水場の案内から上は深いV字溝の道になりますが、ここでもブヨにまとわりつかれて 足を
止めることが出来ませんでした。

     
______(V字溝の道)____________(V字溝の道に残っていた雪)

水場の案内から30分登って傾斜のきつい道が終わると白砂山の山頂が見えて、ここで
ようやくブヨから開放されましたが、とりあえず堂岩山まで行って休むことにしました。

     
___(ようやく見えた白砂山)__________(ここに咲いてたイワナシ)

右にピークを見ながら平らな道を歩いて行くと、下りになる手前に 標識の名残と思われる柱が
立っていて、その根本に堂岩山と書かれた杭がありましたが、ここには腰を下ろせる所が
ありませんでした。

     
__(標識の名残と思われる柱)___________(20センチほどの杭)

堂岩山から少し下りた所にある八間山の分岐で ようやくザックを下ろして休むことが出来ました。

ここで持って行ったメロンを食べましたが、急登の連続で疲れた後のメロンは美味しかった。

 (八間山の分岐に立つ道標、奥が白砂山)

八間山の分岐から見た白砂山までの稜線は 景色の良い快適な稜線歩きのように見えたの
ですが、その考えは甘かった。

最初の鞍部は登山道が水没していたので、周りの木の枝に掴りながら やっとの思いで通過
しました。

     
_(上から池のように見えたのは)_________(水没した登山道でした)


 (水溜りの横に咲いてたヤマザクラ)

稜線のアップダウンが見た目より大きいのも大変でした。

 (大きいアップダウン)

稜線の道にはシャクナゲが咲いて、左奥に 地塘に白い雪を残す苗場山が見えました。

     
_(登山道のハクサンシャクナゲ)_________(登山道から見えた苗場山)

その他に イワカガミ・ミヤマダイコンソウ・コバイケイソウ・ミツバオウレン・ツバメオモトなどの
花が咲いて、中でも シラネアオイが ひときわ目を引いていました。

     
______(ツバメオモト)______________(シラネアオイ)

最後に 傾斜がきつくて長い急登を登って、そこから少し奥に行った所が白砂山の山頂です。

     
___(山頂手前の登山道)___________(三角点と傾いた山頂の標識)

山頂は 北側の木が育ち過ぎているものの ほぼ360度の眺めで、後から来た地元のグループ
と一緒に山座同定をして、噴煙が上がる浅間山から右回りに 草津白根山・堂岩山 苗場山・
平標山・仙ノ倉山・谷川岳・至仏山・武尊山・赤城山・水沢山を確認することが出来ました。

     
(山頂の木に下がっていた小さな標識)_____(一緒に山座同定した地元のグループ)





(花敷温泉 関晴館本館) ※ 2008年8月に閉館しました。

下山後に立ち寄り入浴をしましたが 内湯と露天風呂が離れていました。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
_____-(関晴館本館)________________(露天風呂)



(応徳温泉 くつろぎの湯)

道の駅六合
(くに)に併設された日帰り入浴施設で、今までに 2回利用したことがあります。

強い硫化水素臭がする白濁の温泉で 浴槽内には沢山の湯の花がありました。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
___(応徳温泉 くつろぎの湯)______________(白濁の温泉)



(尻焼温泉 野天風呂)

川を堰き止めて作ったワイルドな野天風呂で 川底から温泉が湧いています。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
(河原にある脱衣所、その奥が野天風呂)_______(道路から見た野天風呂)



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