石見銀山
島根県太田市大森町イ1597
2014年5月4日 晴れ
石見銀山の見所は世界遺産センターと代官所や商家が並ぶ大森地区と間歩
(まぶ)
と呼ばれる
銀山の坑道がある銀山地区に分かれています。
私は世界遺産センターに車を置いて、そこからシャトルバスに乗って大森地区を見ました。
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(世界遺産センターの駐車場)
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(世界遺産センター)
世界遺産センターの建物は それほど大きくないのに
駐車場が満車だったので、館内は
沢山の観光客で ごった返しているのかと思ったら、観光客は長居をすることなくシャトル
バスで他所に出かけてしまって、館内は それほど混雑してませんでした。
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(世界遺産センターの入り口)
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(館内)
世界遺産センターの館内には無料で見られるコーナーと有料の展示室があって、
有料の
展示室の中は撮影禁止でした。
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(遺跡案内所)
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(有料の展示室の入り口にある記念撮影場所)
有料展示室の中は 伊豆半島の
土肥金山
や
佐渡の金山
の展示物と似た感じでした。
(
有料展示室の警告
)
無料で見られるコーナーにも色々な展示物があって かなり充実しています。
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(パネル)
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(ジオラマ)
世界遺産センターの隣にある土産物屋さんは 有名な観光地の割には客も品揃えも少な
かった。
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(土産物、ふれあいの森店)
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(店内)
銀山の坑道(間歩)を見学するには
世界遺産センターの中にある受付で
手続きします。
見学できる間歩には大久保間歩と龍源寺間歩の 2つがあって、この時は大久保間歩は
満員で
受付を中止していて、龍源寺間歩は 往復すると時間がかかるうえに佐渡や土肥
金山に比べたら
規模が小さそうだったので 間歩の見学は諦めました。
(間歩の見学ツアーの説明をするガイド)
世界遺産センターの展示物を見た後、シャトルバスに乗って大森地区に移動しました。
(シャトルバス)
シャトルバスに5〜10分乗って大森バス停で降りると 左に銀山地区の入口があります。
※ ここから龍源寺間歩まで レンタサイクルで30分ほどかかるそうです。
(銀山地区の入り口)
石見銀山公園と書かれた門の左に羅漢寺があって、道路を挟んだ対岸に五百羅漢が安置
された石窟があります。
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(羅漢寺の境内)
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(五百羅漢)
大森バス停から大森地区の町並みを見て、大森代官所前バス停からシャトルバスに乗って
世界遺産センターに戻る予定です。
(大森地区の町並み)
大森地区では かつて名家であった屋敷が公開されていて、当時の面影を残したままの
町並みを歩いていると タイムトリップしたような感覚に陥ります。
(石見銀山代官所 同心遺宅 柳原家)
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(
旧
石見銀山地役人 河島家)
町並みに溶け込んで 中部電力のオール電化をPRする施設 石見あすみ館がありました。
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(あすみ館)
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(オール電化された古民家)
10分ほど歩いた所の左にある旧大森区裁判所は 太田市町並み文化センターになってます。
(旧大森区裁判所)
旧大森区裁判所の先で橋を渡ると 右上に観世音寺があります。
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(観世音寺に登る石段)
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(観世音から見た大森地区)
観世音寺の建物は立派ですが 境内の鐘楼には鐘がありませんでした。
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(観世音寺)
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(鐘がない鐘楼)
金融機関も町並みの景観に合わせた作りです。
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(郵便局)
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(山陰合同銀行 大森代理店)
大森バス停から20分歩いた所の左が代官所跡で、現在は石見銀山資料館になってます。
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(代官所跡の門)
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(石見銀山資料館の入り口)
館内には石見銀山に関する資料が沢山展示されいます。
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(鉱物資料)
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(この地を治めた尼子氏の資料)
石見銀山と どういう関係があるのか分かりませんが、学校で習ったことがある 杉田玄白の
解体新書(ターヘルアナトミア)が展示されていました。
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(解体新書)
帰りは 代官所の向かいにあるバス乗り場からシャトルバスに乗って世界遺産センターに
戻りました。
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(バス乗り場)
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(バス乗り場にある観光案内所)
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