富士見山(ふじみやま)

1640メートル

2013年11月3日 晴れ
(富士見山展望台まで)

2003年05月4日 晴れ

(2003年5月4日)

 往路(↓)  (ピストン)-  復路(↑)
 07:25  平須登山口-  13:25
 08:15〜25  1150m地点-  12:30〜45
 09:05〜15  山頂まで1キロの看板-  12:10
 09:50〜55  富士見山展望台-  11:20〜40
 10:15〜11:05  富士見山々頂-  10:15〜11:05
   今回の歩行ペース(普通)-  


※ 2003年春の句碑の里 以外の画像は2013年に撮影したものです。


中央道の甲府南インターから140号線と52号線で南下し、中富町に入ったら 急カーブを
曲がった所にある「青少年自然の里キャンプ場」の案内から右に入って 寺沢川に沿った
急坂を登って行きます。

     
__(急坂の途中にある句碑の里)__________(2003年春の句碑の里)

句碑の里の上にある分岐を左に行き、集落の道路を左に行って鉄橋を渡ると その先の
左下に10台ほどの駐車場があります。

     
__(句碑の里の上にある分岐)_________(左下が駐車場で、右上に登山口)

駐車場の上にある「平須」バス停の向かいに登山口がありますが、バスの運行は平日
のみで本数も少なかった。

     
_____(平須のバス停)_________________(登山口)

下の地図のバス停の向かいにある階段が登山口です。



登山口から植林地の中を登りますが、この辺りの登山道は景色が見えないうえに傾斜が
きつくて、登山道には 50メートル毎に標識が設置されています。

     
___(植林地の中の登山道)______________(50m毎の標識)

登山口から20分登った所に林業関係者の物と思われる1つ目の作業小屋があって、さらに
20分登った所に 2つ目の作業小屋があります。

     
_(作業小屋、左奥は男子用のトイレ)_________(2つ目の作業小屋)

2つ目の作業小屋の裏に「念力大国神」の祠と鳥居がありました。

 (念力大国神の鳥居と祠)

植林地の手入れは場所によって まちまちですが、手入れされている所は 歩いていても
気持ち良かった。

 (植林地)

1時間ほど登って植林地を抜けると 1150m地点の所に登山道に横たわる倒木があった
ので、そこで10分ほど休憩しました。

     
____(1150m地点の倒木)_____________(この辺りの紅葉)

1150m地点から水平移動の登山道になって、すぐ先に 下の画像の注意看板がありました。

     
_____(水平の登山道)________________(注意看板)

ここのクサリとロープ場は それほど難しくありませんが、登山道が痩せていたので ロープに
掴まりながら通過しました。

     
_____(痩せた登山道)_____________(右に ロープとクサリ)

その先で登山道の左に富士山を見たら 再びロープ場がありますが、こちらも 登山道が
痩せているうえに足元がおぼつかなくて 歩きにくかった。

     
_____(梢の奥に富士山)_____________(2つ目のロープ場)

水平の登山道を10分歩いた所で 再び傾斜のきつい登山道になります。

※ ここから天気が急回復してきました。

     
___(傾斜のきつい登山道)_______________(ブナの大木)

標高が上がるにつれて 紅葉の色付きが鮮やかになってきました。

 (グラデーションの紅葉)

この辺りの登山道は倒木更新が進んでいて、開放的というほどではありませんが 圧迫感を
感じることはありませんでした。

     
___(登山道に倒れこんだ枝)___________(大きなサルノコシカケ)


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(2003年) (20013年)
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