・・

 (赤倉温泉源泉管理小屋)

その前に赤倉温泉の源湯口と美味しい清水があります。

     
____(源湯のプレート)_______________(冷たい清水)

管理小屋から簡易舗装の道を登ると 辺りに硫化水素の匂いが漂う2連の滝があります。

滝の水は茶褐色に濁っていて 滝壷の近くに野湯があるそうです。

 (上が称明滝で 下が光明滝)

滝と離れて傾斜のきつい登山道を登って行くと沢があり、石に書かれた印に従って登って
行くと右に麻平コースの分岐がありますが、今回は 妙仙橋が落橋して通行禁止になって
ました。

 (沢に沿った登山道)

ここから小さな渡渉を2回ほどして 再び潅木帯に入ります。

 (潅木帯の入り口にあるペンキ印)

標高が上がると荒れた登山道の周りに笹が多くなって、沢から25分登った所に「胸突き八丁」
のプレートがありました。

 (胸突き八丁のプレート)

胸突き八丁の登山道は傾斜がきついうえに足元も悪い。

 (石にコケが付いた登山道)

胸突き八丁から20分登った天狗平で大谷ヒュッテからの登山道と合わせます

 (天狗平の分岐、左が燕温泉 右が大谷ヒュッテ)

天狗平の標識は天狗堂になっていて 広場に祠があります

 (天狗平の祠)

天狗平は休憩するのに良い場所なのですが 炎天下に晒された広場は暑くて長居できな
かったので、天狗平の上にある光善寺池の木陰で休憩しました。

 (光善寺池の標識)

はカエルの住処になっているようで泣き声がうるさかった


 (池というよりも沼のような光善寺池

光善寺池から上の登山道も相変わらず傾斜がきつくて、ゴロ石から赤土に変わると幅が
狭くなります。

 (道幅が狭くなった登山道)

光善寺池から30分登った所にある「風穴」では 穴に手をかざすと冷たい風を感じました。

     
___(少し広くなった風穴)______________2つの風穴)

風穴から20分登ると岩場になりますが 岩がゴツゴツしていて足掛かりは良い。

 (岩場に下がるロープ)

この上で行き会った中高年の団体の中に かなり危なっかしい下り方をする女性がいました。

体を山側に向けて下りれば もっと簡単に下りられるんですけどね〜。

     
____(滑落しないでねー)_____________(クサリ場の標識)

クサリ場の上で景色の良い岩場を登ります。

     
____(眺めの良い岩場)__________(画像で見るほど難しくありません)

その上で岩が散乱する登山道を登ったら 最後に赤ペンキの印が付いた岩場を登ります。

     
____(岩が散乱する登山道)
_________(登山道に付けられた赤い印)

岩場の最上部が妙高山の南峰で、天辺にある岩の上に妙高山大神の石像が祀られています。

南峰の岩の上で弁当を食べることも出来ましたが、次のハイカーが来たら写真を撮るのに
邪魔になると思って 弁当は北峰に行って食べることにしました。

     
(南峰にある妙高山大神の将軍地蔵)_________(南峰から見た北峰)

南峰から少し下りて潅木の中の迷路のような道を5分行った所が北峰で、そこに妙高山の
標識と三角点があります。

     
___(山頂の標識と三角点)_____________(2001年の山頂)

北峰にある岩の上に立つと 眼下に大谷ヒュッテと南地獄谷の蒸気が見えました。

 (山頂から見た大谷ヒュッテと南地獄谷)

今回は雲が多かったので 前回登った時に撮った画像を貼り付けておきます。


__(2001年の山頂から見た焼山と火打山)






2005年は 前日に池の平温泉 黒泥湯露天風呂で立ち寄り入浴して、下山後は針村屋旅館
と野天風呂 黄金の湯に入りました。


(池の平温泉 黒泥湯露天風呂) ※ 現在は温泉かふぇに変わってます。

内湯は普通の温泉で 露天風呂だけが黒泥湯です。

※ 私のレポはこちらです。

     
__(池の平温泉 黒泥湯露天風呂)_______________(内湯)



(燕温泉 針村屋旅館)

スイス風の外観をした宿で この時は貸し切りの状態で利用できました。

※ 私のレポはこちらです。

     
____(山の湯宿 針村屋________________(内湯)



(野天風呂 黄金の湯)


目隠しを兼ねた大きな岩に囲まれた野天風呂で 脱衣小屋と浴槽があるだけです



温泉は100%の源泉掛け流しですが、(無料なので文句を言える立場ではありませんが)
浴槽の縁に付いた緑のコケと底に溜まり過ぎた湯の花は不潔な感じでした。

     
_(黄金の湯、右のスダレが女性用)____________(黄金の湯の浴槽)

もう一つの野天風呂 河原の湯は妙仙橋が雪で落ちて、今回は利用できませんでした。


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(2001年) (2005年)

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