長いクサリ場の上に分かれ道があるのですが、道標がなかったので 踏み跡が濃かった
左上の7道を登りました。

     
___(踏み跡が濃い 左上の道)_______________(右上に行く道)

分かれ道の上にある眺めの良い露岩からは 南に富士山が見えて・・

     
______(眺めの良い露岩)_____________(露岩から見た富士山)

富士山の右に 御坂山塊の黒岳、ハマイバ丸の奥に節刀ヶ岳と毛無山が見えて、大蔵高丸
の奥に 南アルプスの聖岳・ 赤石岳・ 悪沢岳・ 塩見岳が見えました。

     
______(南西の眺め)__________________(南アルプス)

眺めの良い露岩の上で特徴のある岩の横を歩いたら、その奥で カヤトの中を歩きます。

     
______(特徴のある岩)____________(山頂の手前に広がるカヤト)

カヤトの中で姥子山からの登山道を合わせると、その上が 雁ヶ腹摺山の山頂です。

     
___(姥子山の分岐に立つ道標)______________(姥子山に行く道)

登山口から45分(前回は40分)で 山頂に着きました。

     
___(カヤトから見上げた山頂)____________(雁ヶ腹摺山の山頂)


     
_____(山梨百名山の標柱)_______________(もう1つの標柱)

山頂は南に開けていて、それ以外の三方は 林に囲まれています。

     
(山頂から見た富士山と三ツ峠と滝子山)
__________(拡大してみました)

山頂には 大月市秀麗富嶽十二景と五百円札に描かれた富士山の説明がありましたが、
景色の案内板は 三ツ峠山の山頂の所に滝子山と書かれていました。

     
____(大月市秀麗富嶽十二景)___________(五百円札に描かれた富士山)

雁ヶ腹摺山は 旧5百円札の富士山が撮影された場所として有名です。
旧5百円札の富士山は、埼玉県に住む国鉄(現JR)職員の名取久作氏が昭和17年11月
3日の午前7時15分頃に この場所で撮影したものですが、当時は林道も無く 初狩駅から
真木川に沿って 不明瞭な道を6時間以上かけて登ったそうです。


     
____(旧五百円札と一緒に)___________(2002年の山頂から見た富士山)

45分の山登りでもビールは欠かせません。

※ 今回のビールは キリンのとれたてホップです。

 (かんぱーい)

私の後から登って来た団体は、山頂から大樺ノ頭に向けて歩いて行きました。

     
___(大樺ノ頭に行く登山道)___________(山頂にあるダケカンバの巨木)

下山は 登ってきた道を戻りました。




(2002年10月27日)

     
___(2002年の大峠登山口)_____________(2002年の山頂)


 (もう一つの標柱)






(金の森山荘) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

大峠に行く林道にある集落の一番奥にある宿で、1回目の下山後に立ち寄り入浴しました。
天然温泉ではありませんが、清潔感があって 露天風呂の下に清流が流れていました
※ 画像を保存したHDDが壊れた時に 外観以外の画像を全て消失してしまいました。



 (金の森山荘)




(金山鉱泉 山口館)

大月の賑岡側から雁ヶ腹摺山に登る登山口にある温泉旅館ですが、湯量の少ない源泉を
沸かしているので 利用する場合は前もって電話確認してください。

※ 私のレポはこちらです。

     
_______(金山温泉)_____________(リホームされた浴室)




(真木温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

2001年12月23日に登った笹子雁ヶ腹摺山の下山後に立ち寄り入浴したのですが、画像を
保存したHDDが壊れた時に 全ての画像を消失してしまいました。
全室離れの高級旅館で 飲む温泉水「弥生の舞」の販売もしていますが、旅館の規模に
比べると 浴室が狭いうえに露天風呂も小さくて、男湯の露天風呂は 対岸が崩れた藪で
風情がないうえに 崖の上にある民家から見えそうでした。




     
2009年12月に撮影した真木温泉の門)
_______(真木温泉でもらったタオル)



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(2002年) (2017年)
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