二十六夜山(にじゅうろくやさん)

972メートル

2017年11月5日 晴れ

2002年03月2日 曇り

(2017年11月5日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 12:40 アオゲラの森キャンプ場-  15:25
 12:55 東屋-  15:15
 13:40 赤鞍ヶ岳の分岐-  14:45
 14:00 二十六夜塔-  -
 14:05〜25 二十六夜山々頂-  14:05〜25
今回の歩行ペース(健脚)-


中央道の上野原インターから35号線を走って秋山村に行き、酒まんじゅう「つるや」の
向かいから南に登った所にある「アオゲラの森キャンプ場」から登りましたが、駐車の
了解は 事前にキャンプ場に確認して得ました。




 (アオゲラの森キャンプ場)

駐車した所から キャンプ場の中にある砂利の車道を登って行きました。

 (登山口に行く車道)

まもなく右に階段があるので、そこを登ると 先ほどの砂利道と合わせた所に 観音道場
心泉庵
があります。

     
____(ショートカットの階段)_____________(観音道場 心泉庵)

心泉庵から別荘地の中に作られた傾斜のきつい簡易舗装の道を登って行くと 10分ほどで
登山口があります。

※ 登山口の左に ちょっとしたスペースがありますが、ここで車のUターンは難く 簡易舗装の
  道も狭いうえに傾斜が半端でないので、車をキャンプ場に置いたのは正しい判断でした。

     
(別荘地の中を登る簡易舗装の急坂)______________(登山口)

登山道に入ると 右下に取水施設のタンクがあって、その先に東屋があります。

     
____(取水施設のタンク)____________-(登山道の真ん中にある東屋)

そこから 雑木林と 間伐や枝打ちなどの手入れがされていない植林地の間の登山道を
登ります。

     
_(雑木林と植林地の間の登山道)__________(手入れがされていない植林地)

ここまでも そこそこ辛いのですが、植林地を抜けた所から 半端でない傾斜の登山道に
なります。

     
___(もの凄い傾斜の登山道)___________(上から振り返って見た登山道)

登山道の紅葉は今週末が見頃でしたが 赤く紅葉する木は少なかった。

※ この辺りの登山道に イノシシに掘り起こされた跡が沢山ありました。

     
_____(登山道の黄葉)_______________(イノシシが掘った跡)

キャンプ場から50分登った所にある岩が出た所では、左に 踏み跡の薄い迂回路があります。

     
_____(登山道に出た岩)___________(登山道にある倒木、左が登山道)

岩が出た所と倒木を過ぎると 少し広くなった所があって、この時は三ツ峠山しか見えま
せんでしたが 雲がなければ富士山も見えそうでした。

     
__(休憩するのに良いスペース)_________(この辺りに咲いていたノジギク)

キャンプ場から1時間登った所で赤鞍ヶ岳の分岐を見送ったら、5分ほどで 傾斜のいきつい
登山道が終わります


※ ここまでの登山道の90%は 半端でない傾斜の登山道だったような気がします。

     
___(右が赤鞍ヶ岳に行く道)_______________(最後の急斜面)



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(2002年) (2017年)
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