三朝温泉

鳥取県東伯郡三朝町


2014年5月3日
今回の車中泊は、近くに公衆トイレがあって 隣に三徳川に架かる(歩行者専用の) かじか橋が
ある三徳川緑地の無料駐車場でした。




     

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三徳川緑地の駐車場)___________(三徳川に架かる かじか橋)

三徳川緑地から温泉街を歩いて行くと、三朝橋を渡った所に
昭和4年に制作された映画
「三朝小唄」の主人公の男女が三朝橋で寄り添うブロンズ像があって・・

     
_____(三徳川と三朝温泉)___________(三朝小唄80周年記念として建立)

ここから河原に下りた所に足湯と混浴の野天風呂がありましたが 暗かったので入りません
でした。


 (足湯をしている人、壁の後ろが河原風呂)

下の温泉街の画像は人が写っていない画像になってしまいましたが、三朝温泉の温泉街
には(最近見られなくなった)浴衣と下駄で歩く宿泊客の姿が多くて、通りの中心にある
スマートボールや射的がある娯楽場には沢山の客がいました。

     
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(温泉街)________________(満員の娯楽場)

温泉街の中心にある薬師堂の前に飲泉場と足湯があります。

     
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(薬師堂)_______________(飲泉場がある足湯)

温泉街を歩いている時に祭り太鼓が聞こえてきたと思ったら、間もなく 太鼓を叩く子供を
乗せた軽トラが やって来ました。

 (荷台に太鼓を叩く子供を乗せた軽トラ)

この日は三朝温泉の祭りがあって、軽トラの後から 藤カズラを束ねたものを引きずる集団が
やって来ました。

※ 藤カズラは 後の方になるにつれて束が太くなります。

     
____(最初のころの細い束)_____________(太くなった束)

束ねた藤カズラの最後尾が輪っかになっていて、温泉街の入り口にある看板の下で 若い
人を輪に乗せて数回練った後 再び担いで去っていきましたが、最後尾の方の重さは半端
でないようで、担ぎ上げる時には 大の男でも苦労してました。

     
____(輪っかの上に若者)___________(太い藤カズラを担ぐ人)


 (陣所・大綱引きの説明と藤カズラ)




毎年5月3日・4日に行われる花湯まつり。

お釈迦様の誕生を祝い、湯の恵みに感謝するとともに その年の豊作と商売繁盛を願う
綱引き神事 「陣所」が祭りのメインです。

「陣所」の大綱引きは 東西に分かれて引き合う伝統行事で、「東が勝てば豊作、西が
勝てば商売繁盛」と言われてます。

藤カズラで編んだ 長さ80m、重さ2tの綱に触ると無病息災といわれ、多くの観光客が
綱引きに参加します。

カズラで作った縄は全国でも珍しく、陣所の館には 陣所の綱が展示・紹介されています。




8時半頃から 迫力のある花火が20分ほど打ち上げられました。

     





(たまわりの湯)

菩薩様から賜った湯で、2008年にリニューアルオープンしました。

 (詳しいレポはこちらです



(株湯)

三朝温泉元祖の湯で 別名「元湯」とも呼ばれ、三朝温泉の歴史は ここから始まりました。

 (詳しいレポはこちらです



(足湯 かじかの湯)

三徳川緑地の駐車場の隣に架かる(歩行者専用の)かじか橋の中央にある足湯で、この時は
三徳川から かじか蛙の鳴き声が聞こえましたが、夏はホタルが飛ぶそうです。

     
___(かじか橋に行く通路)_____________(屋根付きの足湯)


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