道後温泉本館のレポはこちらで、飛鳥乃湯泉のレポはこちらです。 道後温泉は日本書紀にも登場する日本最古の温泉といわれます。 その昔 脛に傷して苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する 温泉を見つけ、毎日飛んできてその中に脛を浸していたところ傷は 完全に癒えて 白鷺は元気に勇ましく飛び去ったと書かれています。 そして これを見た人たちは大変不思議に思い入浴してみると爽快で 疲労を回復することもでき、また 病人も入浴しているといつの間にか 全快したことから盛んに利用されるようになりました。 ________________(道後温泉のサイトより抜粋) ![]() _____________(椿の湯) ![]() _________(横から見た椿の湯の建物) ![]() ___________(椿の森・湯玉石) ![]() ____(この時は 椿ではなくサザンカが咲いてました) ![]() ____________(椿の湯の入り口) ![]() ____________(すごい数の靴箱) ![]() ____________(入浴券売機) ![]() _______________(受付) ![]() ______________(待合所) 椿の湯の待合所の天井にあったのは 何故か飛鳥乃湯泉の絵でした。 ![]() __(愛媛松山出身のアーティスト茂本ヒデキチ氏のイラスト) ![]() __________(有料の休憩所がある2階) ![]() ______________(俳都松山) ![]() __________(AEDと貴重品ロッカー) ![]() ________(浴室の入り口にかかる湯のれん) 脱衣所は広いが、スチール製のロッカーは小さくて使いにくく 施錠に必要な10円玉は戻りません。 ![]() __________(凄い数のロッカー) ![]() _________(狭くて使いにくいロッカー) 洗面台とドライヤー(有料)は別の部屋にあります。 ![]() _______(洗面台とドレッシングコーナー) 脱衣所にある温泉分析書によると源泉名は道後温泉 第1分湯場で 泉質はアルカリ性単純温泉で、加水・加温・循環はしていないが 衛生管理のため塩素薬剤を使用しています。 ![]() ____________(温泉分析書) ![]() ___(不本意ながら塩素系薬剤を使用しているとの説明) ![]() __________(浴室内は撮影禁止です)
浴室の4面に 2つの立って使う かかり湯と30の洗い場があるが、 洗い場にはシャワー付いているところと付いてないところがあります。 カランにソープ類はなく、自前のソープ類を置く台もありません。 無色透明・無味無臭の温泉は やや熱めの適温に優しい肌触りで、 無加水・無加温の かけ流しになっています。 ![]() ______(道後温泉のサイトから拝借した画像) 浴槽は20人が入れる御影石造りで、円柱の湯口には2つの湯口が あって本体に「十年の汗を道後の温泉に洗らえ」子規の俳句が 書かれてます。 私がこの句を見ていたら、地元の老人と思われる方が自慢げに 読み方の説明をしてくれました。 ![]() (道後温泉のサイトから拝借した画像) 壁の上部に3羽の鷺のオブジェがありました。 この時 明らかに暴力団関係と分かる刺青の人が2人いました。 ________ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー |