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山頂まで1kmの案内の上で、富士山が 先ほどよりも大きく見えました。

____(山頂まで1kmの案内)___________(ここから見た富士山)
山頂まで1kmの案内から5分登ると 登山道の左に崩落地が見えて・・

__(登山道の横にある崩落地)____________(この辺りの登山道)
その上で 一時的に踏み跡が薄くなる所がありますが、標識のおかげで 迷うことはありま
せんでした。

___(踏み跡の薄い登山道)______________(登山道の標識)
崩落地から20分登って稜線に出ると、右奥に 念力大国神の鳥居と石の祠があります。

___(稜線の分岐に立つ標識)______________(念力大国神)
稜線の分岐から左に行って、そこから なだらかに下ります。

_____(稜線の登山道)_____________(稜線から見た富士山)
稜線の分岐から5分歩いて 最後の急斜面を5分登った所が 富士見山展望台です。

_____(最後の急斜面)______________(富士見山展望台)
ここが山頂のような感じがしますが、ここは 富士見山の山頂ではなく「展望台」です。

___(富士見山展望台の標識)___________(展望台に祀られた祠)
(納得できません)
山梨百名山の中には 標柱が立っている場所が周辺の最高地点でないという山が幾つか
あって、大蔵経寺山・春日山・棚横手・・、岩殿山と羅漢寺山も標柱が最高地点でない所に
設置されているのですから、富士見山も 標柱を富士見山展望台に設置したほうがいいと
思います。
山梨県の南西部の山で見かける串団子タイプの標識にも「1640富士見山」と書かれていて、
「展望台」の部分は後から取り付けられた物である事が分かります。
(標識の下に展望台の札)
今回は最初から山頂に行くつもりはなかったので、ここでビールを飲みました。
(今回のビールは とれたてホップ)
正面に富士山が見えますが、富士山の手前にあるモミの木が背を伸ばしているので、
このままだと 間もなく富士山が見にくくなると思います。

____________(富士見山展望台から見た景色)
富士山の右にある身延山と七面山は 富士川の影響を受けたと思われる靄(もや)で水墨画
のような幻想的な光景を醸し出していて、その右に 富士見山の山頂が見えました。

____(身延方面の景色)______________(富士見山の山頂)
西側に南アルプスが見えましたが、こちらも もう少し木が育つと見えなくなると思います。

__(西側に見えた聖岳と赤石岳)__________(甲斐駒ヶ岳と鳳凰三山)
2003年は 南東に富士山と毛無山、南に身延山と七面山、西に笊ヶ岳が見えて、南アルプス
は 聖岳・ 赤石岳・ 荒川岳・ 塩見岳・ 笹山・ 農鳥岳・ 間ノ岳・ 北岳・ 甲斐駒ヶ岳・
鳳凰三山が見えました。

__(2003年の富士見山展望台)________(2003年の展望台から見た富士山)

_________(2003年の富士見山展望台から見た南アルプス)
2003年は山梨百名山が目的だったので、標柱がある富士見山の山頂まで行ってきました。
展望台からアップダウンを2〜3回繰り返して 20分で富士見山の山頂に着きましたが、
カラマツ林に囲まれた山頂は 樹間に笊ヶ岳と荒川岳が見えるだけのつまらない所でした。

_____(富士見山の山頂)___________(山梨百名山の標柱と三角点)
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___________________________(2013年の下山と温泉)
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