アサヨ峰
(あさよみね)


2799メートル


2003年10月25日 晴れのち曇り
(山頂から見た景色)

 07:20  長衛小屋登山口出発-
 09:05〜20  栗沢山-
 10:15〜50  アサヨ峰山頂-
 11:40〜50  栗沢山-
 12:45  仙水峠-
 13:10〜15  仙水小屋-
 13:35〜40  長衛小屋登山口到着-
 ペース(ややスロー)-


1)甲府駅から夜叉神峠経由で広河原、または 奈良田温泉経由で広河原まで行って、
  そこから芦安村営バスで北沢峠。

2)茅野駅からJRバスに乗って 高遠経由で仙流荘まで行き、長谷村営バスで北沢峠

今回は 中央道の諏訪インターから152号線で杖突峠を越えて高遠まで行って、仙流荘に
  行きました。

※ 下の地図の三叉路の所が 仙流荘の奥にある戸台の駐車場です。




     

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(仙流荘の入浴施設)___________(仙流荘の奥にある駐車場)

仙流荘の前にあるバス停から長谷村営バスで北沢峠まで行くのですが、紅葉シーズン
だったので 利用者の多さを考えて早めに並んでいたら、定時間よりも15分早く
臨時便が
出ました。

 (林道を走行中に見た鋸岳)

運転手さんの上手なガイドを聞きながら 紅葉の林道を走っていたら、突然 ニホンカモシカが
道路に出て来て、思いがけない野生との出会いに 車中の人が大喜びをしました。

1時間で北沢峠に着くと 皆が降りて、終点の折り返し地点まで行ったのは私だけだでした。

 (北沢峠のバス停)

バスの折り返し地点から少し下りた所にある長衛小屋でトイレを済ませてから出発しました。

     
(折り返し地点の先にある仙水峠の入り口)_________(長衛小屋)

長衛小屋の奥に架かる丸太橋を渡った所にある栗沢山登山口から登りました。

※ ここから左に 沢沿いの道を行った所が仙水峠で、帰りは この道を下りて来る予定です。

 (橋を渡った所が登山口)

登山口から いきなりの急登で、そのまま栗沢山の山頂まで傾斜のきつい道が続きます。

小刻みに休憩を取りながら登りましたが、登山道では 時折 樹間に見える仙丈ヶ岳と比べる
ことで、自分が どれだけ登ったか分かるのが励みになりました。

※ 下の2枚の画像は甲斐駒ヶ岳で撮影したのもですが、これと似たような登山道でした。

     
___(針葉樹林の中の登山道)__________(ハイマツ帯の中の登山道)

登山口から1時間半登るとハイマツ帯に変わって、さらに15分登って栗沢山に着きました。

※ 栗沢山は360度の眺めで、北にある甲斐駒ヶ岳の存在が大きかった。

     
(栗沢山の山頂、後ろが甲斐駒ヶ岳)_____(栗沢山から見たアサヨ峰、左後は鳳凰山)

栗沢山からアサヨ峰までの稜線は アップダウンは小さいが踏み跡の薄い所があるので
登山道を外さないように注意しながら歩きました。

最後に 大きな岩の左側を登った所がアサヨ峰の山頂で、山梨百名山の標柱は 設置する
穴の関係なのか、2段になった山頂から少し下がった所に設置されていました。

     

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(最高地点の岩の上に立つ標識)___________(山梨百名山の標柱)



______________(南アルプスの山並み)

下山は 栗沢山から仙水峠に下りましたが、栗沢山から樹林帯に入るまでの登山道は
急峻なうえにガレていて かなり歩きにくかった。

※ 下の画像は 栗沢山の向かいにある駒津峰から撮影したもので、栗沢山から左下に
  下りる尾根が登山道です。

 (駒津峰から見た位置関係)

栗沢山から1時間下りて仙水峠に着くと、沢山の石が積まれた 賽の河原のような光景が
広がっていました。

 (石だらけの仙水峠)


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(甲斐駒ヶ岳の仙水峠から下山するページに行きます)

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