道後温泉飛鳥乃湯泉のレポはこちらで、椿の湯のレポはこちらです。 その昔 脛に傷して苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する温泉 を見つけ、毎日飛んできてその中に脛を浸していたところ傷は完全に 癒えてしまい 白鷺は元気に勇ましく飛び去ったと書かれています。 そして これを見た人たちは大変不思議に思い入浴してみると爽快で 疲労を回復することもでき、また病人も入浴しているといつの間にか 全快したことから盛んに利用されるようになりました。 ________________(道後温泉のサイトより抜粋) 道後温泉は日本書紀にも登場する日本最古の温泉といわれ 夏目漱石の「坊ちゃん」でも有名です。 ![]() __________(漱石 坊ちゃん之碑) ![]() ________(坊ちゃん之碑の隣にある振鷺亭) ![]() _______(水が出てなかった湯神社の手水舎) ![]() ___________(湯神社の鳥居) ![]() _____________(湯神社) 今回も湯神社の駐車場を利用して、今回は ここで車中泊しました。 ![]() _______(駐車場の隣にある 空の散歩道) ![]() ___________(空の散歩道の足湯) ![]() _______(空の散歩道から見た道後温泉本館) この時は本館が保存修理工事中で、工事をしながら営業している 状態でした。 ![]() ________(工事の囲いが設置された本館) ![]() __________(本館の裏にある入り口)
(2005年5月の本館) 2回目に登った石鎚山の下山後に利用しました。 明治23年(1890)初代道後湯之町町長に就任した伊佐庭如矢は 当時 老朽化していた道後温泉本館の改築に取り組み、明治27年(1894)に 道後温泉本館改築の偉業を成し遂げました。 ________________(道後温泉のサイトより抜粋) ![]() ___________(道後温泉本館) 道後温泉本館三層楼(さんそうろう)の屋上にある振鷺閣(しんろかく)は 和風建築に一段と趣を添えています。 周囲の窓は赤いギヤマンガラスをはめた障子で 夜になると赤々と 光って湯の町の夜空に異彩を放っています。 また 天井から吊り下げられた太鼓は時刻を告げる刻太鼓として 朝6時に6回、正午に12回、夕方6時に6回の1日3回打ち鳴らされます。 ________________(道後温泉のサイトより抜粋) ![]() _________(振鷺閣の屋根に乗った鷺) ![]() ___________(趣のある街路灯) ![]() ________(浴室の入り口にかかる湯のれん) 無色透明・無味無臭の温泉は無加温・無加水の源泉かけ流しで クセのないサラッとした優しい肌触りです。 ![]() ____________(神の湯・東の湯口) 私が床に書かれた円をを見ていたら、 地元の老人が 「男湯にある 神の湯東の壁際の床にある丸い印が 以前の源泉の場所だよ」と 教えてくれました。 ![]() _________(以前の源泉の場所を示す円) 2階の休憩所では 衣装箱と白い座布団が並んだ所で浴衣を着た人が 休んでいましたが、プライベートな場所なので撮影できませんでした。 3階にある 坊ちゃんの間は、坊ちゃんというよりも夏目漱石の間の ような感じです。 ![]() ____________(坊ちゃんの間) ![]() ____________(夏目漱石の像) ![]() _______(部屋には心地よい風が吹いてました) ![]() ______(窓の下にある 四国銘菓・一六タルトの店)
本館の前の通りはオシャレな店が並ぶアーケード街になってます。 ![]() __________(2024年のアーケード街) ![]() ___________(十五万石の店内) ![]() _____________(伊織の店内) ________ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー |