施設名-  奥鬼怒温泉 加仁湯(かにゆ)
 住所  栃木県日光市川俣871-
   0288-96-0311-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日-  2006年09月03日、2005年10月23日

 外来入浴時間  9:00〜15:00-
 料金  500円-
 定休日  無休-



東北道の宇都宮インターから日光宇都宮道路に入り、今市インターを出たら245号線を北上
して大笹牧場を右に見送り、青柳平から23号線を西に行って川俣湖に沿った道を走ると、
女夫淵に 無料の広い駐車場があります。





 (女夫淵の駐車場にあるバス停)

女夫淵の駐車場の奥にゲートがあって、奥鬼怒温泉郷の宿泊者は送迎バスに乗って行け
ますが、立ち寄り入浴の客は ここから1時間かけて散策道を歩かなくてはなりません。

※ 散策道の状況は怒沼山のページを見てください。




     
__(林道に架かる橋と加仁湯)_________(歌舞伎座のような外観の加仁湯)

フロントの左にある談話室には沢山の剥製が並んでいて、囲炉裏の周りには熊の毛皮が
敷かれています。

※ 宿泊客は靴箱を利用できますが、立ち寄り入浴の客は 靴をビニール袋に入れて脱衣所に
  行きます。

     
_______(フロント)____________(談話室、黒いのが熊の毛皮)

長い通路を歩いた先に 色々な温泉があって、散策で汗をかいた人は 最初にシャンプーや
石鹸がある地下の内湯に入って体を洗います。(写真の撮影に失敗してしまいました)

メインの温泉は混浴の第3露天風呂で、この浴槽が最も白濁していて 酸性度も強い。

※ 廊下の1番奥に女性専用の風呂がありますが、第3露天風呂は濃厚な白濁なので
  女性も抵抗なく利用してました。

     
_____(第3露天風呂)________________(女性ゾーン)

第3露天風呂の対岸にある柱状摂理は、夜 ライトアップされるそうです。

 (温泉から見た柱状摂理)

この日の入浴者の話題は 対岸の木にあったオオスズメバチの巣で、丸い巣に開いた穴から
大きなハチが出入りするのが 肉眼でもハッキリ見えました。

 (オオスズメバチの巣)

第3露天風呂から川に沿ってある色々な趣向を凝らした温泉を 上から順に紹介します。

脱衣所から出た所に 塀で仕切られた4つの浴槽が並ぶロマンの湯があります。

※ 2人分の大きさの浴槽にロマンの湯という名前が付いているので カップル用のようです。

 (温度が高かったロマンの湯)

ロマンの湯から川の方に下りると、右に 中ぐらいの大きさの岩風呂があります。

※ 前回 岩風呂を利用した時は白濁していたのに、今回は透明に近かった。

 (岩風呂)

岩風呂の隣に 丸太をくり抜いて作った 1人用のハラハラ風呂があって、この温泉だけが 2回
とも無色透明でした。

 (ハラハラ風呂)

岩風呂から下りた所に もう 1つの岩風呂があって、1番下に プールのような大浴槽があります。

岩風呂と大浴槽は濁りの程度が変化しますが、硫化水素臭の強さは2回とも同じでした。

     
_____(もう1つの岩風呂)_________-(前回の大浴槽、奥に林道の橋)

露天風呂の川の近くに 船の形をした風呂がありましたが(この時は温泉が入っていなかった
ので)写真を撮るのを忘れてしましました。




(その他)

加仁湯の玄関の横に 無料で利用できる足湯があります。

     
___(駐車場の横にある足湯)_____________(2005年の紅葉)

加仁湯の敷地内に春日野部屋の合宿所があって 近くに土俵もありました。

 (春日野部屋合宿所)




奥鬼怒温泉郷では
、加仁湯の他に 入り口にある夫婦淵温泉とログハウスタイプの棟がある
八丁湯と山小屋のような作りの日光沢温泉に入ったことがありますが、それぞれの宿ごとに
特徴があって 温泉の泉質も異なってます。

※ もう1つ手白澤温泉がありますが、私は利用したことがないので分かりません。

     
__(八丁湯のレポはこちらです)________(日光沢温泉のレポはこちらです)


 (女夫淵温泉のレポはこちらです)



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(2005年)(2006年)
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