施設名  奥鬼怒温泉 八丁湯-
 住所  栃木県日光市川俣876-
   0288-96-0306-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2006年9月2日-

 外来入浴時間  9:00〜15:00-
 料金  500円-
 定休日  年中無休-



東北道から日光宇都宮道路に入って 今市インターを出たら245号線を北上し、牧場を
見送って 青柳平から23号線を西に走って川俣湖経由で渓谷沿いに走ると、夫婦淵温泉に
大きな無料の駐車場があります。




 (駐車場にあるバス停)

前回、奥鬼怒温泉郷を散策した時は鬼怒川に沿った遊歩道を歩きましたが、今回は八丁湯
に宿泊するので 送迎バスに乗れました。(立ち寄り入浴では送迎バスに乗れません)

     
____(八丁湯の送迎バス)_____________(バスから見た林道)

送迎バスに30分乗って八丁湯に着きました。



     
_____(庭先にある看板)________________(八丁湯)

玄関で 八丁湯のマスコットであるゴールデンのチビが出迎えてくれました。

※ 受付の上に日本秘湯を守る会の提灯があります。

     
(八丁湯のマスコット、ゴールデンのチビ)_____(受付と露天風呂に行く廊下)

宿の形式は旅館ですが、布団の上げ下ろしは自分でやらなくてはなりません

部屋にクーラーはありませんが 窓の外に木が多いので真夏でも涼しいと思います。

 (私が利用した和室の部屋)

ログハウス棟の部屋を見せてもらったら、壁が山小屋のような丸太で 天井から吊り下げ
られた照明も良い雰囲気でしたが、広さや調度品は 和室とあまり変わりませんでした。

     
______(ログハウス棟)______________(ログハウス棟の部屋)




(温泉)

内湯は 男湯と女湯に分かれていた名残りで、浴槽が2つに仕切られています。

 (2槽に分かれた内湯)

露天風呂は 女性専用以外は全て混浴です。

一番上にある石南花の湯は一番小さくて、源泉が 岩に刺さったパイプから出ています。

     
__(一番上にある石南花の湯)________(9時の位置に黒いホースが見える)

その下にある一番大きなコンクリートの浴槽では(誰もいなかったので)泳げました。

 (一番大きな浴槽)

温度は 脱衣所の前にある雪見の湯の浴槽が少し熱めで、それ以外の浴槽は ぬるめです。

 (雪見の湯)

一番下にある滝見の湯は、紅葉の時期に 風情のある滝を眺めながら入ると良さそうです。

全ての浴槽が源泉掛け流しで、温泉の中には沢山の湯の花があり 強い硫化水素臭がして
肌触りはツルスベです。

 (滝見の湯)




(食事)

大広間での食事は 広い部屋の半分に集まって食べましたが、そのおかげで隣の人の
会話が聞こえて、皆さんが 事前に色々と調べてきた情報を仕入れることができました。

     
____(夕食の食事風景)__________(食堂の壁に貼られた鹿と熊の毛皮)

料理は 一時悪評だったようですが、現在は 料金に比べて遜色のない味になっています。

※ 夕食はフラッシュを使わないで撮影したために見にくいが、鴨鍋と岩魚の塩焼きです。

     
________(夕食)___________(朝食、右のビニール包みは弁当)




(前回の八丁湯)

去年の10月に奥鬼怒温泉郷の散策をした時に八丁湯でトイレを借りたら、その時の対応が
良かったので 鬼怒沼山に登る時は八丁湯に泊ると決めました。

その時に 日光猿軍団の社長の友人だという人が自家用ヘリで来てましたが、本当の金持ち
乗り物はベンツじゃないんですねー。

     
____(紅葉とログハウス)___________(相当な金持ちのようです)




(奥鬼怒温泉郷の温泉)

奥鬼怒温泉郷では、八丁湯の他に 加仁湯と日光沢温泉と女夫淵温泉に入りました。

     
__(加仁湯のレポはこちらです)_____-(日光沢温泉のレポはこちらの下にあります)


 (女夫淵温泉のレポはこちらです)




(川俣の間欠泉)

光徳からの道と合わせる 川俣の橋の下にある間欠泉で、噴出予想時間の残りが8分だった
ので展望台に行って見ました。

 (間欠泉の噴出予想時間を示す時計)

源泉口にあるコンクリートの箱から湯が出始めたら それが間欠泉が噴出する前兆ですが、
間欠泉が噴出する時間は短時間なので デジカメの電源を切っていたら間に合いません。

 (川俣の間欠泉)



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