焼岳(やけだけ)

長野県・岐阜県 / 2393m(北峰)
(2455mの南峰は登頂不可)

2001年09月23日 快晴___-

2009年10月10日 晴れ時々曇り
(新中ノ湯コース)


(2001年の北アルプス登頂順路)

剱岳立山薬師岳黒部五郎岳鷲羽岳水晶岳笠ヶ岳槍ヶ岳
穂高岳焼岳乗鞍岳常念岳(→の部分は縦走)


 06:00-  上高地西糸屋山荘出発
 06:15  焼岳登山口-
 07:55〜08:00  焼岳小屋-
 08:10  展望台-
 09:00〜30  焼岳山頂-
 10:15  分岐-
 11:15-  釜トンネル(ト伝の湯)登山口
今回の歩行ペース(健脚)-



薬師岳から穂高岳まで縦走して 上高地に着いたら一安心して、西糸屋山荘で 久しぶりに
風呂に入ってフカフカの布団で寝たら気分がリフレッシュしました。

西糸屋山荘に宿泊したレポはこちらです。

ここから 気分を新たにして焼岳と乗鞍岳に登って、その後 常念岳から燕岳まで縦走します。

     
西糸屋山荘のサイト、撮影は04年9月)_____(カッパ橋から見た焼岳、01年9月)

翌朝6時に西糸屋山荘を出発しましたが、快晴のため 放射冷却現象ですごく寒かった。

梓川に沿った遊歩道を歩いて ウェストン卿のレリーフの先で西穂高岳登山口を右に
見送ると、その先に 焼岳の登山口があります。

     
_\(ウェストン卿のレリーフ、04年)_________(西穂高岳登山口、04年)




登山口からしばらくは ハシゴが数ヶ所あるものの歩きやすい登山道で、1時間半ほど登った
所で樹林帯を抜けると 焼岳の山頂が見えました。

 (登山道から見た焼岳の山頂)

笹原の急斜面に作られた九十九折りの登山道を登った所に焼岳小屋がありましたが、
日陰にある山小屋は寒そうでした。

展望台の上で中尾温泉の登山道と合わせたら、そこから 所々に火山性蒸気が上がる
道を登ります。


(09年の山頂から見た焼岳小屋(鞍部の緑屋根)、右下に上高地からの登山道)

展望台から40分登った所で中ノ湯温泉からの登山道と合わせたら 登山者の数が増えて、
そこから岩の登山道を登ると 左上に 硫黄で黄色く染まった噴気孔があります。

 (山頂の下にある噴気孔)

中ノ湯温泉の分岐から山頂までは 登山者の数が少なければ5分ほどで登れると思いますが、
この時は 途中にある片側交互通行の岩場に登山者の渋滞ができていました。

 (片側交互通行の岩場、09年10月)

山頂は360度の眺めで、澄んだ秋空の下 目の前に 笠ヶ岳・ 槍ヶ岳・ 穂高岳が見えて、
遠くは 富士山・ 白山・ 水晶岳・ 鷲羽岳が見えました。

 (焼岳の山頂にて)

下山は 肩から中ノ湯温泉方面に下りて、途中にある分岐から左下に入って 釜トンネルに
向けて下りましたが、ここからの登山道は かなり長かった。

     
_(中の湯温泉側の登山道、09年)_______(釜トンネルに下りる分岐、09年)

樹林帯に入ると石が苔むして滑るようになって、長い下りにウンザリして ようやく車道を走る
車の音が聞こえてきた時には ホッとしました。

下山後 卜伝湯からバスに乗って平湯温泉のターミナルに行き、そこでバスを乗り換えて
畳平に行って 乗鞍岳に登りました。

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_______(上高地と平湯の周りで入った温泉をこちらにまとめました)


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(穂高岳に行く)_______-(乗鞍岳に行く)

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_________________(2001年) (2009年)
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