(2003年7月2日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 05:30- 大河原峠登山口  09:50
 06:25 分岐-  09:00
 06:35〜40 蓼科山荘-  08:25〜50
 07:05〜08:00 蓼科山々頂-  07:05〜08:00

※ 今回のペース(普通)


中央道の諏訪インターから152号線とビーナスラインを走り、ピラタスの丘経由で蓼科
牧場の信号から夢の平林道に入って七合目一の鳥居登山口を見送ると大河原ヒュッテ
の奥にある公衆トイレの前に40〜50台の駐車場があります。



※ ほとんどの登山道の画像を消失してしまいました。<m(__)m>

 (赤い三角屋根の大河原ヒュッテ)

ヒュッテの右奥にある登山口から涸れ沢の登山道を登ります。

石がゴロゴロした登山道は傾斜がきついが ここを登りきれば蓼科山荘まで急登はないと
思って頑張って登りました。

     
(ヒュッテの横に咲いていたテガタチドリ)
______(急登で見たハリブキ)

30分ほど登って水平移動の登山道になると ぬかるんだ所が連続するので、雨の後などに
この登山道を使う場合は出発前にスパッツを着けることを勧めます。

     
__(ぬかるみに敷かれた丸太)______-__(ここに咲いてたゴゼンタチバナ)

登山口から1時間登って一の鳥居の登山道と合わせると、その先に蓼科山荘があります。

※ 下の画像は朝6時半の山荘で、下山時には沢山の登山者でごった返していました。

 (蓼科山荘と蓼科山)

出発時は青空が広がっていたのに、ここから見上げた山頂には雲がかかってました。

前回も この辺りから霧が出て山頂は雲の中だったので、今回は 何としても晴れた山頂に
立ちたいと思って 山荘での休憩は5分で切り上げて山頂に向かいました。

 (最後の急登に咲いてたハクサンシャクナゲ)

山荘から上は急斜面の登山道になって、シャクナゲが姿を消すと岩場になります。

前回は ここの急斜面が渋滞してペースが遅かったので疲れを感じませんでしたが、
今回は人がいなくて休まずに登ったために息が切れてしまいました。

蓼科山頂ヒュッテに着くと先ほどの雲が消えて青空が広がっていました。

     
____(蓼科山頂ヒュッテ)___________(ヒュッテの前にある看板)

蓼科山の山頂は無数の大きな岩が散乱する広大な台地で、今までに沢山の百名山に
登ってきましたが このような山頂は他に記憶ありません。

     
_____(三角点と標柱)_____________(山頂の中央にある祠)

今年は梅雨明けが遅れていたので心配してたのですが 今日は梅雨の晴れ間に当たった
ようで、高度が低い所に雲があるものの上空には爽快な青空が広がってました。

 (雲の上に頭を出した北アルプス)

山頂からは御獄・ 乗鞍岳・ 穂高岳・ 槍ヶ岳・ 鹿島槍ヶ岳・ 白馬岳・ 戸隠連山・ 四阿山・
浅間山が確認できましたが、前回見えた八ヶ岳は蓼科山との間にある雲に隠れてました。

 (今回の山頂)

山頂で1時間休んでから下山しましたが、山頂直下の岩場を下りる時に行き会った 都内から
来たという中学生の団体は元気に挨拶をしながらスイスイと登って行きました。

最近の都会の子は元気が無いという人もいますが そうとも言い切れないようです。

蓼科山荘に着くと沢山のハイカーで賑わっていて、ビールを買いに中に入ったら山小屋の
従業員の元気の良さにつられてラーメンまで注文してしまいました。

山歩きをしているのに痩せないのは こういうのが理由かもしれません。




(2000年10月15日)


 10:17  7合目 一の鳥居発-
 11:35  蓼科山荘-
 12:20〜13:00  蓼科山々頂-
 14:40  7合目 一の鳥居発-

※ 今回のペース(クラブハイクのためスロー)



 (七合目登山口)

蓼科山荘の上で森林限界を超えると視界が開けて、山頂手前の岩場では交互通行の所で
渋滞ができてました。

山頂に着くと同時に天気が悪化して 隣に見えた八ヶ岳も間もなく雲に隠れてしまいました。

 (2000年の山頂、後ろは八ヶ岳)

蓼科山の山頂は大きな石がゴロゴロ転がる特異な山容で、このような山は他で見た
ことがありませんす。

この日は風が強くて凄く寒かったので、岩陰に隠れて弁当を食べたあと 早々に下山
しました。

下山時に山頂直下の岩場で霧が晴れると浅間山が見える場面もありましたが天気は
下り坂に向かっていて、7合目登山口に着くと雨がパラつき 登山口に待機してたバスに
乗り込むと同時に本降りになりました。




(諏訪湖のファイヤーフェスティバル)

※ 簡単ですが私のレポはこちらです。

     






(諏訪湖温泉)

諏訪湖の周りでは千人風呂 片倉館と格安の共同浴場の衣温泉精進湯湖畔の湯
六峰温泉
に入りました。

 (諏訪湖の間欠泉センター)



(湯川温泉 河童の湯)

2007年3月10日に 東急リゾートに別荘を持っている人の所に遊びに行った時に入りましたが、
関節痛や筋肉痛に効能があるアルカリ性単純泉の温泉は泉質に刺激やクセが無いうえに
温度が低めなので じっくりと長湯をしながら疲れた筋肉を癒すのに向いてます。


※ 詳しいレポはこちらです。

     
_______(河童の湯)________________(露天風呂)



(渋川温泉 保科館) ※ 2009年10月末に閉館

蓼科高原にある温泉で 2003年7月に蓼科山に登った前日に立ち寄り入浴しました。



 (渋川温泉 保科館)

茶褐色の温泉は肌触りの優しい泉質で 長く入っていても湯疲れすることがなく、露天風呂の
横にある渓流から 温泉で火照った体を冷やすのに良い風が吹いていました。

露天風呂には大きなプールがあって、これだけ大量の温泉を確保できるという事は源泉の
湯量が かなり多いんだと思いました。

     
_____(保科館の内湯)_______________(露天風呂)


______________
_________________
(2000年) (2003年)
-
-
-
-
-
-

蓼科山(たてしなやま)

長野県 / 2530メートル

2003年07月27日 晴れ

2000年10月15日 曇り
(七合目一の鳥居登山口)