施設名  道後温泉 椿の湯-
 住所-  愛媛県松山市道後湯之町19-22
 -  089-935-6586
 利用日  2024年1月6日-
 
 営業時間-
 6:30〜22:30
 料金-  450円(※)
 (※)休憩所は別料金。


道後温泉本館のレポはこちらで、飛鳥乃湯泉のレポはこちらです。



道後温泉は日本書紀にも登場する日本最古の温泉といわれます。

その昔 脛に傷して苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する
温泉を見つけ、毎日飛んできてその中に脛を浸していたところ傷は
完全に癒えて 白鷺は元気に勇ましく飛び去ったと書かれています。
そして これを見た人たちは大変不思議に思い入浴してみると爽快で
疲労を回復することもでき、また 病人も入浴しているといつの間にか
全快したことから盛んに利用されるようになりました。
________________(道後温泉のサイトより抜粋)


_____________(椿の湯)



_________(横から見た椿の湯の建物)



___________(椿の森・湯玉石)



____(この時は 椿ではなくサザンカが咲いてました)



____________(椿の湯の入り口)



____________(すごい数の靴箱)



____________(入浴券売機)



_______________(受付)



______________(待合所)

椿の湯の待合所の天井にあったのは 何故か飛鳥乃湯泉の絵でした。


__(愛媛松山出身のアーティスト茂本ヒデキチ氏のイラスト)



__________(有料の休憩所がある2階)



______________(俳都松山)




__________(AEDと貴重品ロッカー)



________(浴室の入り口にかかる湯のれん)

脱衣所は広いが、スチール製のロッカーは小さくて使いにくく
施錠に必要な10円玉は戻りません。



__________(凄い数のロッカー)



_________(狭くて使いにくいロッカー)

洗面台とドライヤー(有料)は別の部屋にあります。


_______(洗面台とドレッシングコーナー)

脱衣所にある温泉分析書によると源泉名は道後温泉 第1分湯場で
泉質はアルカリ性単純温泉で、加水・加温・循環はしていないが
衛生管理のため塩素薬剤を使用しています。


____________(温泉分析書)



___(不本意ながら塩素系薬剤を使用しているとの説明)



__________(浴室内は撮影禁止です)




浴室の4面に 2つの立って使う かかり湯と30の洗い場があるが、
洗い場にはシャワー付いているところと付いてないところがあります。

カランにソープ類はなく、自前のソープ類を置く台もありません。

無色透明・無味無臭の温泉は やや熱めの適温に優しい肌触りで、
無加水・無加温の かけ流しになっています。


______(道後温泉のサイトから拝借した画像)

浴槽は20人が入れる御影石造りで、円柱の湯口には2つの湯口が
あって本体に「十年の汗を道後の温泉に洗らえ」子規の俳句が
書かれてます。

私がこの句を見ていたら、地元の老人と思われる方が自慢げに
読み方の説明をしてくれました。


(道後温泉のサイトから拝借した画像)

壁の上部に3羽の鷺のオブジェがありました。

この時 明らかに暴力団関係と分かる刺青の人が2人いました。


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