(2009年9月21日)-
 05:31  御来光-
 06:15  笹山出発-
 06:20〜30  笹山北峰-
 07:50〜08:10  白河内岳-
 09:55〜10:20  鞍部で昼食-
 10:50〜11:10  広河内岳-
 11:35  大門沢下降点-
 12:25〜45  農鳥岳山頂-
 この後は農鳥岳に記載-
 今回の歩行ペース(ややスロー)-
 (2002年8月3日-
 04:40  農鳥小屋出発-
 05:25  西農鳥岳-
 06:05〜35  農鳥岳山頂(朝食)-
 07:05〜25  大門沢下降点-
 07:45  広河内岳-
 09:25〜10:15  白河内岳(昼食)-
 11:50  広河内岳-
 12:10〜20  大門沢下降点-
 14:00  大門沢小屋(泊)-
 今回の歩行ペース(健脚)-


(2009年9月21日)笹山からの続きです。

昨日 奈良田から笹山に登って、今日は 白河内岳→広河内岳→農鳥岳経由で大門沢小屋に
下山します。

     
__(笹山北峰から見た御来光)_______(山梨県の3人組と単独の女性ハイカー)

御来光を拝んでから笹山に戻り、テントを撤収してから もう一度北峰の山頂を踏んで、
そこから白河内岳に向かいました。

     
__(笹山から北峰に行く登山道)_________(都合、3度目の笹山北峰)

北峰から富士山を見ると、低い所に雲海が垂れ込めて 上空には抜けるような青空が広がって
いました。

     
__(北峰から見た富士山と笹山)____________(北峰のテン場)

北峰からハイマツの中の登山道を下りて シラビソ林に入ると荒れた登山道になります。

やがてナナカマドとハイマツ林に入ると 木の枝をまたいだり くぐったりする場面が多くなって、
こういう所では テント装備の重いザックが負担に感じました。

     
___(シラビソ林の中の登山道)__________(ハイマツの中の登山道)

下界は まだ夏の気候だというのに、この稜線ではナナカマドが色づき始めていました。

※ ハイマツ帯の中で ゴルフボール大に丸まった地衣類を見ました。

     
___(色づき始めたナナカマド)__________(ハナゴケの仲間かな)

ハイマツ帯の鞍部にある2ヶ所のテン場では、近くの木の枝に 目印のペットボトルが取り付け
られていました。

 (木の枝に刺さったペットボトル)

やがて白河内岳の山頂が見えるようになったら、ハイマツ帯を抜けた所で 大きな岩が転がる
斜面を登ります。

     
____(左奥が白河内岳)_____________(巨岩が転がる斜面)

背の高いハイマツの中では皆が同じ所を歩くので登山道が明瞭なのですが、背丈の低い
ハイマツ帯になると 歩きやすくなる反面 踏み跡がバラけて、場所によっては 踏み跡が
消えて無くなる所もあります。

※ ウラシマツツジの群生地では 踏まないように歩くための コース取りに悩みました。

     
__(登山道が分かりにくい斜面)_________(ウラシマツツジの群生地)

ウラシマツツジの群生地の先で 小さい岩が散乱する斜面を登りますが、ここでは 小さな
ケルンと数少ない赤テープを頼りに登ります。

※ ここを霧が出ている時に歩くと 方向が分からなくなりそうでした。

 (ケルンを頼りに登る斜面)

笹山の北峰から ゆっくりペースで1時間20分歩いて 白河内岳に着きました。

※ 小さな岩が散乱する山頂は視界を遮るものがないので360度の眺望です。

     
(白河内岳の山頂、後ろは白峰三山)_________(山頂から見た富士山)



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(白河内岳から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)

笹山〜白河内岳〜広河内岳〜農鳥岳
(しろこうちだけ)__(ひろこうちだけ)_
-----2813メートル__2895メートル____
山梨県 ・ 静岡県  


2009年9月21日 快晴
2002年8月03日 曇り