常念岳〜大天井岳〜燕岳
(おてんしょうだけ)


長野県 / 2922メートル


2008年10月12日 快晴

2001年09月25日 快晴

(2008年10月12日)


 05:55  常念小屋発-
 06:45〜07:20  常念岳山頂-
 08:00〜35  常念小屋-
 10:15〜25  東天井岳乗越(?)-
 11:20〜12:55  大天荘-
 13:20  切通岩-
 14:30〜35  大下りの頭-
 15:20  燕山荘-
 今回の歩行ペース(普通)-


御来光を拝んだ後 常念岳のピストンをして、常念小屋で身支度を整えてから天井岳に
向かいました。

     
__(常念乗越から見た常念岳)___________(乗越に立つアンテナ)

左にある広いテン場の先で ちょっとした針葉樹林の中を通ります。

     
____常念乗越のテン場)____________(乗越から北に登る斜面)

針葉樹林を抜けたら傾斜のきつい斜面にジグザグに作られた登山道を登ります。

     
___(針葉樹林の中の登山道)_______(赤いのはウラシマツツジとクロマメノキ)


     
_____(ウラシマツツジ)______________(クロマメノキ)

傾斜のきつい登山道から振り返ると、さっきピストンした常念岳の登山道が見えました。

 (常念乗越の右に常念小屋)

常念乗越から40分登ると、そこから先は稜線を巻いた登山道が続きます。

     
____(稜線を巻く登山道)____________(振り返って見た登山道)

部分的に大きな岩が転がる所があるもののクサリやハシゴのない歩きやすい道が続いて、
視界を遮るものがない稜線では 常に富士山か穂高〜槍ヶ岳のどちらかが見えます。

     
___(稜線から見た富士山)___________(奥穂高岳〜槍ヶ岳の稜線)

やがて 一面がハイマツに覆われた美しい稜線になります。

     
_(ハイマツ帯の中を登る登山道)_________(振り返って見た登山道)

常念小屋から1時間40分歩いた所に東天井岳乗越と思われる道標が立っていて、その
すぐ先に避難小屋か神社の跡のような石組みがあります。

     
__(地名が書かれてない道標)______(石に文字が書かれていたが読めなかった)

先ほどの道標から1時間歩いた所で大天荘
(だいてんそう)が見えて、振り返ると常念岳が随分
遠くに見えました。

     
__(大天井岳の山腹に大天荘)_______(画像にポインターを置くと山名が出ます)

大天荘は燕山荘系列の山小屋で 従業員の対応が良くて受付もキレイです。

     
_______(大天荘)_________________(受付・売店)

売店で食事を注文したら「中の食堂で食べてもいいですよ」と言われましたが、日差しが
快適で風もない穏やかな天気だったので 表のテーブルで食べました。

     
(カレーライスと天ぷらうどんに缶チューハイ)
_____(外のテーブル席)

大天荘からガレ気味の道を10分登った所にある大天井岳の山頂は360度の眺望です。

     
___(大天井岳に登る登山道)_________(大天井岳の山頂、奥に槍ヶ岳

大天井岳(2922m)は日本二百名山ですが、標高は日本百名山の常念岳(2857m)より
高くて 日本で30番目の高峰です。

     
__(今回の山頂、左に三角点____________(2001年の山頂)

今までに沢山の山に登ってきましたが、一度に これほど沢山の百名山を確認できた頂は
他に記憶なく、
富士山・ 鳳凰三山・ 甲斐駒ヶ岳・ 北岳・ 仙丈ヶ岳・ 間ノ岳・ 常念岳・
塩見岳・ 悪沢岳・ 赤石岳・ 聖岳・ 光岳・ 木曽駒ヶ岳・ 恵那山・ 奥穂高岳・ 槍ヶ岳・ 白山・
鷲羽岳・ 水晶岳・ 薬師岳・ 立山・ 剱岳・ 白馬岳・ 鹿島槍ヶ岳・ 雨飾山・ 火打山・ 妙高山・
高妻山・ 草津白根山・ 武尊山・ 奥白根山・ 四阿山・ 男体山・ 赤城山・ 浅間山・ 美ヶ原・
甲武信ヶ岳・ 蓼科山・霧ヶ峰・八ヶ岳と 日本百名山だけでも40座を確認出来ました。

鳳凰三山のオベリスクは未確認で、白馬岳は白馬鑓と杓子岳しか見えてないのかも・・。




     
_(表銀座の西にある谷に見えた高瀬ダム)___________(表銀座の稜線)


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(2001年) (2008年)
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