宮ヶ瀬ダム、森と湖に
親しむ旬間イベント


神奈川県愛甲郡愛川町半原字大沢5157


2009年7月26日 晴れ
年に一度 宮ヶ瀬ダムの堤体の中を見学出来る日で 観光放流も行われます。




 (宮ヶ瀬湖憲章の碑)

簡単なアンケートに答えてパンフレットをもらってから 階段を下りてダム堤体の中に入りました。

     
_(階段の途中から見たダム堤体)__________(ダム堤体の入り口)

堤体の中は それぞれの施設に係員がいて 働きや構造を分かりやすく説明してくれます。

点検用モノレールは 人が乗って移動しながらコンクリートのヒビ等を目視で点検する施設です。

 (点検用モノレール)

高位常用洪水吐ゲート操作室のオレンジの機械は 放水の際のバルブの開け閉めをする
機械です。

 (高位常用洪水吐ゲート操作室)

その後 ダム堤体に生じるひずみを測定するプラムラインなどを見学してから エレベーターで
ダム堤体の下にある公園に下りましたが、エレベーターを降りた所にあるコンクリートの通路
はヒンヤリと涼しかった。

     
_____(ひずみ測定装置)_______________(エレベーター)

普段はダム堤体に入ることは出来ないので、水とエネルギー館からダムサイトにある公園に
下りるには ダム建設の時に作られたインクラインに乗って下ります。
(約4分、大人300円、子供 半額)

     
__(左上がインクラインの索道)________(ダムサイトから見上げた堤体)

ダムサイトの広場では パークセンター前まで運行している ロードトレイン(大人200円、子供
半額)が大人気でした。

     
____(ダムサイトの広場)__________(ロードトレインの愛ちゃん号)

観光放流は 4月から11月までの毎週水曜日と第2日曜日、毎月 第2第4金曜日の1日に2回
実施されます。

       
_____(放流の始まり)________________(来たー!)

観光放流は凄い迫力で 風圧と共に大量の水しぶきが飛んで来ます。

     
_(水しぶきに手をあげて喜ぶ子供)_________(水しぶきに出た虹)



(水とエネルギー館)


水とエネルギー館に併設されたレストランで昼食を食べてから館内を見ました。

     
__(水道ゾーン、タプタプランド)__________(宮ヶ瀬ライブラリー)






近くにある七沢温泉と光澤寺温泉に入ったことがあります。


(七沢温泉 七沢荘)

 (※ 詳しいレポはこちらです)



(七沢温泉 玉川館)

 (※ 詳しいレポはこちらです)



(広澤寺温泉 玉翠桜)

 (※ 詳しいレポはこちらです)



                         

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