3番目のクサリ場が最も難易度が高くて、ほぼ垂直のクサリ場を登ると右に大砲岩があります。

____(3番目のクサリ場)________________(大砲岩)
この左に「胎内くぐり」の岩があって、正面に「天狗のひょうてい」があります。
天狗のひょうていからの眺めが素晴らしくて、トップページに貼り付けた3枚の画像のうち
右の2枚が 天狗のひょうていで撮影したものです。

______(胎内くぐり)______________(天狗のひょうてい)
2番目のクサリ場まで戻って そこから西に下りると、第四石門をくぐった所に広い休憩所が
あります。

______(第四石門)_______________(第四石門の休憩所)
第四石門から下りた所で 係員から「一方通行なので 下の第一石門から一回りするように」
と指示されたので、 2〜3分下りた所にある分岐から右に行って第一石門を通過しました。

_____(分岐に立つ道標)_______________(第一石門)
第一石門から登った所に「かにの横ばい」がありますが、ここは岩が滑らないのでクサリに
頼らずに通過できます。
(かにの横ばい)
「かにの横ばい」の先にある「かにの縦ばい」で急な傾斜のクサリ場を登りますが、こちらも
足が滑らないので簡単に通過できます。
第二石門をくぐった所に20メートルのクサリ場がありますが、ゆっくり下りれば問ありません。

(かにの縦ばいの最上部にある第二石門)_______(20メートルのクサリ場)
その先で もう一度クサリ場を下りて 先ほどの係員がいた所に出たら、そこから少し下りて
先ほどの分岐を左に行った所が妙義山登山道の入り口で、向かいにある妙義山公園管理
事務所に無料で使える休憩所とトイレがありました。

(登山口にある案内図を見ている人)_________(妙義山公園管理事務所)
管理事務所から車道を東に歩いて右下に きのこの里の駐車場が見えたら、そこから左上
にある登山道に入って、一本杉から30分歩くと金鶏橋で きのこの里からの車道と合わせます。
(紅葉が美しい金鶏山)
さらに車道を30分歩いて ふれあいプラザの先にある出発地点の駐車場に戻りました。
(2010年4月の桜と妙義山)
妙義山公園管理事務所の周りに沢山の桜の木があったので、いつか桜の花が咲く頃に来て
みたいと思っていたのですが、6年後に ようやく その願いがかないました。

(中之獄神社の駐車場から見た妙義山)__________(中之獄神社)
中之獄神社鳥居をくぐると 右に日本一の大黒様があって、その奥に大黒神社があります。

_____(日本一の大黒様)_______________(大黒神社)
大黒神社から傾斜のきつい石段を登った所にある中之獄神社から左に行くと轟岩があって、
右に行くと 見晴台経由で第四石門に行けるようでしたが、この石段の傾斜は半端でなかった。

______(急な石段)________________(中之獄神社)
中之獄神社の参拝をすませてから 満開の桜が咲く道路を走って、金鶏山の先にある道の駅
みょうぎで力蕎麦を食べました。

_____(道の駅みょうぎ)_____________(力蕎麦と舞茸ご飯)
この後、角川映画「人間の証明」で有名な霧積温泉に入って、その後 眼鏡橋を見ました。

(妙義ふれあいプラザ)
下山後 妙義ふれあいプラザで立ち寄り入浴しましたが、施設は新しくて清潔感がありました。
(妙義ふれあいプラザ)
開放感のある露天風呂から白雲山と松井田の街並みが見えましたが、地元の人の話では
反対側にある露天風呂からは白雲山が見えないとのことでした。
温泉はサラサラした肌触りで 循環ろ過の塩素臭がきつかった。
(内湯)
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