西側には荒川岳と塩見岳の存在が大きく・・

     
__(荒川岳、右手前が蝙蝠岳)______________(塩見岳)

北東には中央アルプスの稜線が見えて、濁沢大峰の後ろに御獄の山頂が見えました。


____________(中央アルプス)

北アルプスは 乗鞍岳が見えたものの穂高岳は霞んでいました。

北には白峰三山が並んで、その右奥に 八ヶ岳の赤岳と鳳凰三山が見えました。

     
(白峰三山、ポインターを置くと山名が出ます)_____(八ヶ岳と鳳凰三山)

ここから濃鳥岳に向かいましたが、白河内岳から広河内岳の手前までは アップダウンの
少ない稜線で、時期的に 暑くも寒くもないうえに心地良い風が吹いて とても快適でした。

※ この稜線には陽差しを遮るものがないので、真夏の炎天下に歩いたら辛いを思います。

     
_(ハッキリした登山道がない稜線)________(稜線に積まれたケルン)

この稜線は ずっと先まで見通して、ハイマツ帯を避けて通れるルートを探しながら歩きます。

※ ここも 白河内岳の南斜面と同様にガスっている時に歩くと迷いそうです。

     
___(振り返って見た白河内岳)______(この稜線で頻繁に見たウラシマツツジ)

大籠岳(標識はなかったが広河内岳の稜線と対比して判断)を過ぎると踏み跡がハッキリして
きますが、岩が多い所では踏み跡の薄い所もあります。

※ ここにテン場が2ヶ所ありますが、1ヶ所は 歩く道によって見つけられない可能性があります。

     
(振り返って見た、大籠岳辺りの稜線)________(岩が散乱する登山道)

広河内岳の南側は凄い急斜面だったので、手前の鞍部で昼食を食べてから登りました。

     
____(広河内岳の南斜面)________(鞍部から見た農鳥岳、まだ遠いなー)

広河内岳に登る登山道は、食後ということもあって ゆっくり登りました。

     
____(凄い傾斜の登山道)___________(この斜面で見たコケモモ)

鞍部での心構えが出来ていたせいかペースを落としてゆっくり登ったせいか、心配していた
ほどのこともなく登れて 30分で広河内岳の山頂に着きました。

     
_____(広河内岳の山頂)___________(山頂に立つ標柱と農鳥岳)

こちらの山頂も360度の眺望です。

※ 昨日の晴れ渡った天気はもちろん、今日のような雲海に浮かぶ富士山も良かった。

     
__(広河内岳から見た富士山)__________(今まで見えなかった赤石岳)

朝から歩いてきた笹山からの稜線を振り返った時、人間の足が持つポテンシャルに改めて
感心してしまいまいた。

※ テント装備のザックを担いだ状態でも、半日で これだけ歩けるんですね。

     
_____(白河内岳の稜線)_____________(拡大してみました)

広河内岳から大門沢下降点までは、前回は 軽装備だったので20分で歩けたのですが、
今回は重装備ということもあって(途中で休憩をしながら)45分もかかってしまいました。

※ 前回は 大門沢下降点にある1張り分のテン場に幕営禁止の看板があったような記憶が
  あるのですが、今回は それらしい注意書きが見当たりませんでした。

     
_____(大門沢下降点)_____________(大門沢下降点にある鐘)


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農鳥岳に行きます

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___________2002年) (2009年)

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