2224のピークからなだらかに下りて 2200m地点にある早月小屋に着きました。

_(2224のピークから見た早月小屋)___________(早月小屋)
早月小屋の庭からは 左に猫の耳とマッチ箱が見えて、早月小屋の屋根の奥に剱岳が
見えて 山小屋の裏に奥大日の稜線が見えました。

__(早月小屋の庭から見た景色)_______(山小屋に着いたら これですねー)
※ 早月小屋に宿泊したレポはこちらです。
(早月小屋の部屋)
(翌日)
宿泊者の大半は暗いうちに出発して行きましたが、私は ヘッドランプを使わずに歩ける
程度まで明るくなるのを待ってから出発しました。

__(テン場の奥にある登山口)__________(早月小屋付近の登山道)
木の根が出た登山道を15分登った所から早月小屋が見えて、そこからかなり急な登山道を
登ります。

(登山道から見た早月小屋と2224のピーク)______(深くえぐれた登山道)
2400m地点の上で奥大日岳が見えました。

___(2400メートル地点)___________(朝日が当たる奥大日岳(右))
森林限界を超えると登山道の傾斜が さらにきつくなって ロープ場が連続します。

____-(凄い傾斜の登山道)__________(ガレた岩場に下がるロープ)
2400m地点から40分登って2600m地点に着きました。

____(2600メートル地点)________(2600メートル付近から見上げた尾根)
2600m地点の先に少しだけ楽ができる所があって、そこでは 登山道の左下に お花畑が
広がってました。
(登山道の残雪)

_____(お花畑と雪渓)___________(ここに咲いてたクルマユリ)
2600m地点から15分登った所に凄い傾斜のロープ場があります。

___(岩場に張られたロープ)_______(左の画像のロープ場を下りている人)
ここから山頂まで気の抜けない登山道が続きます。

__(傾斜のきつさが分かるかな)__________(ハイマツの中の急斜面)
ここから先は岩だけになるので、ここが花の見納めです。

____(トウヤクリンドウ)______________(マツムシソウ)
2600m地点から50分登って2800m地点に着きました。
※ 今までのプレートはステンレス製でしたが、ここのプレートは御影石でした。

____(2800メートル地点)____________(御影石のプレート)
2800メートル地点から難易度の高い岩場になって、ほぼ垂直の斜面を登るクサリ場や
落石を呼ぶ浮石が連続します。

_(2800メートルから上の登山道)______(連続するクサリ場、画像の中央に先行者)
連続するクサリ場の中に1ヶ所だけ足が掛からない所があって、そこでは岩に打ち込まれた
ボルトに足を掛けて渡ります。

(ボルトがあるクサリ場、クリックで拡大)______(岩に打ち込まれたボルト)
この日は おだやかに晴れていたので それほど危険を感じることはありませんでしたが、
天気が荒れた日に ここを登ると苦労しそうです。
(ほぼ垂直のクサリ場)
ここで 登山道の右にカニの横ばいが見えました。

__(カニの横ばい、奥は立山)___________(拡大してみました)
山頂が近づくにつれてクサリ場の岩が大きくなります。
(山頂の手前にあるクサリ場)
室堂からの登山道と合わせる分岐で ようやく剱岳の山頂が見えて・・

____(分岐に立つ道標)_____________(分岐から見た山頂)
分岐から簡単な岩場を通過して山頂に着きました。
(山頂の手前の登山道)
前回 登った時にあった祠が新しくなったというので楽しみにしてたのですが、この時山頂に
いた人の話によると 新しい祠は雷の直撃を受けて壊れてしまったとのことでした。

___(山頂の標識とビール)_______________(三角点)
雲ひとつない快晴のもとで飲むビールは最高の味でした。
(今回のビールはプレミアムモルツ)
山頂は360度の眺望で、立山の奥に槍ヶ岳、雄山の右に水晶岳、その右奥に乗鞍岳と
彼方に御獄、その右手前に三角錐の笠ヶ岳、その右に黒部五郎岳と薬師岳があって、
薬師岳の前が室堂(雷鳥荘・ みくりが池温泉・ ホテル立山・ 天狗平)、少し離れて 山腹に
雪渓を残す白山、白山の手前に赤い屋根の山小屋がある奥大日岳、その奥に日本海が
広がっていて、富山の市街地の奥に富山湾が見えました。

白馬は 旭岳・白馬岳・白馬鑓ヶ岳(杓子は見えない)・天狗ノ頭が見えて、遥か奥に頸城
三山、右手前にある唐松岳の右奥に高妻山らしき四角い山、右手前に五竜岳と双児峰の
鹿島槍ヶ岳、そこから北アルプスの山並みが続いて、遥か彼方にある美ヶ原と霧ヶ峰の
奥に蓼科山と八ヶ岳、その右手前に針ノ木岳があって、大天井岳の右に槍ヶ岳と立山が
見えました。

(山頂から見た立山、クリックで拡大)__________(拡大した立山)
下山は登ってきた道を戻りました。

(馬場島(ばんばじま)荘)
早月尾根の登山口にある宿泊施設で 温泉ではありませんが手軽に汗を流せます。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(馬場島荘)________________(FRP製の浴槽)

帰路の松本インターに向かう途中で奥飛騨温泉郷にある温泉に入りました。
(奥飛騨 薬師温泉)
奥飛騨温泉の高級旅館といった雰囲気の宿で 2つの源泉を持っています。
※ 詳しいレポはこちらです。

____(奥飛騨 薬師温泉)_________________(露天風呂)
(栃尾温泉 荒神の湯)
栃尾温泉にある露天風呂だけの公共施設で 河原に面した温泉は開放感があります。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(荒神の湯)__________________(露天風呂)
(服地温泉 石動の湯)
五平餅が焼かれた囲炉裏が奥飛騨らしい雰囲気で、隣に化石館が併設されています。
※ 詳しいレポはこちらです。

______(石動の湯)__________________(露天風呂)
(平湯の湯 民族館)
施設内には白川郷で見る合掌造りの家や茅葺き屋根の民家があります。
※ 詳しいレポはこちらです。

____(平湯の湯 民族館)_______________(赤い色の露天風呂)
(乗鞍温泉 せせらぎの湯) ※ 乗鞍高原のサイトはこちらです
最後に白濁の温泉に入りたくなって 乗鞍高原の入り口にある共同浴場に入りました。
※ 詳しいレポはこちらです。

_____(せせらぎの湯)_________________(白濁の温泉)
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________________(2001年) (2013年)
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