水晶岳(黒岳)

富山県 / 2924メートル

2008年7月29日 曇りのち晴れ

2001年9月19日 晴れのち曇り
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___________(白砂ノ台地から見た水晶岳、2001年)


(2001年の北アルプス登頂順路)

剣岳立山薬師岳黒部五郎岳鷲羽岳水晶岳笠ヶ岳槍ヶ岳
穂高岳焼岳乗鞍岳常念岳。 (→の部分は縦走)


(2001年9月19日)

 05:40  水晶小屋出発-  11:00  双六岳
 06:05〜30  水晶岳山頂-  11:40〜45  双六小屋
 06:55〜07:10  水晶小屋-  12:30〜45  弓折岳分岐(昼食)
 08:55〜09:05  三俣山荘(水場)-  14:45〜50   2750m地点
 09:50〜10:05  三俣蓮華岳山頂-  15:40  笠ヶ岳山荘(泊)
今回の歩行ペース(やや健脚)-



     
(2001年の水晶小屋から見た御来光)______(同じく水晶小屋から見た景色)

※ レポは省略。




(2008年の縦走経路)

薬師岳黒部五郎岳水晶岳鷲羽岳笠ヶ岳槍ヶ岳


(2008年7月29日)

 05:00  三俣山荘発-  08:35〜55  水晶岳山頂
 05:25〜30  雲ノ平の分岐-  09:25〜40  水晶小屋
 06:40〜45  岩苔乗越-  10:00  ワリモ北分岐
 06:55  ワリモ北分岐-  10:50〜11:05  鷲羽岳
 07:25〜08:00  水晶小屋- これ以降は 鷲羽岳に記載 
今回の歩行ペース(普通)-


黒部五郎岳の続きです。

天気の回復が遅れていたので、前回とは逆周りに 三俣山荘の水場から沢に沿って下りて、
そこから水晶岳に登った後 鷲羽岳経由で三俣山荘に戻ることにしました。

 (水場から下りる道)

三俣山荘から25分下りた所に 黒部川の始まりを示す「黒部川水源地標」があります。

     
_____(黒部川水源地標)____________(黒部川の始まりの流れ)

水源地標の下にある雲ノ平の分岐から 岩苔乗越に向けて沢沿いの登山道を登ります。

     
____(雪渓が残る登山道)____________(振り返って見た登山道)

雲ノ平の分岐から1時間登って 岩苔乗越に着きました。

     
____(岩苔乗越に立つ道標)__________(岩苔乗越のお花畑と雪渓)

岩苔乗越から10分登った所にあるワリモ北分岐から 水晶岳のピストンをしますが、ここから
の稜線を巻いた登山道は アップダウンが少なくて快適です。

     
__(ワリモ北分岐に立つ道標)_________(山腹をトラバースする登山道)

ここから だんだん天気が回復してきて、登山道の左に広がる雲ノ平の奥に 黒部五郎岳が
見えて、右奥に 水晶岳が見えてきました。

     
_(山頂に雲がかかった黒部五郎岳)_________(左奥が水晶岳の山頂)

登山道から振り返ると 雪渓とハイマツのコントラストが美しい山並みが広がっていました。


_______________(振り返って見た景色)

ワリモ北分岐から30分歩いて 水晶小屋に着きました。

     
____(水晶小屋分岐の道標)__________(水晶小屋から見た水晶岳)

前回 宿泊をした時の水晶小屋は 小屋の中にザックを持ち込めないほど小さな山小屋
でしたが、今は 2階建てのキレイな山小屋に建替えられていました。

     
____水晶小屋のサイト________________(受付)

ここでカップ麺を買って、三俣山荘で用意してもらった弁当と一緒に食べました。

     
(水晶小屋の中、部屋の奥に布団が見える)
____(カップ麺と三俣山荘の弁当)



ここで 関西から来たという 6才の女の子を連れた60代半ばのご夫婦と出会って、この日の
夜に双六小屋で一緒になった時に話をしましたが、北アルプスの最深部の山まで来た
ことを何とも思っていない お孫さんの体力に驚かされました。



 (庭から見た野口五郎岳)

水晶小屋から先は 稜線を巻いた なだらかな登山道がしばらく続きます。

水晶岳が近づくにつれて岩が多くなりますが、段差の大きい所にはハシゴが設置されて
いるので
特に難しい所はありません。

     
(登山道から見た水晶小屋、奥は大天井岳と常念岳)
_(登山道に掛けられたハシゴ)

水晶小屋から30分登って 水晶岳の山頂に着きました。

 (水晶岳の山頂、先客が1人立っています)

水晶岳の山頂は晴れていましたが 周囲に残った雲のおかげで眺めはいまいちでした。

     
____-山頂に立つ標柱________________今回の山頂



(2001年の山頂)


360度の眺めで、北から時計回りに 立山と剱岳、白馬岳から連なる 後ろ立山連峰、
北アルプスは 槍ヶ岳から穂高岳が見えて、南に 端正な三角錐の笠ヶ岳があって、
その右に 黒部五郎岳と薬師岳が見えました。


     
_______-(山頂の標識)_______________(2001年の山頂)


     
___(水晶岳から見た笠ヶ岳)___________(同じく 黒部五郎岳)



この後 水晶小屋で休憩してからワリモ北分岐まで戻って、そこから鷲羽岳に登りました。


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(黒部五郎岳に行く)__________(鷲羽岳に行く)

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(2001) (2008年)
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