2003年はピストンでしたが、2013年は 山頂で 私と入れ替わりに登ってきた団体が「甲斐
やすらぎの宮から登ってきたが歩きやすかった」と教えてくれたので、私も そちらの道を
下りてみることにしました。
(2013年11月3日)
| (登り)- |
(下り) |
| 07:55 |
登山口発- |
11:10 |
山頂発 |
| 09:00〜10 |
1150m地点- |
12:15 |
作業小屋 |
| 10:20 |
念力大国神社- |
12:40 |
甲斐やすらぎの宮 |
| 10:30 |
山頂着- |
12:50 |
登山口着 |
| 今回の歩行ペース(ややスロー) - |
展望台から稜線を戻り、先ほど登ってきた平須下山道の分岐を素通りして 念力大国神を
右に見送って・・

_(稜線の北斜面に広がるカラマツ林)_________(平須下山道の分岐)
分岐から稜線を10分弱下りた所にある堂平下山道の案内から右下に下りました。

_____(稜線の登山道)_______________(堂平下山道)
分岐の下は踏み跡が薄いが、10分下りて 間伐途中のヒノキ林に入ると歩くやすくなります。

____(踏み跡の薄い斜面)__________(白いのは 保存する木の目印)
さらに10分下りて植林地を抜けるとブナ林になって、こちらでも紅葉を楽しめました。
(グラデーションのブナの大木)
その下にある 登山道が痩せて歩きにくくなった所では ザレた登山道にロープが張られていま
したが、ここのロープは役に立っていませんでした。
(ザレて痩せた登山道)
堂平下山道の分岐から50分下りた所に 祠が祀られていたような痕跡を残す岩があって、
その下に 波板トタン張りの小屋がありました。

_____(祠の跡らしき岩)___________(しっかりした作りの小屋)
小屋の下で 再び植林地に入ると、その中に炭焼き窯の跡がありましたが、今の若い人
には分からないんだろうな〜。

_______(植林地)_______________(炭焼き窯の石組み)
沢を流れる水の音が聞こえるようになると登山道の傾斜が緩くなって、小屋から20分下りた
所で 左に取水施設がありました。
※ 今回は沢山のキノコを見ましたが、花類は ここで見たマムシグサの実だけでした。

(画像の中央に水道竣工記念の石碑)___________(マムシグサの実)
取水施設から2分下りた所にある甲斐やすらぎの宮から 今朝 走った車道を10分歩いて、
平須の駐車場に戻りました。

____(甲斐やすらぎの宮)______________(堂平集落の車道)

(まほらの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
蔵造りのような外観の日帰り入浴施設で、源泉掛け流しの温泉はウーロン茶色をしています。
※ 私のレポはこちらです。

______(まほらの湯)_________________(内湯)
(かじかの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
内湯の壁にある湯口から 温泉が滝のように落ちているのが面白かった。
※ 私のレポはこちらです。

______(かじかの湯)________________(露天風呂)
(十谷温泉 山の湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。
露天風呂は この地を愛し自然を愛する御主人が2年3ヶ月かけて作ったそうです。
私が脱衣所に財布を忘れたら「次のお客様が届けてくれた」と言って すぐに 東京に住む
私の元に財布を送っていただきました、本当に ありがとうございます。
※ 私のレポはこちらです。

_______(山の湯)______________(露天風呂から見た景色)
(十谷温泉 源氏の湯) ※ 令和元年9月末日で閉館しました。
山の湯の奥にある温泉で 一度入ってみたかったが、利用時間が短くて入れずじまいのまま
閉館してしまったのは残念です。
(十谷上湯温泉 源氏の湯)
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_________________(2003年) (20013年)
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