(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)
(2013年8月13〜14日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 08:25- |
馬場島キャンプ場 |
18:20 |
| 09:05〜20 |
1000m- |
17:35〜45 |
| 10:05〜15 |
1200m- |
16:50〜55 |
| 10:50〜11:00 |
1400m- |
16:15〜20 |
| 11:20〜35 |
1600m- |
15:45〜16:00 |
| 12:05〜15 |
1800m- |
15:15〜20 |
| 12:40〜12:55 |
1900m- |
14:50〜55 |
| 13:25〜35 |
2000m- |
14:20〜25 |
| 13:55〜14:05 |
旧道の入り口(下) |
14:00〜05- |
14:35 (泊)-
04:55 (発)- |
早月小屋
(2200m) |
13:00〜35 |
| 05:25〜35 |
2400m- |
12:25〜30 |
| 06:15〜25 |
2600m- |
11:35〜45 |
| 07:15〜30 |
2800m- |
10:25〜40 |
| 08:25〜09:30 |
剱岳山頂- |
08:25〜09:30 |
| 今回の歩行ペース(スロー・不規則)- |
初日は休憩時間が長く、2日目は足を痛めてスロー。
健脚者なら日帰りが可能なようで、この日も数人が軽装でピストンしてました。
北陸自動車道の立山か滑川インターを出て上市の市街を抜けて46号線と333号線を走ると
終点に馬場島荘と剱岳青少年旅行村キャンプ場があります。
駐車場は馬場島荘の前に30台あって、手前にも広い駐車場があります。(合計150台)

______(馬馬島荘)__________(駐車場に入れず路肩駐車している車)
私は 上市街にある24時間営業のマックスバリューで食材を購入してから車中泊しました。
キャンプ場は広くて 自炊場とトイレが数ヶ所にあります。

_(剱岳青少年旅行村キャンプ場)__________(キャンプ場の自炊場)
早月(はやつき)尾根の登山口はキャンプ場から5分歩いた所にある鎮魂の社の右にあって・・

_____(剱岳鎮魂の社)_____________(試練と憧れの石碑)
その周りに 安全を祈願したものや登山の心構えを記したものがあります。

____(剱岳に祈るの石像)_________(剱岳の論、クリックで拡大します)
登山口から土嚢が置かれた階段の登山道を登ります。

____(剱岳登山道入り口)___________(土嚢で補強された登山道)
最初は平らな登山道と階段を繰り返します。

____(平らな登山道)______________(その先にある階段)
登山口から40分登って1000mの展望台に着くと 少し広くなった所に3脚のベンチがありま
すが、高度の低い山間(やまあい)なので展望台というような眺めではありません。

_(1000mの展望台にあるベンチ)______(展望台から見上げた尾根、下山時に撮影)
この辺りのぬかるみに丸太を輪切りにした足場が並んでましたが、登山者の踏み跡は
足場を避けるように付いてました。
(ぬかるみに並べられた足場)
展望台から10分ほど なだらかな道が続いて、登山道に傾斜がつくようになるとスギの
巨木が多くなります。
(杉の巨木)
さらに登って行くと 次々に杉の巨木が現れます。

__(中が空洞になった一服杉)__________(一服杉の枝に生えた若木)
登山道の左上に かなり高い稜線が見えましたが、剱岳は この稜線よりも遥かに高いん
だよなー。

__(登山道から見えた稜線)____________(杉の間を通る登山道)
1000m地点から45分登って1200m地点に着きました。

____(1200メートル地点)__________(ここにいたミヤマクワガタ)
1200m地点の手前から登山道に木の根が多くなって、場所によっては 木の根をまたいで
登る所もあります。

___(木の根が出た登山道)_____________(木の根をまたぐ所)
1200m地点から35分登って1400m地点に着きました。
早月尾根は傾斜がきついので こまめに休みながら ゆっくり登りました。

___(1400メートル地点)_____________(階段が続く登山道)
1400m地点から1600m地点は短くて20分でした。
(1600メートル地点)
花は1600m〜1800mの間が一番多かった。

__(ゴゼンタチバナ)_______(リンドウ)_______(コキンレイカ)

___(マイズルソウ)______(タケシマラン)______(ツクバネソウ)

___(キヌガサソウ)______(コバイケイソウ)_____(サンカヨウ)
登山道の横に土嚢袋がくくりつけられた背負子があったので 何かなと思ったら、すぐ上で
土嚢に土を詰めて階段を作ってくれてる人がいました。
普通の登山道の階段は歩きにくいのですが、早月尾根の土嚢の階段は歩きやすかった。
(ありがとうございます)
1600mから10分登った所に小さなハシゴがあって、さらに20分登って1800mに着きました。

_____(小さなハシゴ)_____________(1800メートル地点)
1800mを超えると登山道に岩が多くなります。

___(段差の大きい登山道)_____________(笹の中の登山道)
1900m地点では 登山道の真ん中に境界見出し標のような石柱が埋まってました。

_____(1900m地点)______________(登山道にある石柱)
2000m地点付近で登山道の傾斜が一旦緩くなります。

____(少し広けた登山道)______________(2000m地点)
2000m地点から10分登った所で 左に池があって、さらに10分登った所に旧道を封鎖する
トラロープが張られてました。

___(登山道の横にある池)________(旧道の入り口に張られたトラロープ)
ここから新道を登りましたが、この登山道は踏まれ方が足りないうえに表土が流されて
木の根と岩が出ていて かなり歩きにくかった。

___(木の根が出た登山道)______________(新道のロープ場)
新道を30分登った所で 左にロープが張られた旧道の出口があって、そこから5分登った所
にある2224(丸山)で ようやく剱岳の山頂が見えました。

_(旧道の出口に張られたロープ)_________(2224(丸山)から見た剱岳)
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_________________(2001年) (2013年)
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