雲取山(くもとりやま)

東京都・埼玉県・山梨県 / 2017m

2005年8月20〜21日 晴れのち曇り

2000年9月09〜10日 晴れのち曇り
(奥多摩、小袖乗越コース)



(2005年8月)


(20日) (21日)
(13:00以前は 妙法ヶ岳に記載)  06:20  雲取山荘発
 13:00  炭焼平の分岐  06:50〜07:05  雲取山々頂
 13:35  地蔵峠  07:20  小雲取山
 13:45〜55  霧藻ヶ峰休憩所  07:45〜50  雲取奥多摩小屋
 14:10  お清平  08:10  ブナ坂の分岐
 15:05〜20  前白岩山 (これ以降は 鷹ノ巣山に記載)
 15:35〜40  白岩小屋  10:35〜11:15  鷹ノ巣山々頂
 16:45  大ダワ  12:45〜13:00  六ツ石山々頂
 17:05  雲取山荘(泊)  15:35  奥多摩駅
今回の歩行ペース(普通)


妙法ヶ岳から炭焼平の分岐に出て、ここから宿泊予定の雲取山荘に向かいます。

三峰神社からの登山道と合流したら すぐに炭焼平の看板とベンチがあって、登山道の
左に 原型をとどめないほど崩れた炭焼窯の跡がありました。

     
(妙法ヶ岳(左)と雲取山(直進)の分岐)_______(しばらく続く傾斜の緩い登山道)

炭焼平から30分歩いた所にある地蔵峠で、左から 太陽寺・大日向の登山道と合わせます。

 (地蔵峠にあるベンチと お地蔵さん)

地蔵峠の上にある霧藻ヶ峰から、出発地点の三峰神社と妙法ヶ岳が見えました。

 (霧藻ヶ峰から見た景色)

霧藻ヶ峰から5分歩いた所の左に 老朽化したトイレと秩父宮レリーフがあって、その先に
週末だけ営業をしている霧藻ヶ峰休憩舎があります。

 (秩父宮のレリーフ付近の登山道)

ここでジュースを買ったついでに 主人の話を聞きながら商品の品揃えを撮ろうとしたら、
「写真をホームページに載せられると、それを見て泥棒が来るから困るんだよね」と言わ
れてしまいました。

※ ここまで来て商品を盗んでも 持ち帰るのが大変だろうと思いましたが、ここは ご主人の
  意見を尊重して 庭先の休憩スペースの画像だけにしておきます。

 (霧藻ヶ峰休憩舎)

霧藻ヶ峰休憩舎から10分下りた所にある お清平で、再び 太陽寺・大日向の登山道と
合わせます。

※ 余談ですが、この登山道に対する埼玉県の力の入れかたは相当なもので、それぞれの
  分岐ごとに
立派な標識が立てられていて、道標の設置も完璧でした。

 (お清平)

お清平から前白岩の肩まで 傾斜のきつい登りが40分続きます。

     
___(お清平から先の急斜面)_________(急登に設置された新しい階段)

お清平から20分登った所にある 三峰と雲取山のほぼ中間地点では、左に開けた視界の
先に 長沢背稜が見えました。

 (ほぼ中間地点に立つ道標)

長い急登を登った所にある前白岩の肩から 傾斜の緩い道を15分歩いた所が前白岩山で、
そこにあったベンチに腰を下ろして、西側で存在を誇示している和名倉山を見ながら
弁当を食べました。


     
_____(前白岩の肩)________________(前白岩山)

前白岩山から15分歩いた所にある白岩小屋は かなり年季が入っていて、モモヒキ姿の
ご主人が 屋根に干した布団を取り込んでいましたが、立地が悪いのか時間が早いのか
客の姿は見えませんでした。

 (白岩小屋)

ご主人に地図に出ている水場を聞いたら、水場は10分下りた所だというので悩んでいたら、
「冷えたジュースがあるよ」と言って 発泡スチロールの箱に入った冷たいジュースを持って
きたので、怪しいと思いつつ つい買ってしまいました。

 (白岩小屋)

白岩小屋から20分ほど急斜面を登った所が白岩山で、山頂には 数脚のベンチとテーブル
がありますが、木に囲まれているので 景色は見えません。

     
____(白岩山の三角点)______________(白岩山の休憩場所)

白岩山から5分下りた所が長沢背稜の分岐で、そこから右下に下りた所で 雲取山の山腹に
雲取山荘の赤い屋根が見えました。

     
(赤い建物が雲取山荘、下の空き地が旧山荘)
__(分岐に群生していたヤマシロギク)

白岩山から なだらかな下りが続いて、途中で 長沢山への分岐を2つ見送ると 傾斜の緩い
登山道の先に 大ダワの分岐があります。

     
____(登山道にある階段)______________(大ダワの分岐)

大ダワから登山道が2手に分かれて、右の登山道に 男坂の案内が出ていましたが、ここ
までくれば急ぐこともないので 普通の登山道を登りました。

※ 大ダワから10分登った所で 右上に旧雲取山荘があって、ここで男坂の道と合わせます。

 (朽ち果て旧雲取山荘)

旧雲取山荘の上にテン場があって、その奥に 新しい雲取山荘があります。

※ 外観はログハウス風ですが、柱に太い鉄骨が使われた頑強な構造の建物です。

 (ログハウス風の雲取山荘)


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_________-(2000年) (2005年)

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