東屋から50分登った所で傾斜のきつい登山道が終わると 稜線歩きのような道になって、
そこから山頂まで 20分ほどかけて小さなアップダウンを数回繰り返します。


※ このアップダウンが連続する稜線歩きでは、なかなか山頂に着かなくてイライラ
  させられました。

     
(きつい傾斜が終わった所の登山道)____________(歩きやすい登山道)

やがて山頂を示す分岐を見たら、すぐ先に 二十六夜塔があります。

二十六夜塔は、この辺りで信じられていた月に関係する二十六夜信仰に由来する
  物のようです。

     
___(山頂の手前にある分岐)_______________(二十六夜塔)

二十六夜塔の分岐から傾斜のゆるい道を5分登った所が山頂ですが、山頂は雑木林に
囲まれているので景色は見えません。

※ 前回は落葉している時期でしたが その時も景色は見えませんでした。


     
____(二十六夜山の山頂)________________(山頂の紅葉)

雁ヶ腹摺山についで 本日2座目の山梨百名山ですが、やっぱりビールは飲まなくちゃ。

     
__(山梨百名山の標柱と三角点)______________(かんぱ〜い)


(なぜ この山が・・)

山梨百名山の中には、どうしてこの山が選ばれたのだろう・・と思う山が幾つかあります。

尾根の途中にあるピークのような源次郎岳・ 大蔵経師山・ 春日山・ 棚横手などですが
この二十六夜山も 今倉山の近くにある二十六夜山の方が山梨百名山にふさわしい
ような気がします。




(2002年3月2日)

こちらのコースのほうが30分ほど早く山頂に立つことができますが、ここで紹介している
駐車場は現在は閉鎖されていて、登山口も 草で分かりにくくなっています。


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 13:00 登山口-  14:55
 13:55 二十六夜塔-  14:15
 14:00〜10 二十六夜山々頂-  14:00〜10
今回の歩行ペース(健脚)-


中央道の上野原インターから35号線を走って秋山村に行き、「尾崎」バス停付近にある
急坂を二十六夜山の案内に従って南に登って行くと 終点の左に架かる橋を渡った所に
登山口があります。

※ この橋を渡った所にある広場に駐車しましたが、現在はゲートが設置されて入れなく
  なっていて、
周辺の道も狭い急坂なので路肩駐車することはできません。



     
(尾崎から登山口に登る急坂、03年5月)
_____(橋を渡った右が登山口、03年)

登山口から1時間弱登った所に 二十六夜塔があって、そこから5分登った所が山頂です。

     
______(二十六夜塔)______________(二十六夜山の山頂)






(芭蕉 月待ちの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

秋山村から都留市に下りて、赤坂駅の向かいにある道路を入って しばらく走った所に
ありますが、
この温泉で一番感心したのは ネーミングの上手さで、名前につられて
利用した人も多いと思います。




 (芭蕉月待ちの湯)

露天風呂に 松尾芭蕉がこの地に立ち寄った時に詠んだという句碑がありますが、温泉は
循環ろ過されているので 泉質に温泉らしさを感じませんでした


館内への飲食物の持込が可能なので、地元の人が集まって 茶飲み話をしていました。

     
___(屋根付きの露天風呂)___________(露天風呂にある句碑)



(新湯治場 秋山ネスパ) ※ オフィシャルサイトはこちらす。

上野原市の秋山地区にある日帰り入浴施設で プールも併設されています。

※ 私のレポはこちらです。


 (秋山ネスパのエントランス)

温泉の温度は ぬるめで、中でも 一番温度が低い源泉槽で長居をしている人が多かった。

露天風呂は広くて開放感があり 音量を絞ったBGMも好感が持てましたが、浴槽の作り
には風情を感じられませんでした。


     
____(秋山温泉の内湯)_______________(露天風呂)



(ふじの温泉 東尾垂の湯)


全浴槽 源泉100%掛け流しを謳っていますが、湯口から出ている量は少なかった。

私が気に入ったのはミストサウナの樽風呂と寝湯で、今までに体験したことのないもの
でした。

※ 私のレポはこちらです。


     
_____(東尾垂の湯)
__________________(内湯)



(藤野やまなみ温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

内湯にある2つの浴槽の内、温度がぬるめの源泉かけ流しの浴槽に じっくりと浸かる
ことで効能が得られるようで、皆が そこで長居をしていました。

露天風呂は循環濾過されていますが、庭が広いので開放感があります。

※ 私のレポはこちらです。


 (藤野 やまなみ温泉)




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(2002年) (2017年)
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