剱岳(つるぎだけ)

富山県 / 2999メートル(2004年再測量)

2013年8月13〜14日 快晴

2001年9月16日 曇りのち晴れ
(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)


(2013年8月13〜14日)


 往路(↓)  (ピストン)-  復路(↑)
 08:25-  馬場島キャンプ場  18:20
 09:05〜20  1000m-  17:35〜45
 10:05〜15  1200m-  16:50〜55
 10:50〜11:00  1400m-  16:15〜20
 11:20〜35  1600m-  15:45〜16:00
 12:05〜15  1800m-  15:15〜20
 12:40〜12:55  1900m-  14:50〜55
 13:25〜35  2000m-  14:20〜25
 13:55〜14:05  旧道の入り口(下)  14:00〜05-
 14:35 (泊)-
 04:55 (発)
-
 早月小屋
(2200m)
 13:00〜35
 05:25〜35  2400m-  12:25〜30
 06:15〜25  2600m-  11:35〜45
 07:15〜30  2800m-  10:25〜40
 08:25〜09:30  剱岳山頂-  08:25〜09:30
今回の歩行ペース(スロー・不規則)-

初日は休憩時間が長く、2日目は足を痛めてスロー。

健脚者なら日帰りが可能なようで、この日も数人が軽装でピストンしてました。


北陸自動車道の立山か滑川インターを出て上市の市街を抜けて46号線と333号線を走ると
終点に馬場島荘と剱岳青少年旅行村キャンプ場があります。



駐車場は馬場島荘の前に30台あって、手前にも広い駐車場があります。(合計150台)

     
______(馬馬島荘)__________(駐車場に入れず路肩駐車している車)

私は 上市街にある24時間営業のマックスバリューで食材を購入してから車中泊しました。

キャンプ場は広くて 自炊場とトイレが数ヶ所にあります。

     
_(剱岳青少年旅行村キャンプ場)__________(キャンプ場の自炊場)

早月
(はやつき)尾根の登山口はキャンプ場から5分歩いた所にある鎮魂の社の右にあって・・

     
_____(剱岳鎮魂の社)_____________(試練と憧れの石碑)

その周りに 安全を祈願したものや登山の心構えを記したものがあります。

     
____(剱岳に祈るの石像)_________(剱岳の論、クリックで拡大します)

登山口から土嚢が置かれた階段の登山道を登ります。

     
____(剱岳登山道入り口)___________(土嚢で補強された登山道)

最初は平らな登山道と階段を繰り返します。

     
____(平らな登山道)______________(その先にある階段)

登山口から40分登って1000mの展望台に着くと 少し広くなった所に3脚のベンチがありま
すが、高度の低い山間
(やまあい)なので展望台というような眺めではありません。

     
_(1000mの展望台にあるベンチ)______(展望台から見上げた尾根、下山時に撮影)

この辺りのぬかるみに丸太を輪切りにした足場が並んでましたが、登山者の踏み跡は
足場を避けるように
付いてました。

 (ぬかるみに並べられた足場)

展望台から10分ほど なだらかな道が続いて、登山道に傾斜がつくようになるとスギの
巨木が多くなります。

 (杉の巨木)

さらに登って行くと 次々に杉の巨木が現れます。

     
__(中が空洞になった一服杉)__________(一服杉の枝に生えた若木)

登山道の左上に かなり高い稜線が見えましたが、剱岳は この稜線よりも遥かに高いん
だよなー。

     
__(登山道から見えた稜線)____________(杉の間を通る登山道)

1000m地点から45分登って1200m地点に着きました。

     

____(1200メートル地点)__________(ここにいたミヤマクワガタ)

1200m地点の手前から登山道に木の根が多くなって、場所によっては 木の根をまたいで
登る所もあります。

     
___(木の根が出た登山道)_____________(木の根をまたぐ所)

1200m地点から35分登って1400m地点に着きました。

早月尾根は傾斜がきついので こまめに休みながら ゆっくり登りました。

     
___(1400メートル地点)_____________(階段が続く登山道)

1400m地点から1600m地点は短くて20分でした。

 (1600メートル地点)

花は1600m〜1800mの間が一番多かった。

  
__(ゴゼンタチバナ)_______(リンドウ)_______(コキンレイカ)

  
___(マイズルソウ)______(タケシマラン)______(ツクバネソウ)

  
___(キヌガサソウ)______(コバイケイソウ)_____(サンカヨウ)

登山道の横に土嚢袋がくくりつけられた背負子があったので 何かなと思ったら、すぐ上で
土嚢に土を詰めて階段を作ってくれてる人がいました。

普通の登山道の階段は歩きにくいのですが、早月尾根の土嚢の階段は歩きやすかった。

 (ありがとうございます)

1600mから10分登った所に小さなハシゴがあって、さらに20分登って1800mに着きました。

     
_____(小さなハシゴ)_____________(1800メートル地点)

1800mを超えると登山道に岩が多くなります。

     
___(段差の大きい登山道)_____________(笹の中の登山道)

1900m地点では 登山道の真ん中に境界見出し標のような石柱が埋まってました。

     
_____(1900m地点)______________(登山道にある石柱)

2000m地点付近で登山道の傾斜が一旦緩くなります。

     
____(少し広けた登山道)______________(2000m地点)

2000m地点から10分登った所で 左に池があって、さらに10分登った所に旧道を封鎖する
トラロープが張られてました。

     
___(登山道の横にある池)________(旧道の入り口に張られたトラロープ)

ここから新道を登りましたが、この登山道は踏まれ方が足りないうえに表土が流されて
木の根と岩が出ていて かなり歩きにくかった。

     
___(木の根が出た登山道)______________(新道のロープ場)

新道を30分登った所で 左にロープが張られた旧道の出口があって、そこから5分登った所
にある2224(丸山)で ようやく剱岳の山頂が見えました。

     
_(旧道の出口に張られたロープ)_________(2224(丸山)から見た剱岳)


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(2001年) (2013年)
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