妙法ヶ岳
(みょうほうがたけ)


埼玉県 / 1322メートル


2005年8月20日 晴れのち曇り
 11:05  三峰神社登山口発-
 11:20〜25  妙法ヶ岳分岐-
 11:45  東屋-
 12:05〜30  妙法ヶ岳山頂(三峰神社奥宮)-
 12:45  東屋-
 13:00  炭焼平(雲取山登山道)-
 (これ以降は雲取山のページに記載)-
 今回の歩行ペース(普通)-


西武秩父駅から少し歩いた所にある御花畑駅から秩父鉄道で三峰口駅まで行って、そこ
から三峰神社まで行きましたが、西武秩父駅から三峰神社までの直通バスもあるようです。

     
______(西武秩父駅)________________(御花畑駅)

三峰口駅からもバスが出ていましたが、三峰口駅で 他のハイカーから相乗りを持ちかけられ
たので、タクシーに4人乗って三峰神社まで行きました。

 (登山口付近から見た雲取山、下に駐車場)





登山を始める前に三峰神社に参拝して 登山の安全を祈願をしました。

 (三峰神社の鳥居)

神社は荘厳かつ威厳に満ちた造りで、改修工事が終わったばかりの社は色鮮やかでした。

     
__(漆が塗り替えられた三峰神社)_______(横から見た拝殿、右奥が本殿)

境内の日本武尊像がある展望台から妙法ヶ岳が見えました。

 (三峰神社から見た妙法ヶ岳)

神社の参道にある土産物屋で スポーツドリンクを購入したついでに電話を借りて、今夜
宿泊する雲取山荘に予約を入れてから出発しました。

 (電話を借りた土産物屋)


奥宮参道入り口と書かれた石柱が立つ登山口から簡易舗装の道を5分歩いた先で、左上に
ある白い鳥居をくぐると 参道らしい道になります。

     
_(石柱の右に雲取山登山口の道標)___________(最初の鳥居)

ヒノキ林の中の参道を10分登ると、左上に 妙法ヶ岳の入り口に掛る木製の鳥居があります

※ ここを直進すると雲取山で、妙法ヶ岳に興味のない方はこちらから雲取山のページに
_-行って下さい。

     
_____(2つ目の鳥居)_____________(鳥居の前に立つ道標)

鳥居をくぐると登山道らしくなり、傾斜がきつくなると 途中に幾つかのベンチがあって、そこ
から妙法ヶ岳が見えました。

     
__(登山道に設置されたベンチ)______(ベンチから見た三峰神社奥宮と妙法ヶ岳)

妙法ヶ岳が見えたベンチのすぐ先に東屋と3番目の鳥居があって、ここから 妙法ヶ岳まで
ピストンをします。

     
_______(東屋)_________________(3番目の鳥居)

3番目の鳥居のすぐ先に年季の入った4番目の鳥居があって、その先で「階段・クサリ場は
足元に注意しましょう」の注意看板を見たら 登山道が荒れてきます。

     
_____(4番目の鳥居)________________(注意看板)

木の根が這う登山道を登ると・・

 (木の根が這う登山道)

その先の登山道は 階段や木道が整備された歩きやすい道になります。

     
___(岩山を迂回する階段)_____________(奥宮の手前の登山道)

一番の難所は 奥宮の直下にある急なコンクリート階段の上にあるクサリ場ですが、手すりと
クサリがあるうえに 岩も滑りにくいので、普通の腕力があれば登れます。

     
__(奥宮の下にある急な階段)____________(奥宮に登るクサリ)

三峰神社奥宮は立派な石造りです。

 (三峰神社奥宮)

ここで 缶ビールを飲みながら昼食を食べましたが、奥秩父の山並みを眺めながら食べた
弁当は美味しかった。


 (山頂にて)

奥宮を取り囲む木が育ち過ぎていたので360度の眺めとまではいきませんでしたが、
下の画像の左に 天目山と蕎麦粒山が見えて、和名倉山から延びる稜線の右奥に
甲武信ヶ岳と三宝山が見えました。

    
_____________(三峰神社奥宮から見た景色)

奥宮から先ほど歩いてきた道を戻って、東屋の分岐から雲取山を目指して左上に登りました。

     
___(東屋の左奥が登山道)____________(東屋の上の登山道)

15分かけてピークを越したら、先ほど分けた 三峰神社からの登山道と合わせました。

 (道標の左上が妙法ヶ岳からの道)

ここから雲取山に登って、翌日 鷹ノ巣山経由で奥多摩に下山しました。



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(雲取山に行く)


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