(つるぎだけ)

富山県 / 2999メートル
(2004年再測量)

2001年9月16日 雨のち快晴

2013年8月13日 快晴
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____________(鹿島槍ヶ岳から見た立山と剱岳)

2001年の北アルプス登頂順路。(→の部分は縦走)

剱岳立山薬師岳黒部五郎岳鷲羽岳水晶岳笠ヶ岳
槍ヶ岳穂高岳焼岳乗鞍岳常念岳

(9月15日)- (9月16日)
 10:28  富山駅発-  07:10  剣山荘発
 11:55  美女平発-  08:10〜20  前剱岳
 12:35  室堂着(昼食)-  09:15〜55  剱岳山頂
 13:15  みくりが池発-  11:05  一服剱岳
 15:00  剱御前小屋-  11:20〜30  剣山荘
 15:50  剣山荘着(宿泊)- この後 立山に登りました。   
今回の歩行ペース(健脚-


※ 雷鳥坂までの画像のうち、年の書いていない画像は全て2012年に撮影したものです。

富山市内から富山地鉄とケーブルカーとバスを乗り継いで室堂まで行きました。

     
_(富山駅の地鉄ホーム、2008年)
_________(地鉄の車内、2008年)

室堂のバスターミナルとトロリーバス駅の上にホテル立山があります。

     
______(ホテル立山)
____________(ホテル立山の土産物売り場)




ホテル立山の前に「立山」の石碑があって、その隣に名水・立山玉殿の湧水があります。

     
_-(室堂にある石碑、後ろが立山)___________(立山玉殿の湧水)

みくりが池の見晴台にあるベンチで弁当を食べてから剱岳に向かいました。

※ 2012年に立山に登った時の室堂散策・みくりが池温泉・雷鳥荘のレポはこちらです。

     
___(みくりが池から見た剱岳)__________(みくりが池と立山)

みくりが池から地獄谷経由で雷鳥沢に行きましたが、2012年は地獄谷が立ち入り禁止に
なってました。

 (地獄谷の標識、2001年)

地獄谷の先にあある2つの宿は同じ会社の経営のようですが、かなり違った作りです。

2つとも立ち寄り入浴が可能ですが、雷鳥ヒュッテは白濁の温泉でロッジ立山連峰は温泉
ではないそうです。

     
____(雷鳥沢ヒュッテ)______________(ロッジ立山連峰)

ロッジ立山連峰の下に広いテン場を備えた雷鳥沢キャンプ場があります。

     
___(雷鳥沢キャンプ場)
___________(雷鳥沢キャンプ場の管理棟)

キャンプ場には水場があって 管理棟の中にチップ制のトイレと流し台があります。

     
_____(チップ制のトイレ)
_______________(流し台)

ここから雷鳥坂を登って、剱御前小舎がある別山乗越から剱御前を巻く道で剣山荘に行き
ました。


____(雷鳥平付近から見た雷鳥坂の登山道)


これ以降の画像は2001年のものです。

剣山荘の前には自由に使える水場があって、夜は風呂に入れました。

環境に配慮して石鹸は使ませんが、ここで風呂に入れるとは夢にも思ってませんでした。

※ 剣山荘は2006年に建て替えられて 現在はシャワーになったそうです。


     
_(剣山荘、奥が一服剱と前剱岳)
_________(左後ろで水を汲んでいます)




(翌日)

5時半に起きると雨が降っているのにもかかわらず宿泊客が次々に出て行きましたが、
私は様子を見て山小屋で待機していたら7時頃に雨が止んだので私も登ることにしました。

前剱岳を過ぎた辺りで急に天気が回復すると、目の前に雄々しい剱岳が現れました。

 (雲が取れていく剱岳)

ガレ気味だった登山道は一服剱から岩場になって やがてクサリ場が連続するようになり
ますが、心配していたカニのタテバイにはステンレス製の頑丈なクサリが取り付けられて
いました。

_(剱岳山頂にて)

日本の著名な山の中で最後まで登頂できなかった剱岳ですが、陸地測量部が山頂に
立った時は すでに修験者が山頂を踏んだ痕跡となる錫杖頭と鉄剣があったそうです。

山頂は360度の眺望で、端整な三角錐の笠ヶ岳の右に黒部五郎岳と薬師岳が見えて
遥か彼方に白山も見えました。


________(山頂から見た景色)

後ろ立山連峰は白馬岳から針ノ木岳の稜線が見えて、表銀座の奥に常念岳が見え
ましたが、立山の後ろにあるはずの槍ヶ岳は雲に隠れてました。


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(左後方に富山市街と富山湾)

下山時の難所であるカニのヨコバイには足を掛ける場所が見えにくい所があったので、
高所恐怖症の人には厳しいと思います。

この後 剣山荘に戻って、立山の大汝山と雄山に登った後 室堂から富山に戻りました。

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(立山に行く)

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________________(2001年) (2013年)
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