熊野那智大社

和歌山県東牟婁郡
那智勝浦町那智山1



2008年1月4日 晴れ

大阪から国道168号線・国道42号線を経て紀伊勝浦へ (約4時間)

大阪から近畿道・阪和道・海南湯浅道路・湯浅御坊道路・国道42号線を経て紀伊勝浦へ
(約4時間)

名古屋から東名阪道・伊勢道・国道42号線を経て紀伊勝浦へ(約4時間)

田辺から国道311号・本宮を経て国道168号線・国道42号線を経て紀伊勝浦へ(約2時間)

紀伊勝浦より神社お寺前駐車場まで約20分。
________(那智大社のサイトより)

______________(私が駐車した場所です)


(那智大滝)

熊野那智大社に参拝する前に日本三大瀑布(三名瀑)の一つである那智大滝を見ました。

※ 三瀑布とは栃木県の日光華厳の滝茨城県の袋田の滝・和歌山県の那智の滝です。

     
_____(那智大滝入り口)___________(入り口にある世界遺産の碑)

鳥居から石が敷き詰められた遊歩道を歩いて行くと 階段の下に那智大社別宮飛瀧神社が
ありますが、こちらの御神体は滝そのものなので 鳥居の奥に社殿はありません。

     
____(大滝に下りる階段)_____________(那智大滝)

ここに延命長寿のお瀧水と那智御滝水があります。

     
(展望台の入り口にある延命長寿のお瀧水)
_________(那智御滝水)

社務所で入場券を購入して 石段の道を登った所にある朱塗りの展望台から見た那智大滝は
凄い落差ですが、この時期は渇水期なのか 写真で見慣れた滝より水量が少なかった。

_________
____(落差133mの那智大滝)___________(滝壺に出てた虹)

那智大滝の前にある案内板には日本の名水百選に選ばれていると書かれていましたが、
環境省のサイトに那智大滝は載っていないようです。

 (案内板の上から6行目)




(熊野那智大社)

最上部にある那智大社拝殿の近くにも駐車場がありますが、私は長距離運転で運動不足
気味になった足の運動を兼ねて 那智大滝から長い石段を登って那智大社まで歩きました。

     
___(那智山熊野権現の鳥居)____________(三重塔と那智の滝)

熊野那智大社の境内には大きな建造物が沢山あるので 全部見て廻るのは大変です。

一の鳥居から長い石段を登った上にある二の鳥居の右に那智大社の本殿があります。

     
__(急な石段の上に立 二の鳥居)______(時代装束をまとった観光客の女性)

朱塗りの熊野那智大社本殿の奥にある西国霊場第一番札所の青岸渡寺の荘厳な造りの
社殿を見た時 ここまで登った苦労が報われたような有難い気分になりました。

     
____(熊野那智大社 拝殿)_______________(青岸渡寺)



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