道後温泉本館のレポはこちらで、椿の湯のレポはこちらです。 道後温泉は日本書紀にも登場する日本最古の温泉といわれます。 その昔 脛に傷して苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する 温泉を見つけ、毎日飛んできてその中に脛を浸していたところ傷は 完全に癒えて 白鷺は元気に勇ましく飛び去ったと書かれています。 そして これを見た人たちは大変不思議に思い入浴してみると爽快で 疲労を回復することもでき、また 病人も入浴しているといつの間にか 全快したことから盛んに利用されるようになりました。 ________________(道後温泉のサイトより抜粋) ![]() _____________(飛鳥乃湯泉) ![]() ____________(料金所と入口) ![]() ______(最初に出迎えてくれた 書家 紫舟氏の書) ![]() ______(ロビーに展示されてた西条だんじり彫刻) ![]() _______________(受付) ![]() ________(浴室の入り口にかかる湯のれん) 脱衣所は広いが脱衣ロッカーが場所を取っているので通路は狭い。 ![]() __________(木製の脱衣ロッカー) ![]() ________(大きくて使いやすいロッカー) 脱衣所にある温泉分析書によると源泉名は道後温泉第1分湯場 泉質はアルカリ性単純温泉で、加水・加温・循環はしてないが 衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。 ![]() ____________(温泉分析書) 脱衣棚の奥に4つの洗面台があって、浴室の前にも洗面台があります。 ![]() ______(浴室前の洗面台とウォータークーラー) 中に入ると左にかけ湯があり、その裏に立って使うシャワーがあって、 左奥と正面の壁に28の洗い場があります。 ![]() _____________(洗い場)
浴槽は入浴者が絶えず撮影出来ませんでした。 浴室の右にある20人が入れる御影石造りの浴槽の湯口は道後温泉 独特のタイプです。 無色透明無味無臭の温泉は適温で、温泉分析書に塩素消毒して いると書かれてましたが気になりませんでした。 温泉はかけ流しで、浴槽からあふれた温泉は 壁側にある排水溝に 流れ込んでました。 拝借した画像は女湯なのか、男湯の内湯の壁にはモズと石鎚山の タイル画が貼られてました。 ![]() _____(道後温泉のサイトから拝借した画像) 露天風呂は全面を壁に囲まれていて解放感はないが、植え込みの 上の天井がスノコ状になっていたので昼間は日が差し込むのかも しれません。 この時の植え込みにはサザンカが沢山の花を咲かせてました。 露天風呂の浴槽は4人が入れる御影石造りで 温泉がオーバフローに なってます。 壁に石鎚山から松山までの地形を描いた大きな木彫りのオブジェが ありました。 ![]() __(道後温泉のサイトから拝借した画像)
(湯上がり) 1階の待合所のイスは四角い枠を組み合わせたもので使いにくい。 ![]() ___________(使いにくい椅子) 2階は有料の休憩所になってます。 ![]() ___________(2階に上がる階段) ________ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー |