奥入瀬渓流と
十和田湖散策



2004年7月26日 曇り
2024年5月02日 晴れ


八甲田山に登るために酸ヶ湯温泉まで行ったら山頂に雲がかかって
いたので、予定を変更して酸ヶ湯温泉に入って、その後 奥入瀬渓流
と十和田湖の散策をして、翌日 八甲田山の下山後に蔦温泉に入り
ました。


(奥入瀬渓流)



何も準備をしていなかったので 奥入瀬渓流館で情報収集をしてから
散策しました。


__________(奥入瀬渓流館)

渓流館でもらった地図を見ると渓流に沿って散策路がありましたが、
今回は時間が中途半端だったので 車で数ヶ所のポイントを見て
回りました。



___________(阿修羅の流れ)

オフシーズンだったようで、それぞれの観光ポイントにある狭い
駐車スペースにスムーズに駐車できました。


_________(雲井の滝)



___________(銚子大滝)


(十和田湖散策)



高村光太郎作 乙女の祈り像は、前から 十和田湖に行ったら
見てみたいと思ってました。

若い人は高村光太郎を知らないかもしれませんが、彫刻家の
高村光雲の息子で 智恵子抄・・まぁ いいか。

※ 2024年5月に散策した時のレポはこちらです。


________(高村光太郎作、乙女の像)

2024年にもう一度散策した十和田神社のレポはこちらです。


___________(十和田湖神社)




 

(酸ヶ湯温泉)


青森で一番有名な温泉で、内湯だけで露天風呂はありませんが
それを補っても余りある「四分六分」の大浴場があります。

※ 詳しいレポはこちらです。



     
____(酸ヶ湯温泉_______総ヒバ造りの四分六分の湯



(ホテル城ヶ倉)

酸ヶ湯温泉の手前にあるホテルで、温泉の泉質には特徴を感じ
なかったがフロントの対応は良かった。

※ 詳しいレポはこちらです。



     
____(ホテル城ヶ倉)____________(大きな内湯)



(猿倉温泉)

温泉は白濁で 露天風呂の解放感は申しぶんありません。

※ 詳しいレポはこちらです。



     
____(猿倉温泉)______________(露天風呂)



(谷地温泉)

鮮度の高い下の湯の浴槽は透明で、時間が経った上の湯の浴槽
は白濁で、その他に 地下に打たせ湯があります。

※ 詳しいレポはこちらです。



     
____(谷地温泉)_______________(下の湯)



(蔦温泉)

八甲田山の下山後にりましたが、静かな林の中に佇む宿です。

温泉 、時間帯で男女が入れ替わる久安
(きゅうあん)の湯と 男女別
の泉響
(せんきょう)の湯があって、どちらも浴槽の下から源泉が
湧き出しているので 浴槽の床はスノコのようになってます。



     
__(趣のある蔦温泉)___________(久安の湯)

泉響の湯は浴室の天井が高い(12メートル)のですが、窓がないので
薄暗いです。

温泉は源泉掛け流しで、無色透明・無味無臭の温泉はクセがなく
優しい肌触りです。

     
(昔の浴槽を使った かぶり湯)________(泉響の湯)



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