表妙義山
(中間道)

群馬県安中市松井田町


2004年11月6日 快晴


____第二石門__________金洞山___________白雲山
__(矢印の部分が空洞)______(中之岳と東岳)_______(相馬岳と天狗岳)


 11:15  妙義神社発-  13:55〜14:20  大砲岩
 11:30〜35  第一見晴-  14:25〜40  第四石門(休憩所)
 11:40  大黒の滝-  14:50  第一石門
 11:55〜12:05  第二見晴-  15:20〜30  妙義公園管理事務所
 12:25  本読みの僧-  16:05  金鶏橋
 1:250〜13:15  あずま家-  16:30  駐車場着
 今回の歩行ペース(普通)-

※ 翌日登った裏妙義山の縦走レポはこちらです。


上信越道の松井田妙義インターを出たら左折して すぐに213号線を右折すると、妙義神社の
先に道の駅「みょうぎ」がありますが、ここは登山の人の長時間駐車が禁止されているので、
道の駅の右上にある県営の無料駐車場に駐車しました。




     
__(2010年4月の道の駅みょうぎ)________(同じく県営の無料駐車場)

妙義神社から表妙義山の中間道を歩いて、石門めぐりをしてから車道を戻ってくる予定です。

鳥居をくぐって傾斜のきつい参道を登ると その上に長くて急な石段があります。

     
_(妙義神社の鳥居、後方は白雲山)_______(上から見た杉林の中の石段)

石段を登った所に 黒を基調にした金箔や朱塗りの装飾が美しい妙義神社の本殿があって、
本殿の左にある白木の門の先に中間道の登山口があります。

     
___(荘厳な 妙義神社本殿)_____________(登山口にある門)

登山口から急な階段を15分登った所にある第一見晴で、大の字の登山道と合わせます。

第一見晴では 左下に妙義ふれあいプラザが見えて、右に立つ2本の大きな岩の後に白雲山
存在が大きかった。

     
___(妙義ふれあいプラザ)_______________(2本の岩)

第一見晴から5分歩いた所にある大黒の滝は イメージと違う水量の細い滝でした。

 (大黒の滝)

大黒の滝から15分歩いた所にある第二見晴の露岩では、日本の山の中でも難易度が高い
ことで有名な表妙義山の山容を間近に見ることができます。

     
_______(第二見晴)___________(紅葉と岩肌の対比が素晴らしい)

第二見晴から階段が続く道を10分行った所にあるタルワキ沢コースの分岐では、白雲山に
直接登るルートの石に黄色いペンキの矢印がありましたが 踏み後は薄かった。

     
(第二見晴から先の階段が整備された登山道)
___(タルワキ沢コースの登山口)

その先の、岩が頭上に覆いかぶさるような登山道を通過する所に 本読みの僧があります。

     
____(頭を擦りそうな岩)________(本読みの僧、ここが中間道の中間地点)

本読みの僧から25分歩いた所にある東屋は、景色は良くありませんが 休憩するには良さ
そうです。

 (木漏れ日が差す東屋)

東屋から下って ヤセ尾根に設置された鉄製の階段を登った所で、本読みの僧の所よりも
さらに岩盤が迫った道を歩きます。

     
_(ヤセ尾根に取り付けられた階段)__________(頭上注意の登山道)

大砲岩の岩場からクサリがある岩場を下りて、その先で 岩壁にへばりつくような所を登り
ますが、岩場が苦手な人は 大砲岩を迂回して第 4石門に行くこともできます。

     
_____(最初のクサリ場)_____________(2番目のクサリ場)



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